LET THE MUSIC PLAY
バリー・ホワイト。。
70年代ノーザン・ソウル・シーンに鎮座する大御所。。
リリースしたレコードも40枚以上ある。。
もともと幼少期をゴスペル聖歌隊で唄うことの喜びを知っていた彼が、意外にも(?)エルヴィス・プレスリーに憧れてプロの道を選ぶ。。
が、最初は裏方志望だったらしく3人組の女の子グループなどをプロデュースする。。
しかし、周囲がバリーの声を放っておかなかった。。ソロデビュー後、次々にヒットを連発することになる。。
このアルバムもそんな彼の代表作のひとつ。。
タイトルナンバー「LET THE MUSIC PLAY」にヤラレてしまう。。が、アルバム全体を通しても統一感がありとても良い。。
彼の低い低いバリトンボイスはいつも聴く者の魂をゆさぶる。。
レコードをかけるとき33回転でよかったっけ?て気になるくらい低い声。。
珠玉のソウルシンガー。。
2003年7月に残念ながら亡くなられてます。。ちょうど4年前くらい。。
しかし、レコードは音楽はずっと生き続ける。。
最高!
「LET THE MUSIC PLAY」↓

