AKB総選挙
アイドルというジャンルはとてもシステマチックにできている。。
とても商業的。。
ビジネスライクに考えるならぜんぜんアリ。。。
ただ、やはりブームに乗る、作り出さねば成功しないジャンルである。。
いかに大衆性を帯びるのか。。
いかにパブリック・プレッシャーを商業的に昇華させるのか。。
すべてはプロデュースにある。。
AKB総選挙。。
お見事である。。
この大衆との距離、大衆との線引き、お見事である。。
ただ、踊らされているのは大衆なのか。。それともアイドルなのか。。。
その答えは5年後にすぐ明らかになる。。
ブームが終焉を迎える前に独立し新しい道を切り開くだけの攻撃的な大衆への裏切りができる者は違ったカタチでもって生き続けるだろうな。。。
プロデュースする側はおそらく絶頂にある今を尻目に次の一手を考えているに違いない。。
オイラなら終わり方を考える。。
時代は巡る。。
中島みゆきみたいなこと言ってるが若い世代にはなかなかわからない。。見えない。。
だから若い世代をターゲットにした商売は大きな経済効果が見込める。。
これは別に悪いことではない。。
若いその世代もその過程を通り学び成長し大人になる。。
その経験は時としてかけがえのないものになる。。
若いうちは失敗さえ許される。。
羨ましい。。
AKB総選挙。。
秋元さん、お見事す。。。
チーム始動
さてさて、家づくりが本格的に動いております。
もともと建てる家はどのハウスメーカーにするかは実はもうだいぶ昔に決めていました。。
もう3,4年前に。。。
家を建てることは家族のためであり子供たちのため。。。
それが第一。。
第二があるとすればピアノを置きたい。。
そんなところから少し前から戸建て購入についてうっすら考え始めていました。。
そんな折に3,4年前に周船寺にある某ハウスメーカーのモデルハウスを遊び半分に見に行ったのがキッカケでした。。
あれから子供が一人増えたりしましたが、また縁があったのかこうして家づくりをご一緒しています。。
ただ、実際に建てることになった家は昔見に行ったモデルハウスではなくまったく違ったタイプのものになりそうです。。
注文住宅ではありません。。
建売でもありません。。
もともとあるモデルをアレンジすることに。。
やはり、建築は建築家にある程度お任せすべき。。
ただその商品をセレクトできるだけのセンスと判断基準をしっかり持ってないといけない。。
なんだかレコ屋でレコード掘るのと似ている。。
価格はぜんぜん違うけど。。
床暖房はやめました。。
しかし外断熱材とサッシは最高のものにしました。。
つまり機密性を高めることで部屋内の温度を外に逃がさない構造です。。
オイラは家の間取りや延床はできるだけ必要最低限に抑え、家そのものの耐久性や機能性を高めることを第一に考えました。
故にもちろん木造住宅です。。
勉強すればするほど湿気が多く寒暖の差が激しいこの国で長く安心して住める住宅は鉄骨ではなく木造。。。
現在の進化した日本の木造住宅はレベルは高く贅沢です。。
セキスイでもシャーウッド・シリーズなんて木造専門もはじめていますが、あれもなかなかのものです。。
我が家づくりチームがいよいよ動きはじめました。。
ハウスメーカーから3人、チームが召集されました。。
土地のプロ、インテリアのプロ、ファイナンスのプロ。。。
しかし、仕切っているはもちろんオイラです。。
仕事が遅いと言葉優しく激ヅメします。。
しかし、インテリアの専門の方は女性で現在妊娠中。。
かなりお腹が大きいですが仕事ぶりは素晴らしいものがあります。。歳も同じくらいかな。。。
毎週のお休みは我々家族4人とこの3人による7人であーだこーだと打ち合わせで忙しくしてます。。
もちろん蒼くんも7人のうちの1人です。。
インテリアや外構の話は新しい生活が見え隠れしてテンション上がる。。
ファイナンスの話は新しい支払義務が見え隠れしてテンション上がらない。。
しかし週を重ねるごとに前進していく文字通り「建設的」な打ち合わせは面白い。。
住宅ローン
土地が決まったとなると、いよいよ住宅ローンの話になる。
住宅ローンは、ただの借金である。。。
変動金利と固定金利。。。
変動金利を低く設定して大きく宣伝している銀行が多いが、はたしてどうだろう。。。
返済期間を35年にして繰り上げ返済攻撃していけるなら、変動でも構わないかもしれない。。
でも、経済動向を過去35年見ても、その振り幅はかなりデカイ。。。
90年前後にあったバブル経済なんてものが顕著。。
いきなり景気高騰したが、文字通り泡のごとく一気に下降していった歴史がある。。
あれが今から20年程前。。
返済期間の35年で低金利のままでいるわけがない。。
それに変動金利は5年間は固定らしい。。。
その間に日銀総裁が変な気起こして金利上げたら大変。。。
短期プライムレート、つまり銀行が優良企業に対して融資する1年未満の金利が、景気動向により上昇すると、住宅ローンの金利にも影響する。。。
金利上がった分と固定された変動金利の差額分は「未払い利息」となり後々に降りかかってくる。。
例えるなら、月10万の返済していたが、金利が上がり12万を本来支払わないといけないが、5年間は固定なので差額分「2万×数年数か月」は「未払い利息」となり、後々に上乗せされてしまう。。
ともなれば、元金は減らず利息分を余計に払い続けることになってしまう。。
最近は、変動金利を選ぶ方が多い。。
たしかに金利は低い方がいい。。
しかし、庭作りしたがっている妻がいたり、子供にかかってくる養育費、家の修繕積み立て等を考えると繰り上げ返済は纏まった金額でもって返済していくことはオイラには難しいかも。。
オイラが思うに変動金利をチョイスする人は計画的に貯金し早い段階で次々と繰り上げ返済できる人か金利上昇しても問題ない金持ちかもしれない。。。
金利選びに正解はない。。。
完済できたら、その住宅ローン組んだ人・家族にとって正解なのだろうな。。
また、経済をどう見るか。。。
東北大震災の影響をどう見るか。。
ガソリン価格上昇や外国人観光者の減少で経済が低迷ししばらくは低金利と先読みしその間に完済するだけの瞬発力があれば変動金利。。
しかし、戦後の焼け野原だった日本を復興させ急激な高度成長を見せた歴史を見ると、東北に対してのインフラ整備などで雇用が高まり景気が好転すると見たなら金利は上がるかもしれない。。そうなると固定金利。。
オイラは固定金利寄りになりつつある。。
もし金利が上がれば変動を選択してた多くの債務者が過酷な状況に追い込まれる。。
そこを見て、金利が上がらないと読むかもしれない。。
でもこの国は、あまり信用できない部分がある。。
銀行も信用できない。。
だって、銀行は後々金利上がった方がいいわけで、金利上昇するとわかっていても黙ってお客さんには変動勧めるでしょうね。。
安い金利でお客を興味づけしローン組むも後々になって、金利が上がって喜ぶのは銀行側ということ。。
フラット35Sが適用になるかもチェックせねば。。
ただ、全固定にすると金利は割高。。。
10年固定が無難かもしれない。。で、10年後に再度、検討する。。。
選択する基準はそれぞれのローン商品の変動と固定の金利差、シュミレーションしてみての毎月の返済額。。。
あと、保証料ナシ、繰り上げ手数料ナシ。。そういう商品もある。。。
変動にして「未払い利息」が発生しても固定より結果支払いが安く抑えられるなら、ぜんぜん変動も選択できる。。
とりあえずファイナンシャルのプロに話を聞きに行こ。。。
This is BOSSA NOVA
やっと手に入れました。。。
少し前に限定販売されて今では中古で1万超える高値がついてたりしてますが。。
何故かヤフオクで未開封新品でフツーに買えました。。
とっくに脱ロックしてますが、最近思うのがアメリカの古典的ジャズよりどちらかというとヨーロッパジャズやラテン音楽の方が肌に合っているみたい。。。
この映画は50~60年代のよきボサノヴァ時代を謳歌したミュージシャンのドキュメンタリー。。
ジョビンもジルベルトももう天国にいますが、カルロス・リラを中心にそうそうたる面々が出演しインタビューに応えます。。
その折々で持ってる楽器を手に唄いますが、それがいちいち最高級なんですね。。
素晴らしい。。
そろそろオイラも音楽的活動をこっそり創めます。。。
別に人に認めてもらう必要もないところ。。。
全方向は自分自身に向いてます。。
こうなったら最強です。。
だって自己満なんだし。。
でも演奏家は少なからずそうある。。
たとえライヴをし反応を外に向けたとしてもそれの受け止め方は自分自身。。
結局、自己満す。。
そのエゴが外部というかお客というかパブリックとシンクロしたらそれをヒットしたとか言うのだろうね。。
オイラにとってはどうでもいい。。
とりあえずボサノヴァはいいね。。
やりたいね。。
映画とは関係ないけどオイラがよく夜中に再生してる1曲がコレ、小野リサとナベサダさんの名演↓
http://www.youtube.com/watch?v=_dfG6BM75uY&feature=related



