やま中
福岡では超有名店です。。もつ鍋屋さん。。。
あんまりオイラはもつ鍋食べないんです。。
正確に言うと外で食べない。。
なんか鍋関係て家で食べるイメージが強い。。。
しかし、福岡はもつ鍋が結構有名だったりします。。
で、大橋の方ではなく最近できた赤坂の方の「やま中」で会社仲間の男6人でヤンヤヤンヤ盛り上がりました。。
みそ味としょうゆ味と2種類注文してみんなそれぞれ2人前ずつ平らげてトドメのちゃんぽんで満足でした。。
どちらかとえば、みそ味が好きですね。。
今、ココ書き込みながら思い出してよだれ出てしまいます。。
なんだかんだ結局は鍋なんで料金もリーズナブルだと思います。。お店も広いしまた行きたいな。。
コイツ、関西人なんですが、生まれて初めてもつ鍋食べて感激してました。。
大阪で2年程、お笑い芸人してたオモロイ経歴を持つ後輩です。。年下なのにオイラより老け上げてます。。
あんまり面白くないのはツッコミ担当だかららしいです。。
ふ~ん。。。
「やま中 赤坂店」↓
年納めキラーミーターズ
昨夜は今泉ヒーコンで2時間スタジオ練習でした。。
ここヒーコンは初めてなオイラ。。なかなか居心地良いスペースですね。。
ギターアンプがJCとマーシャルしかなかったのはちと残念ですが、それでもまぁイイ方でしょうね。。
音は大橋バンブーの方が良かったかな。。
で、練習。。。
「スパルカタス」と「タイトゥン・アップ」。。。
特に「スパルタカス」。。このユセフ・ラティーフの名曲ジャズワルツをいかに料理するか。。。
オイラ、リバーヴ効かせたオルガンでやったりエレピでやったりしましたが、やっぱエレピはしっくり来ますね。。でもでも、できればオルガンでカッコよくやりたいところ。。
なかなかこの曲をオルガンでカヴァーしてるレコードないしね。。
で、どちらかというとドラム&ベースのリズム考察に視点が置かれ、あーやこーや試みてみました。。
練習音源聴いた印象では、テンポアップしたテイクの方がいいね。。
中盤のリズムのアクセントが変わるところは、ギターも合わせてリズム刻んだ方が良さそうなカンジ。。あとそのリズム変わるポイントももうちと前から鍵盤ソロ途中くらいからにした方が良さそう。。。
まぁ、まだまだ良くなりそうな気配充分でした。。。。
「タイトゥンアップ」だんだんオイラ的にはやっと構成が見えてきた気がします。。
あっという間の2時間でした。。
お疲れ様。。
Glow
アル・ジャロウ『Glow』。。
76年発表。。最近ここらへんの年代ばっか聴いてるカンジ。。。
もともとジャズ・シンガーとして有名なアル・ジャロウ。。。
しかし70年代後半~80年代はそれこそブラック・コンテンポラリーやAORな楽曲でもその存在を際立たせている。。
で、今作。。
1曲目「Rainbow in your eyes」は、あのレオン・ラッセルの名曲。。ナイス・カヴァーですね。。
全体的にアダルトでスウィートなAORな仕上がりになってる今作。。
最近の骨身にしみる寒さもちょいと温まるナイスな1枚です。。
彼の得意なスキャットも嫌味なく楽曲に溶け込んでいてとても心地良い。。
最高!
『Glow』試聴↓
http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=179630&GOODS_SORT_CD=101
MONGO SANTAMARIA
キューバンサルサにおける複数の打楽器が織り成す複合リズムは熱い。。
どちらかというとブラジリアンではなくてキューバンの方が好きですね。。
なんつーか、キューバンの方が哀愁がある。。
それこそ歴史的に見てもキューバ危機などにあるように土地柄、結構暗い過去を持ってる国。。
キューバンサルサはお祭りであるが、ブラジリアンなカーニバルとはちょい違い逃避的意味合いが強いらしい。。
つまり貧困にあえぐ人々が現実逃避としてお祭りがありサルサがあるのだ。。
だから、サルサは中途ハンパでは意味がないのだ。。
熱いのは当然なのだ。。
この方は、言わずと知れたサルサコンガの第一人者であり多くのミュージシャンとセッションを重ねています。。チック・コリアとの競演は有名ですね。。
で、今回はこのベスト盤。。。
まぁ、ベストなんで当たり前にイイです。。
あんまりベスト盤は紹介したくないのですが、まぁ、イイもんはイイので紹介します。。
このレコードは言い換えれば名カヴァー集なんですね。。
今の自分のバンドにとっても貴重な参考音源なんです。。「watermelon man」とかも収録されてていい具合にヒップだしファンキーですね。。
曲によってはラテンファンクなものもあり面白いですね。。
最高!
「COME CANDELA」ライヴ映像↓










