久々のブログです。
先月は仕事のし過ぎは身体に毒、ということを学んだような気がします。
仕事のし過ぎは身体に毒、ということを学びました。
今日は久々に生活らしい生活ができ、大満足です。

それはそうと、現在読んでいるのが『柳家小三治の落語1 』。
今まで、もっぱら落語は生で聞くか、CDなどで嗜んでたけど、
本というのも斬新でいい。
落語特有の間や芝居こそ味わえないものの、本から広がる想像から、
間や芝居を空想する面白さ。
そして、江戸時代の風俗を知ることのできる様々な背景情報の豊富さ。
自分の住んでいる近くが舞台になっていることも多く、親近感が湧いてくる。

洒落も落語も「落ち」がある。
酒好きな私はやはり、洒落を追求する。


7/1(水) 午後休を取り、自民党vs民主党の政策討論会 に参加
     →都議会選挙、国政選挙と今年は日本政治が大きな局面を迎えていると実感。同時に、将来ビジョンは両党とも描けていないのではないか、と思わざるを得なかった。

7/3(金) 後輩の飲みの誘いをドタキャンするという最悪の行為を実行
     →何度思い返しても、後ろめたい。。。仕事でもしくじって、さすがにストレスフルな一日となりました。本当のMake-upなんてできないけど、明日のランチはおごる予定です。

7/4(土) 大学の七夕祭に参加
     →地域と密着の強い祭であることを改めて認識した。今後とも、学生・OBOG・近所の家族連れにとって来やすい楽しい会にしてほしいと思う。

7/5(日) 企画の頓挫
     →インターンをしていた、とあるNPOのOBOG同士で考えた企画が振り出しに戻ってしまった。思考停止してる、か。社会と向き合うには相当な覚悟が必要だな、と思った。

7/6(月) 留学先の先生と食事
     →ボストン郊外のAndoverから、母校の先生が来日し、その先生を囲むパーティーがあった。閉会間際の駆け込みだったが、その後先生と、ある卒業生とその親という4人で、最近の高校生事情などや格差の問題を話せて興味深かった。米国にいる時には気づかなかったけど、学校側の苦労も知ることができた。

我が旅路、次はどの道に進もう・・・


私の家にはテレビがないので、最も触れるメディアといえばラジオなのだが、
好きなコマーシャルがある。

docomoラジオCM:「娘が嫁ぐ日」篇

なんてほのぼのとしているのだろう。
人がお互いを分かり合えるのは、なんとも美しい。

私がテレビに惹かれず、ラジオを聴き続けるのは、
この音・言葉・間が織り成す空間がたまらないからでもある。

そして今、チェリスト・ヨーヨーマのライブミュージックが奏でられている。