BIG WAVE -246ページ目

チョッパー♪

↓ ビフォー。。

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↓ アフター。。

チョッパー

 


ついにやっちゃいました!


チョッパーハンドルへ変身!!!


どうすか?!


イイっしょ!


このハンドルはもともと市販されてたハンドルをまず真ん中でぶった切ってハンドル幅を狭くして溶接してある。。


あとハンドルの両サイドも切って短くしてあるんよね。。


で、黒く塗装してもらってる。。


もともとチョッパーて言葉の意味はチョップすること。。「みじん切り」てこと。。。


つまりアメリカ人がワン・アンド・オンリーなハンドルがほしくて自分でハンドルを切って加工したのがチョッパーのはじまり。。。


オイラももちろんそこにはこだわってハンドルを選んで切ってつなげて切ってつねげて作ってもらったワケ。。。


しかし、ぜんぜんカンジ変わるなぁ。。。



チョッパー!



運転シートから



かなりクール。。。


ハンドルまわりのスイッチ関係もシンプルなものに交換。。必要ないモノはすべて外してある。。



右側



左側


満足。満足。。。


あとはサスを交換して車体をローダウンさせたら結構ワルくなるなぁ。。。


けど、しばらくはこの状態で走りを楽しむか。。。。。



チョッパー!!



神様は許しても仲間は許さんぞ!

今日は曇り空の下、バイク屋さんにわが愛車SRを預けに行ってきました。。。


いよいよハンドルかえちゃいます!


オリジナル・チョッパーです!


楽しみ!





で、その近所にあるバイクウェアの『スコードロン』でロンTとパーカー買いました。。


パーカーは、イチヤマちゃんへの餞別です。。彼、仕事辞めるんですね。。。



no bike, no life



なかなかカッコイイっしょ!


バイク乗りにとって、これからの季節はパーカーなにかと役立ちます!


で、ついでにオイラはロンT。。。


バックプリントにでっかくスカルヘッド!



ロンTのバックプリント



英語でなにやら書いてある。。。


『神様が許しても仲間は許さんぞ!』


つまり、固い絆を意味してるらしい。。


うんうん、ええやん!ええやん!




さぁ、あとはハンドル。。。。


はよ乗りたいなぁ。。。。。

BLUE TONIC


blue tonic

みんな若い!




井上富雄(Vo. G)
     キハラ龍太郎(Key)
冷牟田竜之(B)
田中玄章(Dr.)



84年1月にルースターズを脱退した井上富雄 は87年に「ブルートニック」としてデビューする。


元々は「ブルートニック・アンド・ザ・ガーデン」というバンド名だったらしい。


井上はボーカルとギターを担当、本人としてはベースに固執したくなかったらしい。元ルースターズメンバーの中では一番声の澄んだ心地の良いボーカルである。


「渋谷系」というのが一時期流行ったが、その走りという感じである。


早すぎた渋谷系?


オイラはレコ屋さんに「和製スタカン」と教えてもらった記憶がある。


井上富雄はのちにオリジナル・ラヴや小沢健二のレコーディングに参加しており、特にオリジナル・ラヴにはかなりブルートニックの影響を与えているんじゃないだろうか。


で、ブルートニックは89年に解散。


その解散ライブを収めたアルバム「LAST DREAM IN BLUE」には花田裕之や東京スカパラダイスオーケストラなどのメンツも参加している。


80年代独特なデジタル感は否めないが、なかなかいいカンジのアルバムをいくつか残している。


井上富雄と鍵盤のキハラ龍太郎は「BLUE TONIC」解散後「ORIGINAL LOVE」に加入し活躍する事となる。


またベースの冷牟田竜之は現在、東京スカパラダイスオーケストラで活躍中である。

ドキッ

夏目ナナ


試聴はコチラ↓

http://www.rockchipper.co.jp/artist/natsume/nat00100.htm




夏目ナナさんのデビュー・シングルに宮田繁男さんが参加されています。


宮田繁男さんは、ピチカート・ファイブの幻のメンバーであり、元オリラヴの正式メンバー。。


ピチカートへの参加は決まっていたのだが、結成前夜に駆け落ちして幻となったらしい。


だがスタジオアルバムでは数多く参加している。


1990年にオーディションにより、オリラヴへ参加し、東芝EMIにて黄金時代を築く。


1stアルバム『LOVE! LOVE! LOVE!』から3rdアルバム『EYES』まで参加し、独特の跳ねるようなスネアが当時の「渋谷系」アレンジと合っていた。


が、田島貴男との軋轢によりギターの村山孝志と共に1993年末に脱退。


現在は、セッション・ドラマーとして活動中。




で、夏目ナナさん。。。


山下久美子さんの『赤道小町ドキッ』のカヴァー。。。


作詞・松本隆、作曲・細野晴臣の黄金コンビ。。。


ちなみに、プロデュサーの桜井鉄太郎さんは、ブルートニックの『GUTS FOR LOVE』というアルバムのプロデューサーでもありました。。


ブルートニックって知ってますか???



9・11


9/11




なんつーか、あれから5年経ってるんですねぇ・・・。。。


グラウンド・ゼロ、一度は伺わせていただきたいもんです。。。





しかし、5年も経つと世の中変わってるなぁ。。。


あのニュースを見たときは、北九州のはずれにある苅田町という港町に居ました。。


そこに住んでた昔の彼女さんちで映画のワンシーンみたいに崩れていくビルを呆然として見ていました。。。


あの頃、ロン毛でお腹も引っ込んでたオイラ。。仕事だとか生活だとかそんなものとは縁遠いバンドマンだったなぁ。。。


日銭を稼いでヒマがあれば楽器屋かスタジオかレコ屋かライブハウスに顔出して刺激ばっか求めてた。。。






それが・・・、


5年も経つと・・・、


結婚してパパになってる。。。


ひぇ~。。。





先のことはわからんもんですねぇ。。。ホント。。。





こないだ『僕らの音楽』ってTV番組でスガシカオが良いこと言ってた。。。



スガちゃん



スガちゃん曰く、


「ボクは先のことは考えないことにしてるんです。。たとえば1年先、2年先こうなりたいとか思っちゃうとその1年先、2年先を見据えて今日明日することが決まってしまうから。。。それって面白くない。。」


おぉ!!!


オイラ、ものすご共感したね。。。


先のこと、こういう自分になりたいとかこんな大人になっていたいとかフツー考えるんかもしれないけど大抵の場合は。。。


けどオイラも基本的に先のことは考えない。。。


今がイチバン大事で、それがすべて。。。それ以上でもそれ以下でもない。。


ただ今を生きる!生き抜く!


わが息子もがんばって生き抜いております!





・・・・・。。





なんか哲学っぽいなぁ。。。


てか、むさ苦しい?!





そういえば『今を生きる』って映画あって学校で見たなぁ・・・・。。。。


まぁ、それはさておき。。。


それをイチバン具現化しているのがやっぱ音楽なんよ、オイラの場合はね。。。





・・・・・。。





なんが言いたいんやったっけ?!


わからんくなってきた。。


まぁ、いいや。。


とにかく9・11の今日。。。


なにかの節目みたく毎年その当時の自分を思い出してしまうオイラなんですねぇ。。。