昨日は先輩の会社を訪ね、広告のモデルとして撮影された。
多少ワイルドにカレーを食べるシーン、そしてカレーの絵をつまらなそうに描くシーンなど、バシバシと撮られ、演じた。
ルモンド(アモンド?)のカレーは、格別に美味しかった。

顔が知れ渡ってしまうことに対して、思ったほどの抵抗感を感じない。
撮影以外でも、先輩の会社の中に入れたことが、もう一つの楽しみだった。
名前の横には、ニックネームがあった。
そして明るかった。

標記のファシズム度検定にチャレンジしてみました。

結果は・・・


あなたのF尺度 は: 3.57

「あなたは『一般人』です。おめでとうございます。」
だそうです。
ちなみに、尺度とサンプル集団は以下の通り。

1.00 ポポロ階級(男性)
3.49 都市住民(女性)
3.51 女子大生
3.62 中産階級(女性)
3.68 都市住民(男性)
3.69 中産階級(男性)
3.73 囚人(男性)
3.74 服役軍人
3.84 一般人の平均
3.86 労働者階級(女性)
4.06 理系大学生
4.08 社会奉仕団体(男性)
4.19 労働者階級(男性)
6.00 神族院議員

ちなみに、項目別では・・・

因襲主義(中産階級の諸価値に対する執着):3.5
権威主義的従属:3.43
権威主義的攻撃:3.375
反内省性(主情的で、想像力に富んだ、柔軟な考え方への敵対):3.5
迷信とステレオタイプ:3.83
権力と「剛直」:3.75
投影性:3.2
性(性的「現象」についての誇張された関心):2.67

以上はまぁ、平均的といえば平均的なのですが、

破壊性とシニシズム(人間的なものに対する一般化された敵意と誹謗):5.5

という項目が高くてビックリでした。
世の中に対して嘲笑的なんですかね。
東浩紀氏の『動物化するポストモダン』を読むきっかけができた気がしました。

人生で三人目の「サトウマサヒコ」に遭遇した。
一人目は大学の友人、二人目は大学の教授、そして三人目はジャズ・ピアニストだ。

ジャズ評論家の油井正一氏のアーカイブ設置に伴って、大学のキャンパスで佐藤允彦氏とその仲間によるジャズ・コンサートが開かれた。
小さなホールで一曲一曲を丁寧に解説しながら演奏してくれたので、ジャズ初心者の私でも興味深い話を聞くことができ、楽しめた。
年齢層は平均的に高かった気がするが、最後には学生との共演もあり、会場を湧かせてくれた。

ジャズは何度聴いても、不思議なジャンルだ。
楽譜という共通言語を卓越して、己の才能のみで即興を弾いてのける。
音を自由自在に操るその様は、音楽界の道化師のようだ、と今日改めて感じたものだ。

さて、今日からまた暫くブログの更新ができないかもしれない。
あと10時間で1万字近いレポートを書かねばならないからだ。
こんなに自分を追い込んだのは久々だ。
とりあえず、これからは自分と時間との勝負である。