晩酌にもだいぶ慣れてきました。
仕事後の一杯、つまみと一緒に一杯がこんなにうまいとは・・・!

休みは休みで、人と飲めるのはいいもので。
連休は親と飲み、小学校時代の旧友と飲み、思わず(人生で初めて酒で)リバースしました。
別にむしゃくしゃしてやったとかじゃなくて、本当に自然に酒が進んで、気づいたら・・・という感じ。
焼酎→紹興酒→焼酎と、身体への負荷は少なかったので、二日酔いからは免れました。

そんな今日も、既に数杯。
身体をイキイキさせる、適量のお酒を崇拝。

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以前の炒飯づくし(2種類分)に続き、3作目。
今回は海老とニラを炒め、卵をのせ、若干のしょうゆとケチャップで仕上げてみました。
見た目も微妙だけど、味もうーん・・・
海老とケチャップという組み合わせがよく合いませんでした。
ニラも原因なのかなぁ。。。
これなら料理本を当てにせずに、素直に塩味でさっぱりと仕上げた方がよかったかもしれません。

うまくできたやつばかり載せても仕方ないので、このブログでは失敗モノも晒していきます(笑)

今日は実家で映画「ホテル・ルワンダ」を観た。
ルワンダ紛争を舞台に、フツ族過激派による虐殺からホテルの支配人として1200人ほどのフツ族・ツチ族を守り抜いたポール・ルセサバギナの実話を基にしている。

観ながらポールの心境に想いを馳せてみた。
最初はビジネスを考え、政治については介入しないことを貫いていた彼が、
紛争の真っ只中に巻き込まれ、貫かれたもてなしの精神が人々を救うことになった。
銃声が鳴り響いてても、ホテル内に滞在する人はあくまでお客様。
自らの不安を抑えてホテル支配人としての自尊心が揺るがなかった。
「人は何故ここまで冷酷なことをするのだろう」という問いにポールが、
「憎しみ」そして「狂気」と言ったシーン、
そして無残な死体を目撃したあとに堪えきれなくなって支配人室で泣き崩れるシーンは、
大変印象的であった。

世の中には、いまだにあらゆる紛争が耐えない。
ルワンダ紛争までの規模には至らなくても、様々な人々が不毛な死を遂げている。
自分には果たして、何ができるだろう―――――。
何をどう変えていけば、絶望という名の悪循環を止めることができるのだろう―――――。

短絡的にスーツを着て毎朝ほぼ定時に会社に行き、衣食住には困らない生活をしていることに後ろめたさを感じてしまった自分が情けない。
自分の夢が曖昧すぎて、具体的な形でそれを実現する自信がないからか。
自分の芯が、自分の分からないところで、ぐらついているからか。
人生をかけた何かを掴めていない現在の自分に、どこかやり切れないこのじれったさをバネに、アンテナを張って生きたい。