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Blue Bossaな2時間

演奏してみて分かったのは、この曲はとても面白い。。


途中でスケールが変わる。。


ムズカシイ。。


けど、そこがなんとも叙情的で素晴らしい。。


バンドの持ち曲の中でも中核を担うでしょう。。


問題はどんなリズムで攻めるのか。。


まぁ、もともとボサノヴァでやるのが無難なんでしょうけど、どうでしょ。。


いろいろ試してもいいところ。。


練習音源を聴いたカンジでは、2時間ずっとこの曲やってましたが後半の時間帯、最後の最後で4人が力まずラフにやっているテイクが結構よかったですね。。


力入ってないカンジがすごくよかった。。


次回は、Blue Bossaと新新曲やりましょう。。。


そうそう、そろそろオリジナルの曲名をつけようと思います。。


でないと、わからなくなりそう。。


新曲と新新曲。。


あんまりやね。。


考えよ。。



BIG WAVE-昔のアイバニーズはいいぞ!



BIG WAVE-フェンダーアンプはやっぱいいぞ!

福はおうち!鬼はそと!


BIG WAVE-豆まき



だいぶ日が経ってしまいましたが、一応、ちゃんと2月3日は豆まきしました。。


嫁さんの実家の方で。。


今年は南西の方角らしいですね。。


うちのスカジャン着たチビ鬼も楽しそうでした。。


大きい声で「福はおうち!鬼はそと!」。。


じいちゃんがナイスサポート。。


チビ鬼に福がたくさんくればいいですね。。

NELSON MANDELA


BIG WAVE-NELSON  MANDELA



AMY WINEHOUSEのナイスカヴァー、「NELSON MANDELA」。。。


この7インチシングルはカップリング曲もナイス!


AMY自身の大ヒット曲 「REHAB」 「VALERIE」。。。


3曲ともライヴ・バージョン。。


こういったソウルフルなシンガーは、やっぱライヴテイクが良い。。





ちなみにこのNELSON MANDELAとは、政治家の名前。。。


南アフリカにおいてアパルトヘイト体制を平和的に終結させて新しい民主的な南アフリカの礎を築いた英雄である。。。


1960年代では国家反逆罪終身刑として一度は囚人となったが、1994年に南ア史上初の全人種参加選挙が実施されて、大統領に就任している。。。


なんでも近いうちに映画もあるみたいですね。。


是非、映画館に足を運びたいものです。。





お気づきの方もいますが、『MANDELA MONDO』のイベント名もこの英雄の名前から頂いております。。。


意味はありません。。。


意味のない名前にしたかったんですね。。。


実態がわからないようにしたいというか。。


活動していくうちにその意味合いは関係者それぞれで持ってもらえたらいい。。


そもそも有名なバンドでもその名前にはあまり意味がないものが多い。。


『ボウイ』とか『X JAPAN』とかその言葉自体には意味はない。。


活動を重ねていくうちにその名前が意味あるものへと変わっていく。。。




よく考えたら『大橋キラーミーターズ』なんて名前もそうですね。。




『MANDELA MONDO』。。




変なイベント名。。




考えに考えて意味のない名前に。。。




あとは関係者が意味あるものに成長させてください。。。








「NELSON MANDELA」↓

http://www.youtube.com/watch?v=N2MlFoGRvQw





Contra


BIG WAVE-Contra




Vampire Weekendのセカンドアルバム。。。


一通りいろいろとオールジャンルに音楽を愛聴してきましたが、さすがに最近は聴きたい音楽が無い。。。


というのは、最近のインターネットの発達で、アルバム購入する前にある程度試聴できてしまう。。。


これには脅威に感じる。。


昔はレコードでもCDでもお店で買って自宅に帰るまでどんな音楽か分からずにワクワクしたものである。。


それがどうだ。。


最近は買う前にすべて分かってしまう。。


まぁ、ハズレは無いのだろうけど、でもどうだろう。。


これには脅威に感じる。。


わかる人だけわかればいいけどね。。


新しい出会いがほとんど無いのだ。。


思いもしなかったフェイバリットソングとの出会い。。。


脳天にカミナリが落ちるような衝撃的な出会い。。


それがない。。


カナシイネ。。


ただ、革新的な音楽はどんな出会い方でも新鮮に感じられるのも事実。。


それは奇をてらうわけでもなく、本質として新しいものに限られる。。


それはジャンルの壁を超越している。。


一番大切なことは「音の響き」なのではないかと最近思う。。


ジミヘンのギターがなぜあんなウニウニしているのか。。


マイケル・ジャクソンの唄が途中途中なぜあんなハイトーンになってしまうのか。。


超越している音楽人は「音の響き」を大事にしている。。


おそらくそれは無意識に。。


だから天才と呼ばれる。。


もしかしたら、Vampire Weekend。。。このバンドもその素要は微々たるものだが感じられる。。。


残念ながらジミヘンやMJのような大衆性はないけどね。。。


けどオイラはそんなことは気にしない。。どうでもいい。。


オイラの内々に響けばそれでいい。。







「Contra」↓

http://www.vampireweekend.com/

Blue Bossa


BIG WAVE-Blue Bossa-Joe Henderson



言わずと知れたジャズスタンダードナンバー。。。


オリジナルはサックス奏者Joe Henderson。。


哀愁あるメロディがなんとも素晴らしい。。


最近はよくラテンジャズなんぞ聴いてまして、ミシェル・カミロという「生きる伝説」と言われているピアノ奏者がこの曲をカヴァーしてます。。


それがやたらとカッコイイ。。


ピアノは打楽器であることを再確認させられます。。


ということで我が大橋キラーミーターズも「Blue Bossa」にチャレンジしてみようと思います。。


残念ながらこのバンドにミシェル・カミロはいませんが、でもどうでしょう。。


そのエッセンスは多いに意識したいですね。。







「Blue Bossa-Joe Henderson」↓

http://www.youtube.com/watch?v=PIzcFTpfQmU&feature=fvw


「Blue Bossa-Michel Camilo」↓

http://www.youtube.com/watch?v=-0mNSP1452o&feature=related