ECHOES
84年発表。。
シンセサイザー奏者WALLY BADAROUの残した名盤。。
全体を通して無機質なリズムトラックを中心にしてループする、いわゆるテクノ。。最近ではエレクトロなんていう言い方に変わったけどね。。
しかし、根っからの黒人の血がそうさせたのか、どことなくグルーヴィ。。
そんなリズムトラックの上で、ものすご弾かないシンセ。。カッコ良すぎ。。
最近のオイラは、どれだけ弾かないでカッコイイか?そんなことが暗黙としてひとつテーマとしてありますね。。
弾かないということは、つまりその逆、弾いたときにものすごその音数少ないプレイが際立つということ。。
まぁ、わかるオッサンだけわかればいいです。。若い子にはわからんでしょね。。
そんなオイラにとって、WALLY BADAROUのプレイはシビレまくるわけ。。
たぶん聴いてもピンとこない方がほとんどだろうな。。
ちなみに収録曲「Manbo」は、マッシヴ・アタックの「Daydreaming」ネタ。。つーか、モロ使いすぎ。。
そういえば、最近、YMOのロンドン公演が19年ぶりにあったらしいけど、マッシヴ・アタックの主催するイベントだったらしいね。。
WALLY BADAROU「Manbo」↓
http://jp.youtube.com/watch?v=sKaLpItvaQM
Massive Attack「Daydreaming」↓
http://jp.youtube.com/watch?v=SHj2i6dlVZU&feature=related







