Futebol Alegre × BIGWAVE COMEON!! -15ページ目

皆、苦しいということ。

C大阪が引き分け、甲府は敗戦。

勝ったのは仙台のみ。


昨日の敗戦、キズは浅く済みました。


引き離せなかったけど、引き離されることもなかった。


この結果、どこも苦しいってことですね。

楽に勝てるところなんてないんですよ、ホント。



第1クール、内容に伴わない良すぎる出来。


第2クール、自分的には本来の実力通りの結果だったと思う。



さあ次節より第3クールの始まり。


正念場


生きるか死ぬか、まさに一戦一戦が大事。


形なんてどうだっていい。

結果にこだわって、力を余すことなく、悔いなく戦い抜くこと。


その先には必ず歓喜が待っている。







踏ん張りどころ。

温泉2-0湘南



15試合ぶりのホームでの白星を目指すチームとの

“気持ちの差” が大きく出た試合だった。


力負け、完敗ですね…。



前半立ち上がりこそ互角だったけど、

その後はだんだんと草津ペース。


あれだけ走らなければ(サボれば)そうなりますよね。


ハーフタイムに雷が落ちたのか、

後半開始早々はアグレッシブに動いていた。


あの時間帯に1点取れていれば、結果は変わっていたかもしれない。


“たられば”の話ですが。

(でも取れないのが湘南の今のサッカーですね…)



田原不在の中、アジエルの不調は致命的ですね。


全然 “ため” がつくれない。

動きが重い、パスの精度も悪い。


早期の10番の復調を願うばかりです。



今回、お盆の帰省(奥さんの実家)と絡めて敷島初参戦でした。


アウェー芝生席の不評は聞いていたので、スタンド席より観戦でした。

もちろん席の色は緑(仕切りの目地は青)を選択です。


周りにベルマーレサポも結構居ました。


群馬という立地から、アルビサポもいましたね。

(野澤、寺川、反町監督に大きな声援を送ってました)



それにしてもあの芝生席は酷すぎますね。

傾斜角はほぼ0じゃないですか??


広告看板による目隠しもあるし、

あそこはお金を出して観戦する場所じゃないですよ。


観客動員を増やしたいのなら、もっと興行的に考えるべきですね。


Futebol Alegre × BIGWAVE COMEON!!


それから触れなきゃいけないのが“リンコン”についてですね。


昨季ケガとともにサヨナラしたリンコン。

アジの結婚式に友人として登場してましたが、まさかチームに復帰するとは。


時折魅せるシュートの威力はあったものの、

大半はスピードの遅さにがっかりさせられた記憶があります。


リンコンの“今現在”を知らないので何とも言えませんが、

アドリアーノ&ネネを切ってまで連れてくるのだから即戦力ということなんでしょう。


試合中、お互いにアジ探し、リンコン探しをしないことだけ祈ります。



それにしてもアマゾンにまで分け入って探し出した珍獣のはずなのに、

一般公開(試合出場)無いままに解雇ですか…。


なんか補強の面でも昇格争いのライバルに後れをとっているというか、

マイナス連鎖が続いてますね。



苦しい夏、とにかくここを乗り切って、

晩秋には歓喜となるようチームもサポも踏ん張りどころですね。


心折れずに頑張りましょう。

下を向くのはいつでもできますよ。



第3クール、巻き返しデス!!



寺川のスーパーゴールで赤帽粉砕

遅ればせながら…

湘南 1-0 赤帽、ではなく鳥栖

苦しみながらも寺川の“爆裂スーパーゴール”で見事勝利です。

前半は明らかに鳥栖でしたね、後半徐々に湘南の時間も増えていって。

決定機もありながら阻まれて、次第にリズムも停滞し始めて…。

今日は駄目かと思ったところ、一気に2枚を入れ替える采配。

これが見事的中。

停滞し始めていた攻撃が、フレッシュな選手が入って再び躍動し出す。

そして寺川の弾丸シュートにつながりました。

いや~、しびれましたね。

それだけでもすごい弾道のスーパーゴールなんだけど、

焦れる試合だったので、衝撃、感激が倍増、より印象的になりましたね。

 ※ゴール後の寺川のRUNもすごかった(笑)

その後はしっかりとリトリート。

見事に2戦連続の無失点勝利となりました。

この試合、島村、村松がしっかりと2トップを抑え、

セットプレーではジャーン&雄三がハーフナーマイクを自由にさせなかった。

しっかりとしたディフェンスでそれほど危険な場面も作らせなかった。

だけど自陣での不用意なファウルが多かったのも事実。

今回は防げたけど、相手に得意とするチャンスを与え続けていれば、

“いつかは失点”ということになる。

確率の問題。

その確率を減らすためにも、ボールの取り方、マークの仕方、

バイタルエリアでのファウルには注意が必要。

 ※野澤もコメントしてますよね。

3-4-3

いいんじゃないのかな。

特にディフェンスがしっかりできてるのがいい。

選手たちのコメントにも「役割がしっかりしてて、やり易い」と好評のようだし。

反町監督は試合内容が見に来たお客に対してどうなのみたいなことを言ってますが、

サポ的には「何よりも勝利が1番」だと思いますよ。

確かに3点、4点というゴールシーンは見たいですが、

それで負けてるようじゃね。

理想のサッカーを貫くのもいいけど、

昇格という現実的な目標をより近づけるためには一時封印もアリでしょう。



負け惜しみの赤帽のコメント

負け帽の戯言


「マイクにマンマーク、前半出た廣瀬にマンマークと、

オーソドックスな反町監督らしくないと思いましたが、勝つために必死なのかなと。

でも今日はそれで勝ちましたから、素晴らしい作戦だったと思いますね」


お前の奇策、アジにマンツーマンを付けて動けなくし、

残り10人対10人で試合をすればいいと言い放った。


お金を取って見せるプロスポーツの興行としてはあるまじき行為、

勝つことに必死すぎて恥ずべき策を講じたお前に言える皮肉の言葉ではない。




「今日いろんなものが見えた。つぎに対戦するときは必ず勝つ」


馬鹿か、お前は。


チームは生き物。

次の対戦は2か月以上も先の話。同じ戦い方をしてるとは限らないだろ。

もう少し考えてから負け惜しみを言え。



「運動量が落ちずに…?、選手を代えて点を取ったじゃないですか。

だから元気が出るでしょう、人間だから。

あとは引いてカウンターを狙う、だから動けているように見える。

逆だったら逆の話になっている。

   …(中略)…

今度10月の時にまた僕にその話を聞いてください。逆の話をしますから」


はいはい、わかりました。

もう一回同じことを聞いてあげますよ。



自分がこれまで指導をしていない、

途中加入のハーフナーマイクが入ってから成績が上向いただけ。


それなのに、ちょっと調子に乗りすぎなんじゃないですかね。


今節のコメントで、改めて “嫌い” ということが認識できました。



試合前の選手紹介


ハーフナーマイクへのブーイングも良かったけど、

赤帽へのブーイングは気持ち良かったな…音譜