Phone


auは、4/14、
昨日紹介したMMSと一緒に
ビジュアルボイスメールに対応しました。


ビジュアルボイスメールとは・・・

留守番電話がにメッセージが入ったら、
音声ファイルとしてiPhoneに送られるというサービスです。

そのメッセージはiPhoneに保存され、
好きなときに再生することができます。

こちらから留守番サービスセンターに電話して、
ガイダンスに従って再生する必要はありません。

*今回新たに対応したのはauです。
 SoftBankはすでに対応済みです。

設定方法

1)ソフトウェアのアップデート
2)ビジュアルボイスメールの設定
3)お留守番サービスEXに加入

(注意)

1)~ 3)すべての設定を終えて
ビジュアルボイスメールの設定は完了します。

3)だけせずに、
1)と 2)だけ設定してしまうと、
通常の「お留守番サービス」も受けられません。

留守番電話のメッセージを預かっても、
伝言お預かりのお知らせが届きません。

そのため、3)を設定しない場合は、
2)の設定もしないでください。

すでに2)を設定して
3)の設定をしない場合は、
2)の設定で「利用しない」を選択してください。



1)ソフトウェアのアップデート

こちらは、昨日の記事の1)を参考にしてください。



2)ビジュアルボイスメールの設定

まずは、
メッセージアプリで
アクセスURLを取得します。

iMessage



宛先「#5000」
本文「1234」のメッセージを送ります。

※ 実は本文は何でもいいです。

auMailPushSendMessage



すると、アクセスURLを受信します。
ここにアクセスします。

auMailPushConfigURL



※ Wi-FiはOFFにしてください。

※ それでもつながらない場合は、
  Safariの設定を確認してみてください。
  設定アプリを起動
  「Safari」⇒「Cookieを受け入れる」
  もしこれが「しない」になっていたら、
  「常に」を選択してください。


メール設定用のページが表示されます。

以下のリンクをタッチします。

VVMSetting1



「利用する」をタッチします。

VVMSetting2



これで設定完了です。


3)お留守番サービスEXに加入

やり方は3通りあります。
どれでもOKです。

[1] iPhoneでお客さまセンター(157)に電話
[2] 一般電話から 0077-7-111 に電話
[3] auショップに行く

*このサービスは月額315円です。
 (2012年5月末まで無料)


受信方法

留守番電話が入ったら、
ビジュアルボイスメールが送られてきます。

VVMRecieve



自動で送られてくるので、
こちらから何かする必要はありません。


伝言メッセージの再生

「電話」アプリを起動します。

Phone


「留守番電話」をタッチします。

VVMButton



リストから、
聞きたい伝言メッセージを選択します。

VVMPlay



ここで「かけ直す」をタッチすると、
その電話番号に電話をかけます。

「削除」をタッチすると、
伝言メッセージを削除します。


月額利用料が発生しますので、
よく留守番電話を使うという方は
使ってみてください。



iMessage


おととい4/14、
auがMMSに対応しました。



MMSに対応するとどうなるか・・・

「メッセージ」アプリで、
キャリアメール(@ezweb.ne.jp)の
送受信ができるようになります。

MMSMessage


*今回新たに対応したのはauです。
 SoftBankはすでに対応済みです。


設定方法

1)ソフトウェアのアップデート
2)MMSの設定
3)メールアドレスの設定


1)ソフトウェアのアップデート

事前確認

「設定」アプリを起動します。

Setting


「一般」⇒「情報」

MMSCareerBefore


バージョン 5.1 以上
キャリア  KDDI 12.1 以上

であれば、この手順は不要なので、
2)へ進みます。


バージョンが低い場合

ソフトウェアをアップデートします。

アップデート方法は、
こちらの過去の記事をご覧ください。



キャリアが低い場合

キャリアのアップデートをします。

この情報を表示した際に、
アップデートが求められます。

MMSCareerUpdate



「アップデート」ボタンをタッチします。
すると、キャリアがアップデートされます。

MMSCareerAfter




2)MMSの設定

まずは、
メッセージアプリで
アクセスURLを取得します。

iMessage



宛先「#5000」
本文「1234」のメッセージを送ります。

※ 実は本文は何でもいいです。

auMailPushSendMessage



すると、アクセスURLを受信します。
ここにアクセスします。

auMailPushConfigURL



※ Wi-FiはOFFにしてください。

※ それでもつながらない場合は、
  Safariの設定を確認してみてください。
  設定アプリを起動
  「Safari」⇒「Cookieを受け入れる」
  もしこれが「しない」になっていたら、
  「常に」を選択してください。


メール設定用のページが表示されます。

以下のリンクをタッチします。

MMSSetting1



「設定する」をタッチします。

MMSSetting2



これで設定完了です。



3)メールアドレスの設定

「設定」アプリを起動します。

Setting



「メッセージ」をタッチします。

一番下の「MMSメールアドレス」に、
自分のキャリアメールのアドレス(@ezweb.ne.jp)を入力します。

MMSMailAddress



これで設定完了です。

キャリアメール(@ezweb.ne.jp)が、
「メッセージ」アプリで送受信できるようになりました。



制限事項

MMSの設定をして、
「メッセージ」アプリでの
送受信ができるようになると、
リアルタイム通知による
「メール」アプリでの
受信ができなくなります。
(送信はできます)


そのため、
どういう使い方をしたいかで、
設定を変える必要があります。


iMessage「メッセージ」アプリ
Mail「メール」アプリ 両方を使う


「設定」アプリを起動します。

Setting


「メール/連絡先/カレンダー」をタッチします。

MMSMailAccount



リアルタイム通知のメールをオフにして、
以前のメールをオンにします。

「◎Eメール(ezweb.ne.jp)」をタッチし、
「メール」を「オフ」にします。

「Eメール(ezweb.ne.jp)」をタッチし、
「メール」を「オン」にします。


これで、「メール」アプリでの
リアルタイム通知はできませんが、
メールを受信したらすぐに
「メッセージ」アプリで通知されますので、
「メール」アプリを開けば受信できます。


長文は「メール」アプリの方が
書きやすいし読みやすいです。

また容量の大きなファイルのやり取りをする場合も、
「メール」アプリの方がいいです。

このような使い方をよくする方は、
こちらの設定がオススメです。



iMessage「メッセージ」アプリだけ使う

リアルタイム通知のメールも、
以前のメールもオフにします。

「◎Eメール(ezweb.ne.jp)」をタッチし、
「メール」を「オフ」にします。

「Eメール(ezweb.ne.jp)」をタッチし、
「メール」を「オフ」にします。


「メッセージ」アプリでも受信し、
「メール」アプリでも受信するのは、
煩雑になります。
それが嫌な場合は、
こちらの選択が良いと思います。


こちらの場合でも、
キャリアメール(@ezweb.ne.jp)以外の
Gmailなどを「メール」アプリで使用している方は、
引き続き「メール」アプリで使用できます。



Mail「メール」アプリだけ使う

その場合は、今回のMMSは設定せず、
いままで通りで問題ありません。




どちらのアプリをメインで使うか、
好みがあると思います。

「メッセージ」アプリだと、
その人とのやり取りが、
自分の送信メッセージも含めて
一覧になっていて、使いやすいです。

こちらの方が良いという方は、
設定してみてください。

今日のおすすめアプリは『黄色一色にせよ!』です。

シリーズ最終作!
4×4の16枚のパネルを、
すべてひっくり返して黄色一色にするゲームです。


ルール

パネルに触れると、
触れたパネルの斜め右上、左上、右下、左下、
つまり「X」の文字でパネルがひっくり返ります。
黒なら黄色黄色なら黒に変化します。

ここのパネルに触れると、

YellowTouch



このように、パネルがひっくり返ります。

YellowRule



単純なこのルールに従って、
16枚すべてのパネルを黄色にすれば
ステージクリアです。

まずはこの状態からスタート

YellowStart



たとえば、この状態まで持って行けば、
ここのパネルに触れればOK!

YellowLast1



このように黄色一色になり、
ステージクリアです。

YellowFinish




こちらも、
全77ステージをクリアすると、
さらに隠しステージがあります!

赤も青もクリアしたら
最終作の黄色にも挑戦してみてください。