モーターサイクル・ダイアリーズ
やっと見ました。。前から見よう見ようと思ってた映画のひとつ。。
キューバ革命の英雄チェ・ゲバラの若かりし頃の青春映画。。
チェ・ゲバラについてはあんまり詳しくないオイラなんですが。。
なんつーか、政治的なこととか共産主義とかオイラは別にどーでもいーんですよ。。
ただね、その人の生き方みたいなところに惹かれるわけなんです。。
で、チェ・ゲバラ。。。
で、この映画。。。
バイク好きなオイラが喰いつきそうなタイトルですが、バイク旅なんて最初の30分くらいで終了。。そのあとは、もっぱら船旅ですね。。。
アルゼンチンの医学生だったゲバラが友達と二人で無謀にも南米縦断の旅にでるという映画。。。
旅のはじめは、もちろん行った街角では女の子をナンパしてばっかり。。。
それがアンデス山脈を抜けペルーに入ったぐらいから旅の様相が一変します。。
貧困にあえぐ農民つまり先住民インディオと触れ合ったり、隔離されたハンセン病患者の村を訪れたり。。。。
旅を続けるなかで多感な若者が成長していく。。。
まさに革命家の基盤となるものがゲバラの中で育まれた瞬間なんですね。。
1万キロを越えた旅の最後で、一緒に旅した友達と別れるシーン。。
ここがグッときました。。ラストシーンなんですが。。
友達に一緒に療養所で働かないかと勧められたゲバラが断って飛行機に乗るシーン。。。
「ボクの中で何かが生まれた。ボクはそれについて考えないといけない。」そう一言残して。。。
印象的でした。。
映画はここまで。。。
その8年後にその旅友達はキューバに招かれたらしいですねキューバ革命の英雄ゲバラに。。
映画全体を通すと坦々としていてB級っぽさは否めないですがオイラは素直に感動しました。。
話変わりますが、ゲバラの映画が最近また公開されてるらしいですね。。2本立てで。。
ちょいとそちらも見てみたいもんです。。。
敬意を表してゲバラがカストロに宛てた最後の手紙から一節を。。。
「自由を求める人々が僕のささやかな努力を望む限り闘い続ける。永遠の勝利まで。革命か死か。」
2009カレンダー
薬院にあるキングコングダイナー。。。
ぶらりとお邪魔しました。。
たまたま平日で雨の日ということもあってかお客さんはオイラだけ。。
ショージ君と3時間くらいかな?ダラダラとトークタイムでした。。
まぁ、音楽のこと、楽器のこと、バンドの在り方、最近の北九事情、レコードの話、子供の話、達郎の話、いろいろと・・・。。。
脱力系と自己申告してるショージ君でしたが、なかなか熱いモノを内に秘めているロケンローラー。。。。
素敵な先輩の一人ですね。。
同じ北九から福岡出てきた者同士。。
やっぱ北九のバンドマンはいいね。。すごくピュアな方が多い、音楽に対して。。。
ハナシが面白い。。
今年はもうちとキンコンにも来ようかな。。
帰りに2009カレンダー頂きました。。
毎年欠かさず頂いているので、さすがに今年から額縁インしました。。
やっぱ木枠でしょ。。。ビンテージテイスト出るよね。。。
てか、デザイン毎年素晴らしい。。。






