最近思うこと、それは―――
「似た者同士は集まる」

先週、会社の同期と帰りがけに軽く飲みに行った。
それまで知らなかったが、サシ飲みだったので色々話してみると、
日本や社会というものにそれなりの不満があるらしい。
「一石会」(日本に一石を投じる会)なる会を開き、有志で
勉強会を開いているという。

今日は今日で、また違う同期と帰りがけに飲みに行った。
すぐ近くにいるのに、なかなかコミュニケーションできてなかったが、
最近は周りの同期を誘って、これまた自主的な勉強会を開こうと
しているそうだ。
私が最近読んだ本と結びつければ、『コミュニティ・オブ・プラクティス』
の実践というべきだろうか。
自主的な集合体=コミュニティが新たな価値を見出そうとしているのは、
歓迎すべきことだ。

新しい似た者同士の発見が、非常に楽しくなってきた。
最近の私のキーワード、「若者」「ネットワーク」は捨てたもんじゃない。


ゴールデンウィーク。中国語では黄金周。
今年の日本の大連休は、ONとOFFの切り替えが試される一週間となった。

2日・・・新居を下見。方々の長さ・高さをメジャーで測り、
     引越に当たってのレイアウトを考える。
3日・・・早朝から仕事。特に問題なく終わる。
     昼に初めて近くの焼肉屋で「満腹ランチ」を食べる。
     仕事に対するささやかな報酬に感謝する。
4日・・・『スラムドッグ・ミリオネア』を観る。アカデミー賞8部門
     総なめはやりすぎかもしれないが、よくできた話であった。
     エンディングで流れた"Jai Ho"という曲が今も頭から離れない。
5日・・・当番のため仕事。夜は近隣の友人とウィスキー・酒を空ける。
6日・・・大宮でランチ。
     LOHASという言葉がピッタリな、ゆったりした時間を過ごす。

つまりは、見事な飛び石休みであった。
この御時世、仕事が無限にあるだけでも、ありがたい事なのかもしれない。
旅行には行けなかったが、どこに行っても混んでいるので、
こんな連休でも十分に楽しめた。

ONとOFF―――
休みの自分も自分なのだから、ONとONと言うべきかもしれない。

"I'll just dream and stay tan
Toss up my heart to see where it lands"
- from "On and On" by Stephen Bishop


なるものに参加してきた。
各町会のメンバーがファミリーで参加する交流試合。
久々にいい運動になった。

ゴールデンウィークという言葉も聞かれる今日この頃。
ソフトボール大会当日は快晴だった。
空は青く、陽は高く、風は汗を拭うかのようにそよいだ。

運動不足の大人たちにとっては、休日の健康的な過ごし方。
親子連れにとっては、ソフトボールや近所のお馴染みさんを
通じた親子の交流の機会。
子どもたちにとっては、近所の遊び仲間との楽しい時間。
――そんな形となって、清々しい一日が過ぎてゆく。

そして試合後の打ち上げビール&ピザ&ワイン。
これがたまらなくうまい!
近々引っ越すことを伝えたら、それでも遊びにおいで、
引越手伝うよ、と言ってくれるこの町の人たちが、
俺はやっぱり大好きだ。

Community of Practice.......

普段はどちらかと言うとサイバー空間を考えることが多いけれど、
人とリアルに接することの大切さを再認識する一日だった。