少年ベルマーク
今日は来季のJ1を見据えた??
ベルマーレ サッカースクール(小2) × F.マリノス サッカースクール(小2)
の交流試合に息子が参加しました。
いや~、マリノスの子たちは上手い。
よく走れるし、ちゃんと空いたスペースを使ってました。
ベルマーレはというと…、ボールに群がるばかり。
…完敗でした(笑)
でも、まあ。
自分的にはサッカー“チーム”じゃなく、サッカー“スクール”だし。
まだまだ小2なのでボールを追いかけることを楽しんで、
そして友達をたくさん作れればいいなみたいな発想なんですが。
中にはコーチの存在を無視して、周りの大人が引いちゃうくらい
自分の子供を大声で叱りつけたり、指示したりする親御さんもいました。
御熱心なのはいいことなんですが…。
ま、考え方の違いですかね。
この中から明日のJリーガーが何人生まれるんでしょうか。
帰りに子供に今日はどうだった?と聞くと、
「マリノスの子たちに “少年ベルマーク”って言われた…」
と言ってました(笑)
今の子たちはベルマーレの黄金期を知らないから仕方ないですね…。
彼らが生まれた時には既にJ2なんですもんね(苦笑)
そういう意味でも今季は何が何でも昇格ですっ!!
願いは1人1つまで
大一番の敗戦から一夜明けました。
さすがに気持ちは上がらないですね…。
そんな中、義妹夫婦が遊びに来たので湘南観光となりました。
江の島 → 大仏 → 鶴岡八幡宮
(※シンプル且つ王道なコース)
それにしてもすごい人、人、人でした…(疲)
ちなみに鎌倉の大仏は15年振りぐらいでした。
後姿ってなかなか写真や映像でも見れないですよね。
造立された当時は背中のバーニアで前進したそうです(嘘)
大仏様拝観の後は小町通りをぶらぶらしながら辿り着いた八幡宮で参拝。
お賽銭を2枚用意して、2つの願い事をしました。
1つは家内安全、もう1つはもちろんベルマーレのJ1昇格。
しかし…
その直後に引いたおみくじ(ちなみに凶でした)、
願事のところに 「2つの願い事をするな」 と書かれてました…。
なんてピンポイントなお言葉なんでしょう。
すいません、たった今願ったところなんですが…。
多くを願うなということなんでしょうが、2つ目の願いは却下ということでしょうか。
サポの神頼みが通じないとすれば、
あとはチームの実力で昇格してもらうしかないですね。
※すいません、力及ばずでした…(笑)
座布団は飛ばなかった…
C大阪2-1湘南
西の横綱相手に座布団を飛ばすことはできなかった。
前半は一方的なやられっぷり…、
でもしっかりとリトリートして相手の攻撃を封じていた。
前半押さえて、後半いざ勝負!…と思っていた矢先の退場劇。
主審 岡田ということで何か起きるとは思っていたが、案の定…。
ムラのある判定はどうにかならないのか。
さんざんファウルを取らなかったくせに、
笛吹いたと思ったら注意も与えること無く一発でカードをかざす。
ここまでOK、これはNG。
基準が定まらない判定をされては、プレーする選手はたまらない。
少なくとも1枚目のカードは無くていいだろう。
そして躊躇なく、ゲームを壊す2枚目のカードをかざす始末。
徐々にいい形を作り始めていただけに痛すぎる退場だった。
もしもの話、勝負の世界に “たられば” は無いけど、
C大阪は10人の湘南相手に2点を取った。
湘南は10人ながらも最後に“意地の1点”を奪った。
ハンデをもらって得点した者と、ハンデがありながらも得点した者。
最後まで同じ人数だったら、少なくとも負けることはなかったかと思わせる。
しかし結果は結果。
草津に送り込んだ刺客、小林竜樹のゴールによって甲府が敗れたため、
運良く3位に留まることができたが、1位、2位とは少し引き離されてしまった。
この状況をしっかりと受け止め、残り全勝する気持ちで戦いきる。
少なくとも甲府との直接対決が残されている。
ということは、残りすべてを勝てば、甲府に抜かれることなく必ず昇格できる。
もちろん上位2チームに取りこぼしは必ずある。
1人少ないながらも横綱に一矢報いた。
このゴールは次につながるハズだ。
田原が帰ってきた。アジエルだっていつまでも休んではいないだろう。
今日、この1点から躍進の秋がきっと始まる…。
そう信じている…。


