Come On, Come Over
東京JAZZ2008のダイジェスト番組をほとんど早送りで見ました。。。
出演者もお客さんも高齢化が進んでますね。。
別に悪いことではありません。。あしからず。。
ただね、もっと尖がった輩が現れてもいいのでは?!とか思ってしまいますね。。どうしても。。
見どころは3つありました。。
1つは、ミシェル・カミロ・トリオ。。ルースターズもカヴァーした「テキーラ」をアヴァンギャルドに演奏。。なんだかんだミシェル・カミロがラテン・ジャズピアノでは第1人者でしょう。。
2つ目は、スライ&ザ・ファミリー・ストーン。。ホワイトファンクの開祖。
まさに生き仏なスライ・ストーンですね。。なんでも今回が初来日らしい。。ウッドストックでも盛りあった「ハイヤー」やってました。。今回盛り上がってたのはお客さんの方だけみたい。。。あと残念なのはベースがラリー・グラハムではなかったこと。。スケジュール合わなかったんかな。。
3つ目は、最後のスーパー・ジャム・バンド。。。曲はジャコパスの「Come On, Come Over 」。。。
ネーザン・イーストのベースが頑張ってました。。あとハーヴィー・メイスンのドラムが流石のひと言。。
ボーカルのソウルマンことサム・ムーアは70歳超え。。サンボーンのサックス、カールトンのギター、ボブ・ジェームスのピアノ。。。。どれも個性的なんですがそんな刺激的ではなかったな。。ただね、選曲がよかった。。
それだけ。。
「Come On, Come Over 」↓
http://jp.youtube.com/watch?v=lWh8HzCxtOg&feature=related
