Contra
Vampire Weekendのセカンドアルバム。。。
一通りいろいろとオールジャンルに音楽を愛聴してきましたが、さすがに最近は聴きたい音楽が無い。。。
というのは、最近のインターネットの発達で、アルバム購入する前にある程度試聴できてしまう。。。
これには脅威に感じる。。
昔はレコードでもCDでもお店で買って自宅に帰るまでどんな音楽か分からずにワクワクしたものである。。
それがどうだ。。
最近は買う前にすべて分かってしまう。。
まぁ、ハズレは無いのだろうけど、でもどうだろう。。
これには脅威に感じる。。
わかる人だけわかればいいけどね。。
新しい出会いがほとんど無いのだ。。
思いもしなかったフェイバリットソングとの出会い。。。
脳天にカミナリが落ちるような衝撃的な出会い。。
それがない。。
カナシイネ。。
ただ、革新的な音楽はどんな出会い方でも新鮮に感じられるのも事実。。
それは奇をてらうわけでもなく、本質として新しいものに限られる。。
それはジャンルの壁を超越している。。
一番大切なことは「音の響き」なのではないかと最近思う。。
ジミヘンのギターがなぜあんなウニウニしているのか。。
マイケル・ジャクソンの唄が途中途中なぜあんなハイトーンになってしまうのか。。
超越している音楽人は「音の響き」を大事にしている。。
おそらくそれは無意識に。。
だから天才と呼ばれる。。
もしかしたら、Vampire Weekend。。。このバンドもその素要は微々たるものだが感じられる。。。
残念ながらジミヘンやMJのような大衆性はないけどね。。。
けどオイラはそんなことは気にしない。。どうでもいい。。
オイラの内々に響けばそれでいい。。
「Contra」↓
