C動物病院で部屋を涼しくするように言われてから冷房を付けて過ごしていましたが、呼吸数が落ち着くことはありませんでした。むしろ早くなっているような・・・![]()
この頃から一日に2〜3回、
かっかっかっ
という咳が始まります。
喉に何か詰まったときにも、
かはっ かっかーっ
みたいな咳は昔からしてたので、僧帽弁閉鎖不全の咳かどうかの区別はつかなかったです![]()
2021年7月
部屋を涼しく保っても呼吸は40回を下回ることがなかったので、前回、レントゲンなどをやってみては、と提案してくれたB動物病院にもう一度行くことにしました。
行く前に病院に電話をし、今の状況と、レントゲンと心エコーをやってほしいことを伝えました。
今日検査できますよ、と言ってもらえたので、母と病院へ![]()
到着して簡単な身体チェック。検査のため先生に預けてしばらく待ち合いで待つことに。
結構時間かかるだろうなー、と思っていたら、案外すぐに看護師さんが「終わりましたよ〜」と連れてきてくれました![]()
しばらく待ってから診察室に呼ばれました。
まずはレントゲンの説明。
肺が白くなっているから水が溜まっている、と。
やっぱり![]()
心臓も大きくなっています。
えええっ![]()
次にエコーの説明。
この、色がこうなってるところが逆流をあらわすんですが、かなりの逆流がありますね。
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ステージとしてはほぼCになるでしょう。
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思っていたより悪い結果にかなり落ち込んでしまいました。ただ呼吸が早い理由は分かったので、それはよかった。
先生から、咳はしてなかったか聞かれ、そういえばカッカッカっと短い咳を何回かしていた、と言うと、心拡大があるので咳はあるでしょうね、と。
あの咳は喉に何か詰まったやつじゃなかったのか![]()
肺に水があるので、その場で利尿剤の注射をしました。
それから、心臓の負担具合を調べるためBNPというマーカーの採血![]()
強心剤や利尿剤の内服もこの日から始まりました![]()
ちなみにBNPの検査代だけで6000円かかってました![]()
聴診器だけではステージB1と言われていたのに、詳しく検査すると、B2どころかCに足を踏み入れてると言うことが分かりました。雑音の程度と進行具合が一致しないこともあるって本当だったのだ![]()
いまもし僧帽弁閉鎖不全で、診断がなんだかしっくり来なかったり、手術を検討してもよいかなと考えている飼い主さんがいらっしゃったら、是非、循環器専門の先生に診てもらうことを検討してみてください![]()
僧帽弁閉鎖不全症でも進行がゆっくりで内服治療だけで何年も過ごせるわんちゃんもたくさんいるようです。ですがうちのわんこのように急激に進行するケースもあります。
町の獣医さんは、幅広い病気を診ないといけないため、循環器の専門知識をもっていないこともあると思います。専門医なら的確な診断、治療をしてもらえるのではないでしょうか。
うちのケースですが、もっと早く専門医に診てもらってたら肺水腫で苦しませることもなく早く手術に踏み切れたのでは、、と、タラレバですがいまでもふと考えてしまいます。