Futebol Alegre × BIGWAVE COMEON!! -12ページ目

劇的勝利 神奈川ダービー

湘南1-0横浜FC


残暑厳しい中での苦しい試合だった。


数少ない決定的な場面でことごとく外し、

スコアレスドローが濃厚になっていたその時…。


一番強い気持ちを持つプレーヤー、坂本紘司が“右足”で決めてくれた。


苦しんで、苦しんで、苦しみ抜いた末

89分、終了間際での得点。


11,888人(-横浜FCサポ)の歓喜でスタジアムが揺れた。


ホント、よくぞ決めてくれました。



それまでの間、言いたいことはいっぱいあった。


  ・アジエルがいないからボールの出し手が見つからず、

   ただ最終ラインでボールを回す場面が多い。


  ・リンコンはボールの収まりが悪く、一切起点になれていない。


  ・パスミスが多く、ボールを失う場面が多い。


  ・数少ない決定的な場面、シュートの精度が悪すぎる。


  ・山口、相変わらずのダメっぷり。


  ・裕也、消えてる時間が多すぎる。

   これまでは決める時に決めてたから許せてたけど、

   それが出来ないんじゃ…。


  ・それにしても暑すぎる…。



暑い日差しの下でフラストレーションは溜まりまくりだった。


でも紘司の一撃ですべてを帳消しにしてくれました。



横浜FCは決して“17位”のチームではなく、

同じ神奈川を拠点とする、しのぎを削るライバル。

ダービーマッチにふさわしい相手だった。


コンディションに差があると言いながらも、

横浜FCは3日前のアウェイ戦は主力数名を温存しており、

かなりこの神奈川ダービーに照準を合わせていた。


その成果か、前半幾度といい形を作っていたのは横浜FC。


特に前半19分の難波のシュート。

ジャーンを切り返しできれいに抜き去った時点で「やられた」と思った。

しかし野澤のファインセーブに救われた。


あれが決められてたら違う展開になっていたでしょう。



大観衆の前、苦しみ抜いた末での劇的勝利。


次節の“西の横綱”との大一番に向けて、

とてもいいカンフル剤になったのではないでしょうか。



出場停止の選手もいない。

アジエルもきっとベストコンディションで出てくるはず。

(サプライズで田原が間に合えば超理想なんですが…)


さあ!


この1週間良い準備をして、西の横綱に3戦全勝とまいりましょう。



自分も“ゲン担ぎ”じゃないけど、1週間仕事頑張りますよ。


頑張ればきっといいことある、いいシルバーウィークになる。


「やれることをやる!」 湘南の勝利のために。






強い気持ち、神奈川ダービー

泣いても笑っても第3クールの真っただ中。



前節の岐阜戦


失望の前半、猛攻の後半。

なぜ後半の勢い、気持ちを前半から出さないのか。



日本代表のオランダ遠征等々、

ブログネタはあったけど、正直やる気も起きないほどの失望の岐阜戦だった。



今やらなきゃ、いつやるの。


前半から気持ち出さないでどうするの。

後半45分のみで勝ちきれる自信があるの。


1点取ったらそれでいいの、2点目、3点目取りに行かないの。


そんな試合の連続…。



今日は神奈川ダービー。そして平塚ホームタウンデー。



リスタートの舞台は整っている。


大勢のサポの前で、

これからの残り試合を全力で戦い抜く姿勢、

J1にぜったい上がるんだという強い気持ち。


それを試合内容で、試合結果で示してくれ…。



怒 怒 怒

湘南1-1栃木



DASH!  これがもともとの実力なのか、

     それとも最下位相手の慢心なのか(…ホントにそうなら呆れるよ)。


     得点前まで異様な程の生ぬるい感が漂っていた。

     選手もそうだし、サポもそう。


     面白いように相手陣内でパスがつながって。

     早い時間帯での得点。


     しかし、ここからがダメ。


     ゆるんでる気持ちは全然戻らず、一転してまさかまさかの防戦一方。


     試合前の野澤ムーヴによって若干下げられたポストに救われる場面や、

     魂のセービングでギリギリのところで踏ん張るも失点は時間の問題だった。


     数少ないチャンス。

     決めるべきところも決められなければ結果はこうなる。


     最下位相手に負けに等しいドローだった。


     ホントにJ1上がろうって気持ちがあるの??



DASH!  審判のジャッジ…

     ナンデスカアレ??ワタシニハ、アナタノフエノイミガワカリマセン。

      ※片言の外人になるくらい理解不能でした。


     はじめは全然笛吹かないから、こいつは流すヤツなんだと思いきや、

     途端に笛を吹きだす。しかも一方的に栃木よりの笛。


     同じようなことをやっても栃木には笛も吹かなきゃ、カードも出さない。

     一貫性のないジャッジをされてしまえば当然リズムが狂う。


     審判のジャッジに泣かされた試合だった。


     ま、そうは言いながらも、

     ホントはどんなバカ審判相手でもプレイは冷静になって勝たなきゃダメ。

     審判を味方につける。それができないのも湘南の弱さですね。

     



DASH!  選手交代が遅すぎる。

     勝つ気あるの??…って聞きたくなる。


     現状で防戦一方。

     それなら悪い流れを断ち切るため、早めに交代枠を使うのが普通じゃない?


     確かにギリギリのところで防いでて、

     交替のカードを切った途端により悪くなる可能性もある。


     吉と出るか凶と出るかはわからない。

     でも今日の勝利を目指すなら、先手先手で手を打つべきなのでは。




とにかくフラストレーションが溜まる試合だった。

こんな試合をこの時期にしてるようであれば、J1なんてやっぱり夢のまた夢ですよ。



相手をなめるわけじゃないけど、最下位の栃木相手に何してるの?…ホント。


仮にJ1上がれたとしても、栃木の選手には湘南の怖さなど全然なく、

あれでJ1上がれるんだったらオレらもやれるんじゃないの??


…って思われるはず。



終わってしまったことだし、こんな時期にブーイングしても仕方ないからしないけど、

ホントどうかと思いますよ。



今日の試合は収穫0。

田村が次から2試合出れないという悲痛な事実だけが残りました。


 ※でもレッドで退場したから、その場合の出場停止期間はどうなるんだ?


戦う選手の不甲斐なさもあるけど、

審判のミスジャッジや一貫性のないジャッジにはきちんと抗議してほしい。


それがきっと、審判の能力向上にもつながると思う。



 本日の主審  山西 博文


 ジャッジの質に若干の波はあるものの、基本的には大きなミスなども少なく、

 試合を荒らさない優秀な主審として評価は高い。


 カードの提示も少ない部類に入る。

                                   (Wikipediaより)


 …ホントでしょうか。プンプンプンプンプンプン