bigvanjfkです、こんにちは

毎度ですが、ご自身の病気に関する情報や治療方針については、必ず医師に相談し、確認を受けてから治療を進めることが大切です。

 

砂糖はお肌に本当に良くないということを書きます。

 

砂糖は大敵。

アトピーの人にとってはなおさらそう思います。なんとなく感じていたことを再認識したので、改めてブログに書くことにしました。砂糖や甘いものにハマって食べるときがあると、肌の調子が悪くなることがよくありました。

これまでには砂糖を入れたカフェオレ、毎日の缶コーヒー、プリンの味比べなど・・・

 

女性はご褒美などで毎日、あるいは数日おきに甘いものを食べていても平気そうなのが不思議です。

そもそも身体の構造が違うのでしょうか。

 

大先輩で有名人だと、バイオリニストの高嶋ちさ子さんがセブン-イレブンのエクレアを数日おきに食べているというから驚きです。あのちゃんも主食は菓子パンらしいので、もはや想像を超える能力です。

 

私も今年1月頃にドリトスを断ってパーム油から解放され、順調に肌が回復していました。その反動というわけではないのですが、代わりにこの半年ほど、ほぼ毎日黒糖の麩菓子を1、2本食べていました。

もともと定期的には甘いものを好んで食べはしないものの、口寂しさからつい手が伸びてしまいました。

 

エクレアやプリンなどは卵などのタンパク質と一緒に食べるのに対し、麩菓子はほぼ砂糖そのものです。

砂糖そのものを食べることが本当に肌に良くないのです。

麩菓子を食べ続けた結果、肌が次第にゴワゴワして乾燥し、どんなに保湿剤を塗っても効果がありません。

まさか麩菓子が原因とは思いもよりませんでした。

 

お肌の状態変化を簡単に表現すると、以前はプリンかババロア、それが、大福の皮みたいになってしまったのです。(TT)

 

調べてみると、砂糖や黒砂糖は摂取すると体内でタンパク質と結びついて「AGEs(終末糖化産物)」を生成します。これが肌にシワやたるみをもたらし、老化を早める原因になります。もっと早くやめておけばよかったと後悔。

 

8月から麩菓子を食べるのをやめて約1ヶ月が経ち、肌のターンオーバーを経て次第にしっとりとした潤いが戻り、治ってきました。とはいえ、半年のダメージは大きいので、1ヶ月では完全には治りません。あと数ヶ月はかかりそうです。

 

これまでの悪習を改善すべく、現在は、お肌に良いこととして、オメガ3脂肪酸を含む亜麻仁油とビタミンEの抗酸化作用が豊富なアーモンドを追加で摂るようにしています。もちろん食物繊維もこれまで通りたっぷり摂ります。

 

まとめ

 

砂糖はストレスが溜まると無性に食べたくなりがちですが、肌の調子が悪くなることのほうがはるかに大きなストレスになります。そのため、今回はすぐにやめることができました。特にアトピー体質の私にとって、砂糖は百害あって一理なしです。

 

SNSなどで、アトピーの方が「どうしても甘いものを食べてしまう」という声をよく見かけますが、肌を改善したいとき、やはり砂糖は控えるに越したことはありませんね。

 

あとがき

保湿のお薬がなくなってきたので、近々皮膚科へ行く予定ですが、先生に怒られそうで今から少し怯えています。怖いです。

 

 

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bigvanjfkです、こんにちは

毎度ですが、ご自身の病気に関する情報や治療方針については、必ず医師に相談し、確認を受けてから治療を進めることが大切です。

 

この記事では意外なアレルゲンでアトピーが悪化したことに関する記事を書きます。

やっぱりパーム油か。

ここ半年、原因不明のアトピーの悪化に悩まされてきましたが、ついに一つの仮説にたどり着きました。それは、隠れた「パーム油」によるアレルギーです。

私の場合、すでにパーム油(と、ココナッツ油)に対してアレルギーがあることが分かっていましたので、極力食べるものを意識していたにも関わらずです。

最近では、原材料や商品を見ただけで「これはパーム油が入っているな」と肌感覚でわかるようになり、影響を最小限に抑えられるようになっていましたが、まだまだでした。

1. 最大の敵は原材料が変わった「ドリトス」

アトピーが一気に悪化した原因は、大好物だった「ドリトス」でした。

「そりゃ、ジャンクを食べれば、酷くなるよ。」と言われそうですが、違うのです。

以前はドリトスを食べても問題ありませんでした。

ある時期を境に肌がひどく荒れるようになりました。 それまでは使用されている油がパーム油ではなかったのでしょう。

2ヶ月以上ドリトスを食べるのをやめています。

推測ですが、製造国や産地によって使用されている油が変わったのではないかと思います。 日本のドリトスにはパーム油が使用されている可能性が高く、食べないことにしていました。 

これまでは輸入品の少し高め、台湾産のものを食べていたのですが、原材料が変わってパーム油由来になったのかもしれません。 もう、あの大好きなドリトスともお別れです。 (シクシク)

 

2. 盲点だった「チーズ」の乳化剤

ドリトス断ちをしてからはかなり調子が良かったのですが、それでも「しつこい軽いかゆみ」が残っていました。 なんというか、肌がカサカサするというか。

ある時クリームチーズを食べたら、一気に不調になり、原材料を点検したら乳化剤が入っているではないですか。 乳化剤はパーム油から作られることが多いといいます。 原因はこれしか考えられません。 それまでは、フィラデルフィアのクリームチーズを食べてましたが、たまたま在庫切れで⚪︎治のものを買ってしまったのです。

フィラデルフィアには入っていなかった乳化剤が、日本のメーカではしっかり入っているのです。そこからまさかと思い、サンドイッチにここ最近入れていたスライスチーズもチェックしました👀

原材料の欄を確認すると「乳化剤」の文字が。 そもそも、クリームチーズ、スライスチーズに乳化剤を入れる必要があるのでしょうか?

乳化剤にはパーム油由来の成分が含まれていることが非常に多く、それが原因で炎症、カサつきが起きていたのではないかと思っています。 チーズというシンプルな食品にまで添加物が入っている日本のメーカーの判断には、正直なところ非常に困ります。 まぁ避ければいいので、問題はありませんが、添加物なんて入れないに越したことはないので、入れなければいいのにとは思います。

乳化剤なしの生活

現在、スライスチーズを絶ってから2週間ほどですが、手応えを感じています。調子が良くなっています。

アトピーの原因は人それぞれですが、もし「なんとなく肌の調子が悪い」と感じている方がいたら、原材料を点検し、パーム油アレルギーであれば、一度「植物油脂」や「乳化剤」が含まれる加工食品を徹底的に避けてみるのも一つの手かもしれません。

日本の加工食品は便利ですが、敏感な体質の人にとっては「余計なもの」が多すぎると感じます。これからも自分の体を守るために、賢く原材料を見極めていきたいと思います。

まとめ

私のようにパーム油やココナッツ油で体調(アトピーなど)が悪化してしまう方に向けて、日常で避けるべき、または注意すべき食品リストを作成しました。

すべてのパーム油アレルギーの方に当てはまるわけではありませんが、食生活を見直す際にお役立てできればと思います。

パーム油が含まれている可能性が高い食品・原材料

  • 植物油脂・加工油脂
    • スナック菓子全般、コンビニのお弁当・惣菜、菓子パン、安価な市販菓子など。原材料名に「植物油脂」とあったら、パーム油が含まれている可能性を疑います。
  • マーガリン・ショートニング
    • パンや洋菓子に欠かせない油ですが、パーム油が主原料であることが非常に多いです。メロンパンのトップのカリカリは大抵マーガリンですから、ここ10年くらい食べていません。
  • 乳化剤
    • チーズや食パン、惣菜パンなど、本来シンプルであるべき食品にも使用されています。添加物がパーム油由来であることが多いため注意が必要です。
  • コーヒーフレッシュ(ポーションミルク)
    • 喫茶店でよく見る小さなプラスチック容器に入ったミルクです。それは牛乳ではなく、植物性油脂を乳化させて作られているものがほとんどです。これは子供の頃から、そもそも味が気持ち悪くて避けています。
  • ルウ類(ハヤシライス・カレーのルウ)
    • ルウを固形化させたり、コクを出したりするために大量の油脂が使われています。普通のカレーではなく、ハヤシライスが特に危険です。
  • ラクトアイス
    • アイスクリームとは異なり、乳脂肪分の代わりに植物油脂(パーム油など)で風味や質感を補っている製品が多いカテゴリーです。
    • 食べるなら「アイスクリーム」と表記されているものだけを選択します。
  • ファストフード(特にケンタッキーフライドチキン)
    • 揚げ油としてパーム油が使用されています。ケンタの公式HPにもデカデカと書いてあります。特に揚げ物は、揚げた後の酸化安定性が求められるため、パーム油が重宝されます。ケンタでクリスマスチキンという文化は私にはありませんw

あとがき

デュピクセントによる治療を中止して、2026年11月で3年になります。 最近「そろそろ薬の効果が薄れてきたのかも?」と焦りを感じる場面もありましたが、今になって思うのは、やはり「パーム油」の影響が大きかったのではないかということです。 

 

戦前・戦後の日本、昭和時代には、西欧化がまだ進んでおらず、皆、和食を食べ、この記事で挙げたアレルゲンとの接触すらなかった。 そんな時代はアトピーの人もいなかったと思うと、今日のアトピーはパーム油が主因ではないかと密かに思っています。

改善するまで、もう少し様子をみようと思います。

 

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bigvanjfkです、こんにちは  
  
毎度ですが、ご自身の病気に関する情報や治療方針については、必ず医師に相談し、確認を受けてから治療を進めることが大切です。  
  
この記事では視覚障害を持つ人が、主に音声読み上げと入力を改善するためWindowsからMacに乗り換えた話を書きます。

 

進行する視覚障害と、限界を迎えた視認

私の視覚障害は、日に日に進んでいます。昨年末、さらに上がってしまった眼圧を下げるため、それまで敬遠していた外科的手術を受けました。術後の経過自体は良好で状態は落ち着いているものの、皮肉なことに視界は以前よりも悪くなってしまいました。

そんな中、パソコン操作においてもいよいよ「文字を拡大するだけ」では内容を判別できなくなってしまいました。画像にいたっては、もはや何の画像なのかさえ分からないほどです。

読み上げソフトとの格闘

目で追うことが難しくなったため、文字を読む手段を「音声」に頼ることにしました。

これまではWindowsパソコンで、標準のナレーターではなく「NVDA」というオープンソースのスクリーンリーダーを使用してきました。マウスを文字の上に乗せるとテキストを読み上げてくれるため、基本的にはこれで見当がつくのですが、一部のアプリやウェブページの作りによっては読み上げてくれないテキストも存在します。

「ここが一番重要な文字なのに……」という場面でも声が出ず、結局は画面を限界まで拡大し、目を凝らしてようやく認識するという苦労が絶えませんでした。

iPad miniでの体験がきっかけに

一方で、以前からiPad miniも併用していました。こちらに搭載されている「VoiceOver(ボイスオーバー)」という機能を使ってみたところ、古い機種であるにもかかわらず非常にサクサクと動作してくれたのです。

「もしかすると、macOSの方が読み上げ機能が元々組み込まれている分、より快適に動作するのではないか?」

そんな予感がしました。標準機能として組み込まれているアプリは、後付けのソフトよりも動作が安定し、最適化されていることが多いものです。長年使い続けてきたWindowsでしたが、この機にMacへの乗り換えを果たしました。

結論:Macに乗り換えてよかった

結果からお伝えすると、Macへの移行は大正解でした。現在はVoiceOverだけでなく、主に「リーダーと読み上げ」機能を組み合わせて活用しています。

もちろん、Windowsでできていたことが一部できなくなった面もありますが、それ以上に「できるようになったこと」のメリットが上回っています。

 

メリット

  • 読めないテキストが大幅に減少 内蔵の読み上げの甲斐があって読み上げないテキストが減った。

  • 優秀な日本語変換と音声入力 基本は音声入力で執筆していますが、どうしてもキーボード入力が必要な際の手間が激減しました。Google日本語入力と比較しても、Mac標準の日本語変換は非常に優秀だと感じます。

  • 多彩なジェスチャー機能 視覚の影響でマウスの細かい操作が難しくなっていますが、トラックパッド等のジェスチャー操作が充実しているため、直感的に動かせるのが非常にありがたいです。

  • 読み上げのユーザー辞書登録 漢字や英単語の読み方をユーザー側で細かく補正できます。例えば「AI」を「あい」と読んでしまうようなストレスも、Macなら自分好みに修正して読み間違えをなくせます。

  • どこでも使える音声入力 Windowsではアプリによって音声入力が弾かれることがあり、非常に煩わしさを感じていました。Macならテキスト入力ができる場所ならどこでも音声入力が機能するため、ストレスフリーです。

  • 愛用のエディターとの再会 一時期は慣れないWordで我慢していましたが、Macに乗り換えたことで、ようやく使い慣れたテキストエディターでの執筆環境を取り戻すことができました。

デメリット

  • Type AのUSBメモリーがそのまま使えない
  • 長年使ってきたWin専用の優勝ソフトウェアが使えなくなる
くらいが今のところ、思いつくものです。
 

まとめ

 

視覚に障害を抱えていると、新しい環境へ飛び込むことには大きな不安が伴います。ハードルは決して低くありません。

私も以前のように「サクッと」乗り換えることはできませんでしたが、少しずつ、一歩ずつ設定を整えていくことで、2週間経った今では満足できる環境を作り出せました。

完全な移行まであと一歩。視覚障害があっても、焦らずに自分に合った道具を探し続けることで、きっと良い状況は作り出せると確信しています。

もともとMacを使っていたので、ハードルは低かったのが良かったのかもしれません。ウィンドウズを使い慣れた人にとっては、私のようにMacへ移行しても、メリットはあまり感じられないかもしれませんが、検討の余地はあるかと思います。

 

あとがき

ゆっくりじっくりと言いながら、毎日神経がすり減る感じで、本当に大変な時があります。

でも、なんとか頑張ります。

 
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