果敢に挑み続けること。行き詰ってる暇はない。
行き詰ってる暇はない。
おもしろいのは、これからだ。
新スポンサー、クリック証券殿のCM。
勝負の7月、ここでJ1活きの切符を決定づけたかった…。
しかし、C大阪との死闘の後の3連敗。
ベルマーレは今、正に “行き詰っている”
そしてJ1という目標に向かって、そんなことしている “暇はない”
仕切り直しの8月、
リスタートの8月。
今日の富山戦を皮切りに、水戸、鳥栖、草津…と、難敵との対戦。
そして早くもリベンジの仙台、福岡戦。
こんなところで行き詰ってる暇はない。
おもしろいのは、これからだ。
そして皆、誰もが口にする言葉
「我々はチャレンジャーだ…。」
GIANT KILLING ⑪ の巻末の言葉…。
俺たちはチャレンジャーだ
挑戦しない奴はチャレンジャーとは言えねえ
勝利ってのは挑戦の先にあるもんだ
果敢に挑んで勝点3をもぎ取る!
湘南はチャレンジャーだ。
ゲームの中のあらゆる場面、
挑戦しない奴はチャレンジャーとは言えない。
勝利とは挑戦の先にある。
相手が誰であろうと果敢に挑んで勝点3をもぎ取る。
今日の富山戦
アウェー戦。
天候は雨、ピッチコンディションも良くないだろう…。
だからと言って相手の出方に合わせるのではなく、
ボールを追って、追って、追って。
果敢に挑み続けること、勝利はその先にある。
もう一度言おう、
こんなところで行き詰ってる暇はない。
おもしろいのは、これからだ。
と…。
…3連敗。このまま“あきらめの夏”なのか。
正直、試合内容が悪すぎです。
あれだけ動けない、攻撃に厚みを持たせられないサッカーでは勝てないよ。
ゴール前で薄っぺらいボール回しに終始して、
徳島の最終ラインは一つも振られてなかったよ。
意外性のある工夫なんて1つも見れなかった。
徳島の方が試合巧者ぶりを発揮してました。
前半は風上でロングボール主体。
後半はカウンターを基本とした、足もとの速いパスサッカー。
狙いが明らかだった。
交代選手もテンポ良く刻んで入れてくるしね。
それに比べて湘南は…。
前半はロングボールを押し込まれて攻撃に行けず。
後半はロングボールや長めのクロス、ミドルシュートなど、
風上を意識した攻撃は皆無に等しく、終始、真ん中真ん中の細かいパス回し。
シュートで終われない攻撃もしばしばでした。
交代は後手後手で、勝つ意欲のある采配とはとても思えなかった。
サブのメンバーはこう着状態を打破できるヤツ、
途中出場でも100%の力を発揮できるヤツを選んで入れてるんじゃないの??
明らかに攻撃のリズムが生まれない時間が続いていた。
だったら、早々にスターターメンバーに見切りをつけて、
フレッシュなヤツを入れないと流れは変わらないよ。
スタジアム全体も調子の上がらないサッカーを見せられて、
なんかどんよりとした重い雰囲気に包まれていた。
サポは今日もだめだな…って早々に感じ取っていたように思う。
今日の結果は当然の結果だと思います。
7月は勝負の月だった。
何となく悪い予感がしていたとおりの展開になりつつある。
このままズルズル4・5位辺りまで落ちてくんじゃないのかな…。
ある意味、実力相応のポジションまで。
今までが良かった、正直良すぎていた面が多い。
あきらめの夏にならなきゃいいけど…。
良薬2錠の結果はいかに!
天気が良くて暑いですね
そして風が強い。
今日の徳島戦、ジャーン&幸平と2枚の最終ラインを欠くことになりますが、
これまで出場出来ていない選手にとっては大きなチャンスです。
リスタートの総力戦。
チャンスを与えられた選手は、熱く、躍動感あふれるサッカーを。
特にSBは今日の風の如く、疾風怒濤の攻め上がりを期待しています。
鎌田?…それとも将太??
良薬、口に苦し。
楽しては勝てない、甘く浮ついた気持ちでは勝てないこと。
そして1人の軽率な行為で試合を壊してしまうこと。
どんなに頑張っても、最後の最後まで耐えきれなければ、
“結果”の世界では「無」となること。
2錠の苦い薬を飲まされました。
この薬は良薬だったはず。
さらなる結束が、皆の気持ちが固まったことを、
今日の試合で見せてくれることでしょう。
また、後期の試合日程が発表となり、後期ポスターも発表されましたね。
「暴れん坊 熱昇」というキャッチコピー。
そしてでっかく、迫力ある幸平の写真。
いいですね。
熱い気持ち、熱い戦いで、J1へ。