会社の同期のすすめで見てみたドラマです。
第4話から入ったのですが、複雑な人間関係が描かれていて、
誰もが傷ついていってしまう、重苦しさのある内容ですが、
脚本が素晴らしく、また若手俳優の潜在的演技力にやられました!
特に上野樹里の「のだめ」からの脱皮が印象的です。

過去のエピソードも全て見尽くしました。
第3話の終わりは、大号泣。
久々に肩をゆすらせるほど、泣きました。

次のエピソードが待ち遠しいです。
24くらい、中毒になってます。

ちょっと前になりますが、土曜日、東工大でJames Fishkin教授の来日講演に足を運んできました。
彼はスタンフォード大学の教授で、自分が民主主義の理論的研究を行っていたときに、触れました。
討議型民主主義を推進し、「Deliberative Polls」(DP)を提唱しています。
そんな彼が来日すると聞き、非常に楽しみにしていました。

講演は逐次通訳というのが微妙でしたが、内容は興味をそそるものでした。
単なる世論調査では、いい加減に答える人が否めませんが、DPは対象者に争点を明確にした、十分かつ公平な情報の下で議論をするわけなので、熟慮という民主主義にとって重要なプロセスが盛り込まれているとのことです。

民主主義には捉え方がいろいろとありますが、本来の文字通りの「民」「主」主義を目指すならば、このDP活動が最も有効なのではないか、との感想を持ちました。
ただ、資金調達が究極の課題のようです。
DPはやりたくても、専門家やサンプラーを無作為抽出で選んで一箇所に集めてやるわけなので、多大なコストがかかるとのことでした。

この時、ふと、「政治参加のきっかけづくり×ビジネスモデル」という掛け算が思い浮かびました。
何か有権者がより政治に参与できるきっかけをつくり、それをビジネスモデル化する。。。
考える余地がありそうですし、それを一緒に考えられる仲間もいるので、
少し楽しみが増えました。

あぁあぁ~、写真だけアップしておいて、昨日から放置しちゃいました。。。汗

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こちらはサイコロステーキ炒飯。味付けは塩味でさっぱり。
チンゲンサイとの相性が結構よかったです。

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第二弾は、キムチ炒飯。
余ってる食材をいろいろ入れたら、ジャガイモだけは微妙でした。
この後、調子に乗って、スクリュードライバーを飲みました。
どうでもいいですが。。。