Come On, Come Over
東京JAZZ2008のダイジェスト番組をほとんど早送りで見ました。。。
出演者もお客さんも高齢化が進んでますね。。
別に悪いことではありません。。あしからず。。
ただね、もっと尖がった輩が現れてもいいのでは?!とか思ってしまいますね。。どうしても。。
見どころは3つありました。。
1つは、ミシェル・カミロ・トリオ。。ルースターズもカヴァーした「テキーラ」をアヴァンギャルドに演奏。。なんだかんだミシェル・カミロがラテン・ジャズピアノでは第1人者でしょう。。
2つ目は、スライ&ザ・ファミリー・ストーン。。ホワイトファンクの開祖。
まさに生き仏なスライ・ストーンですね。。なんでも今回が初来日らしい。。ウッドストックでも盛りあった「ハイヤー」やってました。。今回盛り上がってたのはお客さんの方だけみたい。。。あと残念なのはベースがラリー・グラハムではなかったこと。。スケジュール合わなかったんかな。。
3つ目は、最後のスーパー・ジャム・バンド。。。曲はジャコパスの「Come On, Come Over 」。。。
ネーザン・イーストのベースが頑張ってました。。あとハーヴィー・メイスンのドラムが流石のひと言。。
ボーカルのソウルマンことサム・ムーアは70歳超え。。サンボーンのサックス、カールトンのギター、ボブ・ジェームスのピアノ。。。。どれも個性的なんですがそんな刺激的ではなかったな。。ただね、選曲がよかった。。
それだけ。。
「Come On, Come Over 」↓
http://jp.youtube.com/watch?v=lWh8HzCxtOg&feature=related
FMトランスミッター
2代目ですね。。
初代FMトランスミッターはドッグコネクト部分の接触が悪くてすぐに電源落ちてしまってました。。
もちイライラしてたのでiPODそのもの自体も嫌いになってました。。使わなくなってましたしね。。
なのでクルマの中はもっぱらラジオ。。当たり障りのないヒットチューンばかり。。
さすがに最近のラジオって面白くない。。
日曜日にやってる1時の「スウィート・ディスカバリー」というユーミンの番組と続けて2時からやってる「サンデイ・ソングブック」という山下達郎の番組は別ですが。。
この前書き込んだワーゲンの車の一件でまたクルマ熱が再燃してきてますオイラ。。
でも、やっぱり諸々事情があってなかなか買いかえるまでには行きそうにありません。。
で、とりあえずFMトランスミッターを使ってiPODを復活させることにしました。。つまり運転時をちょい楽しむために。。
気晴らしに。。
クルマで聴かないとiPODなんてホントに必要ないんですオイラ。。
できればレコードも編集せずにCD同様に一発インストールできるようなパソコンがあれば最高なのに。。
つまりCDドライブ内蔵ならぬLP/EPドライブ内蔵パソコンね。。
そうすればiTUNEにストレスなくレコードからすぐにインストールできるのになぁ。。
まぁ、供給があんまり見込めそうにないですね。。
なんだろうなぁ・・・、iPODって便利だけど夢がないよなぁ・・・。







