bigvanjfkです、こんにちは
毎度ですが、ご自身の病気に関する情報や治療方針については、必ず医師に相談し、確認を受けてから治療を進めることが大切です。
この記事では闘病中の時間の有効な使い方についてradiko(らじこ)の良さを交えて記事にしました。
radiko以外(Spotifyなど)でラジオを聴けるサービスがあったら置き換えてお読みいただければ幸いです。
ラジオはいいんです
radikoをご存知ですか?
radikoはインターネット経由で無料でも聴けるラジオのサービスです。
実際の放送時間にリアルタイムでなくても聴けるので、トレーニング中、料理中、通勤、通学、通院中でも時間を気にすることなく聴くことができます。
私はテレビを見る機会が減って、ラジオを聴く時間が増えました。
きっかけは目が悪くなったというのもありますが、以前からも聴いていました。
それと同時になぜラジオ(ラジコ)がインターネット全盛の現代でも
メディアとして生き残っているのか不思議でした。
若者のテレビ離れは起きても、ラジオ離れは聞いたことがありません。
むしろ若い方々もラジオパーソナリティになっていて、それを聴くリスナーがたくさんいそうな気がします。
- あいみょん さん
- 山田裕貴 さん
- 久保史緒里 さん
- あの さん
- 三四郎 さん
話は戻り、なぜラジオがメディアとして生き残っているか自分なりに5つあると思うので、順に書きます。
①パーソナリティの人となり
パーソナリティの人となりが一番わかるし、ファンにとってはとても楽しい時間なんです。
声、話し方、好きなもの、笑いのポイント、すべての要素が詰まっています。
パーソナリティは自分で話題を考えますし、作家さんとの制作比重を比べるとテレビとは思い入れが違うのではないでしょうか。
②想像を掻き立てる
テレビの映像は強みでグルメ番組や料理番組では威力を発揮することでしょう。これは具体主義です。
しかし、それはNetflix、YouTube(などの動画)でもできることで。
一方、ラジオは耳だけの情報ですから、パーソナリティもリスナーも想像を膨らませて番組を聴くことができます。
こちらは抽象主義です。大人になってからも、ものごとを概念的に捉えて鍛えることができます。
(具体と抽象の概念は思考力を鍛えるために幼いうちに学ぶべきものですが、今回の記事では割愛します)
視覚、聴覚はテレビで、聴覚はラジオでも再現できますが、
それ以外の味、触り心地、匂い といった人間の五感をより敏感にラジオは感じられるのではないでしょうか。
感覚モダリティの優位性から、視覚が優位になることも多く、そのとき他の感覚が鈍るからかもしれません。
一言で聴覚といっても、ラジオで使う聴覚はテレビのそれとは全然違うことも付け加えておきたいです。
視覚と聴覚の感覚器の使用割合でいえば、(個人的な感覚ですが)
テレビは 8:2
ラジオは 0:10
くらいでラジオの聴覚の割合は10ですから、全然鋭さが違う印象です。
みなさんはどうですか?
③放送までの時差の短さ
ラジオはテレビよりも、生放送が多い気がします。そのため、収録と放送がほぼ同時、収録であっても1週間以内程度に放送される事が多く感じ、情報鮮度が高い気がします。
④リスナーとの対話
テレビと違って、リスナーの様々な声を番組に取り入れてくれることが好きです。
テレビのような一方的な感じてはありません。業界価値観ゴリ押しの番組視聴率が低いことにすごく納得できます。
番組に寄せられたコメント、意見を通じて番組が作り上げられていく文化がとても好きです。
裏を返すと新しいテレビの作り方もそうあるべきでは?と感じることもあります。
⑤個にフォーカス
ラジオに出演する人物は2~3人の少数ではないでしょうか。
ゲスト出演を入れても5人くらいで
テレビでは10名もざらですが、個人個人にフォーカスされる度合いが大きいのはラジオですね。
いまは個の時代、一人ひとりが輝く時代ですから。
好きになった理由
ラジオに慣れると、テレビを見る機会がすっかり減ってしまいました。
中身の濃さ
テレビは1時間の中で有益な情報が10~15分くらい。
ラジオは好きな人の番組ということもありますが、40分くらい。
本は60分(これはまた別の機会に書きます)
何かをしながらできる
トレーニング中、料理中、通勤中、通院中、何かをしながら聴けるのが最高です。
テレビは映像を見ている前提で放送されているため、映像なしには状況が理解できないことが多いのです。
好きな人の好きなものがわかる
好きな人が好きなものが新鮮な情報で、それが自然と興味が湧いて、新しい知識の開拓につながる。
こんなによい知識の広がり方はありません。
共感がある
なによりパーソナリティへの共感・尊敬です。推し活と一緒です。
個を大事にしたいのです。
まとめ
radikoは闘病中の時間を有効に使えるいいツールに感じます。
アプリがとても使いにくい、倍速、曲をスキップできないのが少し難点ですが...。
時間に制限なく、息抜きに聴いてみてはどうでしょうか。
希望をもつことは身体にもとてもいい影響があるはずです。
テレビでは味わえない何かが得られるかもしれません。
ぜひ、ご自身の好きなパーソナリティを番組表から見つけて、聴いて新しい世界を見つけられたら最高です
(好きではないパーソナリティの番組は1秒も聴きたくないので番組の良し悪しが非常に大事!)
あとがき
通院途中の電車でradikoを聴くことが習慣となり、長い時間が経ちました。
番組内で笑えば面倒な移動もとっても楽しめるのです。
そうするとなぜか、病院が楽しみになるのが不思議です笑
このBlogがどなたかのお役に立てたら幸いです。