今日も引き続き『LINE』です。
今日はプライバシー関連の機能を紹介します。


LINEのトーク関連機能の紹介はコチラ
http://ameblo.jp/bigtree21/entry-11154918526.html


今回は以下の5つの機能を説明します。

1)ブロック
2)ブロックの解除
3)友だちの自動追加をしない
4)友だちへの追加を許可しない
5)IDの検索を許可しない


まずは「友だち」「友だち追加」の違いについて
について説明します。


友だち

次の3つをすべて満たしていると、
「友だち」のリストに表示されます。

A)自分が相手の電話番号を携帯に登録している
B)相手が自分の電話番号を携帯に登録している
C)相手がLINEをインストールしている

定期的にアドレス帳を読み込んで、
上記に該当する人がいたら自動的に
「友だち」リストに上がってきます。


友だち追加

「友だち」の条件は満たしていないけど、
下のどれかの条件を満たしている場合、
「友だち追加」のリストに表示されます。

・上の A)C)のみ満たしている
・上の B)C)のみ満たしている
・相手が自分を友だちに追加している
・一緒にグループトークをしているけど
 まだ「友だち」リストに入っていない

「友だち」リストには上がってないけど、
友だちなんじゃないかなっていう人が
ここに上がってきます。


それでは、
5つのプライバシー関連機能を解説します。


1)ブロック

「友だち」または「友だち追加」の画面で
ブロックしたい人の項目を
横方向にスワイプします。(指をサッと滑らせます)

すると「ブロック」ボタンが表示されるので、
そのボタンをタッチしてください。

LineBlock



ブロックすると、
ブロックした相手からは
1対1のメッセージは届かなくなります。

また、相手にはブロックされたことは
通知されません。


2)ブロックの解除

「設定」⇒「プライバシー管理」⇒「ブロックリスト」

ここに表示されているのが
現在ブロックしている人です。
この中から、
ブロックを外したい人の
「ブロック解除」ボタンをタッチします。

LineBlockCancel



3)友だちの自動追加をしない

自分の携帯の連絡先を見て、
自動で自分の「友だち」リストに
追加する機能をオフにします。

「設定」⇒「プライバシー管理」⇒「友だち自動追加」

「友だち自動追加」を「オフ」にします。

ただし、
すでに「友だち」リストに上がっている場合には適用されません。


4)友だちへの追加を許可しない

この設定をしておくと、
相手が連絡先を知っていても、
相手の「友だち」リストに
自動で追加されないようになります。


「設定」⇒「プライバシー管理」⇒「友だち自動追加」

「友だちへの追加を許可」を「オフ」にします。

ただし、こちらも
すでに「友だち」リストに上がっている場合には適用されません。


5)IDの検索を許可しない

この設定をしておくと、
ID検索でヒットしないようになります。

「設定」⇒「プライバシー管理」

「IDの検索を許可」を「オフ」にします。


プライバシー関連の機能を活用して、
快適なLINEライフを送ってください。



おととい(2/2)『LINE』が、
バージョンアップしました。(ver.1.7)

アイコンも冬仕様から通常版に戻りました。

LineIconChange


これを機に、新旧の少し細かい機能を解説します。

今日は、トーク関連の機能
明日は、プライバシー関連の機能

を解説します。




今回は以下の5つの機能を説明します。

1)プロフィール写真の設定
2)壁紙変更
3)フォントサイズ変更
4)Enterキーで送信
5)トーク履歴のバックアップ

3、4、5は、
今回のバージョンアップにより、
追加された機能になります。


1)プロフィール写真の設定

トークしている相手の、
トーク画面や友だちリストの画面に、
自分のプロフィール写真が表示されます。

自分の画面からだと、
相手のプロフィール写真が表示されます。

LineTalkPicture



この設定をします。

「設定」⇒「プロフィール」

左上のプロフィール写真の「編集」をタッチします。

LineProfile


ライブラリなどから自分の好きな写真や画像を選択して設定してください。


2)壁紙変更

トーク画面の壁紙を変更することができます。

「設定」⇒「トークルーム設定」⇒「背景デザイン」

LineBackground


このようにLINEが用意しているデザインを選択できます。

また、自分で撮った写真や、
自分で用意した画像などから選択することもできます。


3)フォントサイズ変更

今回から、
トーク画面の文字サイズを
変更できるようになりました。

「設定」⇒「トークルーム設定」⇒「フォントサイズ」

「特大」「大」「普通」「小」から選べます。


フォントサイズ「普通」
(いままではこのサイズ)

LineFontNormal



フォントサイズ「小」

LineFontSmall



「小」の方が少しスッキリした感じがします。


4)Enterキーで送信

Enterキーの機能は、
いままでは「改行」でしたが、
この設定により「送信」にすることができます。

「設定」⇒「トークルーム設定」

「Enterキーで送信」を「オン」にします。


Enterキーで送信「オフ」
(Enterキーは改行になります)
(いままで通りです)

LineEnterReturn


Enterキーで送信「オン」
(改行はできなくなります)

LineEnterSend


なるべく早く送信したい。
改行しない。
という人は「オン」で良いと思います。


5)トーク履歴のバックアップ

トーク履歴のバックアップをとる機能です。

トーク履歴をテキストにして、
メールで送信します。

対象のトークを選びます。

右上のボタン「…」をタッチします。
「トーク設定」をタッチします。

LineBackupSelect1



「トーク履歴をメール送信」をタッチします。

LineBackupSelect2



これで、トーク履歴をテキストにして、
メールに添付して送信できます。

テキストは、こんな感じです。

LineBackupText


大切なトークなど、
バックアップをとっておきたいものは、
この方法でバックアップをとっておくと良いと思います。


トーク関連の機能の紹介は以上です。
明日はプライバシー関連の機能を紹介します。




Ndrive

Nドライブ App - NAVER Japan Corporation

昨日に引き続き『Nドライブ』を紹介します。

昨日は登録の仕方を説明しました。
登録がまだの人は、昨日の記事を参考に登録してください。
http://ameblo.jp/bigtree21/entry-11152839484.html


今日は使い方を説明します。

「Dropbox」比較しながら見てみます。

(「Dropbox」の記事はコチラ)
 http://ameblo.jp/bigtree21/entry-11151883503.html


1)iPhone⇒パソコン連携

2)パソコン⇒iPhone連携

3)各種ファイルのビューワー

×)他のアプリとの連携

5)オフラインで閲覧

×)友達とファイルを共有

7)バックアップ機能



それでは、1つずつ見ていきます。


1)iPhone⇒パソコン連携

「ファイル一覧」をタッチします。

NdriveMenu



アップロード先のフォルダを表示し、
右上の「ファイル管理」をタッチします。

NdriveUploadFolder



「アップロード」をタッチします。

NdriveFunction



アップロードする画像を選択し、
下の「OK」をタッチします。

NdriveUploadSelect



アップロードする画像を確認し、
下の「アップロード」をタッチします。

NdriveUpload




2)パソコン⇒iPhone連携

「ホーム」または「ファイル一覧」
からファイルにアクセスできます。

NdriveMenu



3)各種ファイルのビューワー

各種ファイルを閲覧することができます。

Dropboxとほぼ同等ですが、
MacのiWork系のファイルが見れません。

対応しているファイル形式は、
以下の通りです。

・画像ファイル各種
・動画ファイル各種
・音声ファイル各種
・テキストファイル
・PDF
・Word/Excel/PowerPoint


×)他のアプリとの連携

Dropboxのように、
電子書籍ファイルを
iBooksに移動して開くという機能はないようです。


5)オフラインで閲覧

オフラインでファイルをを閲覧したいときは、
iPhoneにダウンロードします。

ダウンロードしたいファイルを表示し、
下の「フォルダ」ボタンをタッチします。

NdriveDownload2



「ダウンロード」ボタンをタッチします。

NdriveDownload1



ダウンロードしたファイルを見たいときは、
「保存フォルダ」をタッチします。

NdriveSaveFolder



×)友達とファイルを共有

Dropboxのように、
友達とファイルを共有する機能はないようです。
(PC同士なら可能のようです)


7)バックアップ機能

もちろんDropboxと同様に、
バックアップの役目も果たします。

しかもこちらは30GBと大きいので、
この役目は重要です。


Dropboxとの使い分けが難しいですが、
ぼくは、基本的にDropboxを使用し、
動画などの大きめのファイルは、
Nドライブで使用しています。

みなさんも、ご自身にあった使い分をしてみてください。