年始のブログは一日に三連発で公開、これが最後です。
連れが急遽来れなくなったが、何かしらの発見を求めて、
東京現代美術館の企画展『ネオ・トロピカリア―ブラジルの
創造力』を観に行ってきた。
結論から言うと、「美術館は楽しい!」という認識が強くなった。
今回の特徴は、ブースごとに広がる、独特の空間だろう。
中にはヘッドホンを付けながら、寝転がってモニターと音楽と光の
世界を堪能するような仕掛けも用意されていた。
タイトルの「トロピカリア」というのは、オイチシカというアーティストが
提唱し、ブラジルという風土や文化を活かし、アートをより身近な
身体や感覚に近づけようという1960年代の総合芸術・文化運動を
指すらしい。
彼の展示であった『フィルター・プロジェクト―ヴェルガーラに』は、
迷路のような小道を進み、次から次へと広がる小部屋の空間を
光と色で楽しむ仕掛けになっていた。
最後に振舞われるマンゴージュースも、
色に接する仕掛けの一つらしい。
こんな体感型の展示会は初めてで、面白かった。
何も予定のないときや予定がなくなってしまったとき、
雨のときなどには、美術館がオススメです。
(※興味を持った方へ
残念なことに、本企画展は今日が最終日でした。)
連れが急遽来れなくなったが、何かしらの発見を求めて、
東京現代美術館の企画展『ネオ・トロピカリア―ブラジルの
創造力』を観に行ってきた。
結論から言うと、「美術館は楽しい!」という認識が強くなった。
今回の特徴は、ブースごとに広がる、独特の空間だろう。
中にはヘッドホンを付けながら、寝転がってモニターと音楽と光の
世界を堪能するような仕掛けも用意されていた。
タイトルの「トロピカリア」というのは、オイチシカというアーティストが
提唱し、ブラジルという風土や文化を活かし、アートをより身近な
身体や感覚に近づけようという1960年代の総合芸術・文化運動を
指すらしい。
彼の展示であった『フィルター・プロジェクト―ヴェルガーラに』は、
迷路のような小道を進み、次から次へと広がる小部屋の空間を
光と色で楽しむ仕掛けになっていた。
最後に振舞われるマンゴージュースも、
色に接する仕掛けの一つらしい。
こんな体感型の展示会は初めてで、面白かった。
何も予定のないときや予定がなくなってしまったとき、
雨のときなどには、美術館がオススメです。
(※興味を持った方へ
残念なことに、本企画展は今日が最終日でした。)