【 長女ミーティング 】 | 宇野眞理公式ブログ

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本音しか話せなくなってきました

 

今日の夜、『長女』について

話すミーティングが予定されている。

 

 

私は、長女として育った。

2歳年下の弟がいる。

 

 

 

弟が生まれる時、

母は、私を福井の父の実家に預けた。

 

 

厳しくてあまり好きではなかった父の実家。

 

  

 

『母が私を置いて行ってしまう』

という映像は、

今でも心に残っている。

 

 

家の前に着いたタクシーに

逃げるように乗り込む母。

泣き叫ぶ私。

 

 

長年のうちに多分に

創作が入っていると思うが、

胸がはり裂けそうな、

でもどうにもならない悲しみは

私の人生でいろんな場面で

顔を出している。

 

 

 

小さい頃、母に聞いた。

「弟と私、どっちが好き?」

 

「決められない。」と母。

 

 

今、大人になった私が思うに、

「内緒よ、あなたが好き!」

と言ってくれたら、嬉しかったなあと思う。

 

嘘も方便。

 

この場合、

あなたの方が好きと言っても、

誰も困らない。

 

 

しかし残念ながら、私は、

「お母さんは、弟の方が好き」ということを

思い込んでいった。

 

 

 

「お姉ちゃんなんだから…」はしょっちゅう。

 

私が親と戦ってやっと手に入れた自由を

いとも簡単に手に入れる。

道を切り拓く役目の長女。

 

と、思って育った。

 

 

 

 

私は結婚して、子供を二人産んだ。

 

 

二人目を妊娠した時、

今まで大好きだった長女の匂いが

突然、嫌いになった。

 

 

  

「ははーん、こういうことか。」

 

 

 

人間も動物なので、

母性本能が働く。

子供を産んで育てる本能。

 

 

 

それは、より小さい方へ向く。

小さければ小さいほど、

一人では生きられないから。

 

 

 

種の保存の本能。

これがないと人類は繁栄しない。

 

 

子供はその気持ちを

敏感に察知するだろう。

 

母の思いは、ストレートに伝わる。

長女の気持ちはどうだったのか想像はつく。

自分と同じだから。

   

 

 

長女を育てるときは、

ドキドキだった。

初めてだったから。

余裕がなかった。

 

 

次女は、ゆとりをもって

育てられた。

  

 

 

 

長女で、

赤ちゃんの抱き方、

オムツの仕方、

寝かせ方、

おっぱいの飲ませ方、

ごはんの食べさせ方、

叱り方、

トイレットトレーニング、

あやし方、

全部、長女に経験させてもらった。

 

  

親としてのノウハウを

長女に教えてもらった。 

 

 

 

だから、

今の次女があるのは、

長女のおかげなんだな。。

 

 

ってことは、 

弟があるのは、

私のおかげなんだな。。

 

 

 

などと、しみじみ考えながら

ごみ捨てから戻ってくると、

ちょうど、

長女がご出勤で玄関を出てきた。

 

 

 

思わず、ハグしたくなって、

両手を広げると、

 

「もう!バス間に合わない!」

 と怒って行ってしまった。

 

可愛いやつめ。

 

 

 

 

愛情は、

多いか少ないかを

誰かと比べるものじゃない。

 

 

もらったものをどれだけ慈しむか、なのかも。

 

 

  

あなたは、お母さんに、どれだけ愛されていましたか?

 

 

 

 

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