ナイス・エイジ
YMO。。
A面「タイトゥン・アップ」は、もちろんカヴァーです。。トリッキーなMCが冴えてますね。。
「タイトゥン・アップ」目当てで手に入れた7インチなんですが、意外とB面「ナイス・エイジ」がすげぇカッコイイ!
昔は、あんまり好きじゃなかった曲だったのに・・・。。
「ナイス・エイジ」やばいよ。。
サウンドはニューウェイブ全開なんだけど、ものすごスタイリッシュ。。
その当時ニューウェイブ華やかりしあの時代において、この曲て核心をついてたと思う。。
1980年発表てことはYMOとしても初期の一番イケイケだった頃。。「ライディーン」や「テクノポリス」収録されてる3rdアルバム「増殖」がヒットした頃とリンクする。。
あの時代、テクノポップの申し子として常に時代の先端を走っていたバンドの勢いを感じられるシングル盤である。。
最近ではHeuman Audio Spongeとして、また3人での活動を再開しているYMO。。
その時代時代の空気を敏感に感じ変化していくこの3人にこれからも熱い眼差しを送りたい。。
この3人には、いつも「胸キュン」なオイラなんです。。
最高!
「ナイス・エイジ」↓
エアウルフ
オイラ世代はもうど真ん中でしょ!
エアウルフ!
小学生時代によく夜にドラマやってましたね。。ナイトライダーと並び人気ありました。。
そんなエアウルフの模型を発見!即購入!!
なんと単4電池ふたつで、プロペラ回ります!
パタパタ・・・
パタパタパタパタ・・・
キーン・・・
どふゅ~ん!
「上昇する!」
飛んでるみたいでしょ!
カッケー!
「いくぞ!ドミニク!」
ちゃんと主人公ストリング・ベロー・フォークも搭乗してます!
レバーひとつで、タイヤも収納可能!
激あつアイテム!
この夏の一押し!!!
今月号デジモノ・ステーションの表紙&巻頭です! (うそ。。)
TVドラマ『エアウルフ』オープニング↓
http://www.youtube.com/watch?v=ezDIPDVH-IE&mode=related&search
LET THE MUSIC PLAY
バリー・ホワイト。。
70年代ノーザン・ソウル・シーンに鎮座する大御所。。
リリースしたレコードも40枚以上ある。。
もともと幼少期をゴスペル聖歌隊で唄うことの喜びを知っていた彼が、意外にも(?)エルヴィス・プレスリーに憧れてプロの道を選ぶ。。
が、最初は裏方志望だったらしく3人組の女の子グループなどをプロデュースする。。
しかし、周囲がバリーの声を放っておかなかった。。ソロデビュー後、次々にヒットを連発することになる。。
このアルバムもそんな彼の代表作のひとつ。。
タイトルナンバー「LET THE MUSIC PLAY」にヤラレてしまう。。が、アルバム全体を通しても統一感がありとても良い。。
彼の低い低いバリトンボイスはいつも聴く者の魂をゆさぶる。。
レコードをかけるとき33回転でよかったっけ?て気になるくらい低い声。。
珠玉のソウルシンガー。。
2003年7月に残念ながら亡くなられてます。。ちょうど4年前くらい。。
しかし、レコードは音楽はずっと生き続ける。。
最高!
「LET THE MUSIC PLAY」↓

















