昨日は登録の仕方を説明しました。
今日は使い方を説明します。
「Dropbox」比較しながら見てみます。
1)iPhone⇒パソコン連携
2)パソコン⇒iPhone連携
3)各種ファイルのビューワー
×)他のアプリとの連携
5)オフラインで閲覧
×)友達とファイルを共有
7)バックアップ機能
それでは、1つずつ見ていきます。
1)iPhone⇒パソコン連携
アップロード先のフォルダを表示し、
アップロードする画像を選択し、
下の「OK」をタッチします。
アップロードする画像を確認し、
下の「アップロード」をタッチします。
2)パソコン⇒iPhone連携
「ホーム」または「ファイル一覧」
からファイルにアクセスできます。
3)各種ファイルのビューワー
各種ファイルを閲覧することができます。
Dropboxとほぼ同等ですが、
MacのiWork系のファイルが見れません。
対応しているファイル形式は、
以下の通りです。
・画像ファイル各種
・動画ファイル各種
・音声ファイル各種
・テキストファイル
・PDF
・Word/Excel/PowerPoint
×)他のアプリとの連携
Dropboxのように、
電子書籍ファイルを
iBooksに移動して開くという機能はないようです。
5)オフラインで閲覧
オフラインでファイルをを閲覧したいときは、
iPhoneにダウンロードします。
ダウンロードしたいファイルを表示し、
下の「フォルダ」ボタンをタッチします。
「ダウンロード」ボタンをタッチします。
ダウンロードしたファイルを見たいときは、
「保存フォルダ」をタッチします。
×)友達とファイルを共有
Dropboxのように、
友達とファイルを共有する機能はないようです。
(PC同士なら可能のようです)
7)バックアップ機能
もちろんDropboxと同様に、
バックアップの役目も果たします。
しかもこちらは30GBと大きいので、
この役目は重要です。
Dropboxとの使い分けが難しいですが、
ぼくは、基本的にDropboxを使用し、
動画などの大きめのファイルは、
Nドライブで使用しています。
みなさんも、ご自身にあった使い分をしてみてください。









