ボイスメモ関連の小技、3日目は、
『ボイスメモの編集』です。


トリミング

ボイスメモのリストから、
編集したいボイスメモ
右の「>」マークをタッチします。



「メモをトリミング」をタッチします。



バーの端をドラッグして、
トリミング範囲を決めます。



左の「再生」ボタンをタッチすると、
実際にトリミングする前に、
トリミングした場合の音声を確認できます。



トリミング範囲が決まったら、
「ボイスメモをトリミング」をタッチします。



ラベルの変更

右の「>」をタッチします。



ラベルを選びます。



ラベル名を自由入力したい場合は
「カスタム」をタッチします。



好きなラベル名を入力します。




削除

不要なボイスメモを削除します。

削除したいボイスメモをタッチします。
「削除」ボタンをタッチします。



「ボイスメモを削除」をタッチします。



ボイスメモが削除されます。



次回はラスト「送信」です。




ボイスメモ関連の小技、2日目は、
『ボイスメモの再生』です。


再生

メモしたボイスメモを再生して、
内容を確認できます。

右下の「メニュー」ボタンをタッチします。



録音したボイスメモのリストが、
録音開始時刻と録音時間とともに、
表示されます。

このリストから、
再生したいボイスメモをタッチします。



さらにもう一度タッチすると
再生されます。




スピーカー再生

「スピーカー」ボタンをタッチします。




スピーカー再生します。



録音画面に戻る

右上の「完了」ボタンをタッチします。



録音画面に戻ります。




ボイスメモの内容の確認で
使ってみてください。

次回は「編集」「送信」です。



今日から4日連続で、
ボイスメモ関連の小技を紹介します。

初日の今日は『ボイスメモの録音』です。

最初から入っているアプリ「ボイスメモ」
用途はいろいろあります。


ボイスレコーダー

セミナーなどで、
講師の声を録音したいときなどに
このアプリで録音できます。

録音NGのセミナーもあるので、
気をつけてください。


自分用のメモ

iPhoneだと、
歩きながら文字を打つのが難しいです。

歩きながらどんどんアイディアが出る人は、
立ち止まってメモする必要があります。

そんなときに、この「ボイスメモ」

歩きながらしゃべるだけ。
あとで再生してアイディアをまとめましょう。

これなら、アイディアを逃すこともなく、
素早くメモすることができます。


録音

録音方法は簡単です。

「ボイスメモ」アプリを起動します。

左下の「録音」ボタンをタッチします。



これで録音できます。



ボイスレコーダーを使う機会が多い人、
歩きながら何かを思いつくことが多い人、
是非使ってみてください。

次回は「再生」「編集」「送信」です。