昨日は、
娘の幼稚園時代のママ友と久しぶりのランチ会。
『平日ランチ』は、
フルタイム生活の時の憧れだった。
昨日は行けなかったが、
来週の『平日山歩き』まで
約束できて、更に楽しみが広がった。
幼稚園のママ友とは、
もう17年のお付き合い。
娘の幼稚園は
ちょっと変わっていた。
3年保育なのだが、
週に1度だけ登園する。
「他の日、何やってんの!?」
基本、家にいる。
音楽の日もあるので、
週に2回登園するのだが、
他の日は、家にいる。
「何を好きこのんで、
こんな手間のかかる幼稚園に入れたのかしら?」
昨日もそんな話を笑いながらした。
週1回の登園で、励み表を
渡されて、それを身につける1週間。
「洋服たたみ」だったり、
「お片づけ」だったり、
「冷水まさつ」だったり。
年齢に合わせて、
励むものが違っていた。
園の中の様子は見れなかったが、
多分、子供達が
自主的に励みたくなるような仕掛けが
登園した日のプログラムで
考えてあったのだろう。
登園するたびに持ち帰る励み表。
最初は、
「私が、やらせなきゃ!」
だった。
励み表に○がつくことが
まるで、私の成績のような気がした。
当然、
家の中はバトルになった。
「やってないことが、目につく」から。
月に1度、父母会があった。
母は、ほぼ全員出席。
輪になって、
その月の子供の様子を話す。
淡々と日々の様子を話す母、
感極まって、泣きながら話す母もいた。
指導者(先生をこう呼ぶ)達は
ただ黙って聞く。
イメージは、断酒会のようかも。
少しの助言はあったかもしれないが、
私を含めて、母は自分で気づいていった。
母が気づくと、
子供に対する対応が変わる。
私は、
×のつく励み表が許せるようになった。
母に対しても、
子供達に対しても、
『待つ』ということを
とても大切にしてくれた幼稚園だった。
幼稚園の指導者は、
静かに、子供達に言っていた。
『自分の言葉で言ってごらん。』
『何があったの?』
『どう思ったの?』
『それで、どうしたいの?』
自分の考えを
自分の言葉で伝える。
今の私の仕事にとても通じると感じた。
1、現状、事実を知る。
2、それにまつわる感情を知る。
3、なぜ、そう思ったのか分かる。
4、だからどうしたいのか、考える。
5、どうやったら、
それが実現できるのかを考える。
6、決めたら、やる。
シンプルだけど、難しい。
自分一人だと、
自分の中でぐるぐるかき混ぜるだけだから。
新しいエネルギーが入らないから。
私は、
未来を叶える新しいエネルギーになりたいと思う。
その人が自分で気づいて、
自分でその方向に歩いていけるように。
あなたの、自分で考えた叶えたい未来は何ですか?
=あなたの未来を叶えるライフコーチ うのまり=
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