先生に、生活上の注意点を伺ったところ、とにかく興奮させないように、散歩はしてもいいけど暑い時間はダメで、散歩中に歩かなくなったらすぐに切り上げるように、とのことでした。
利尿剤の影響で薄い色のおしっこをたくさんするようになりました。
BNPの結果が出る一週間後に再診![]()
詳しい数字は覚えてないのですが、基準値上限よりも4倍くらい高い数字だったと思います![]()
心臓にかなり負担がかかっているので薬が変更になりました![]()
7〜8月はBNP検査と内服で定期的に通院していました。
呼吸数は日が経つにつれてやはり早いのが気になる。
食欲あり、便もいつもどおり。
咳は、カッカッカという短いものだったのが、8月からは、カッカッカッカッカッカハッ オエエ と、長くて最後に何か吐き出すような咳をするようになっていました(実際には何も吐かないのですが)
薬は飲んでいるのに少しずつ悪くなっている気がして、このころから私の中では手術を本格的に考えるようになりました。
母に、上地先生の著書を読んでもらって、手術についてどう思うか聞いたところ、手術もなんか怖いなぁ、と乗り気ではなかったので、それ以上は話し合うことができませんでした。
8月中旬
B病院でBNPをずっと測定していたのですが、初回よりも若干は下がってはきたものの、それでもかなり高い数値でした。
なんだか効果がみられずモヤモヤしていた私は、先生に「自分なりに調べて手術もあると知ったのですが、どう思われますか?」と聞いてみました。
先生は「手術もあるのは知っている。このあたりだと東大阪の病院でやってると聞いたことがある。ただ、12歳と高齢だから難しいと思う。手術は最近始まった治療法だから成功率も高くないのでは。それでもやるのだったら紹介状は書きますよ」とのこと。
先生が手術を推さなかったこと、家族の中でも手術を考えてるのが私だけだったこともあり、この日は「一度検討します」と言って、いつもの内服薬を受け取り帰宅しました。
帰宅してから、関西で手術ができるところネットで検索しました。先生が言っていた東大阪の病院も分かりました。調べるうちに、上地先生のいらっしゃるジャスミンと提携している奈良動物医療センターでも手術ができると知りました。
僧帽弁閉鎖不全症の手術ではトップクラスの成績であるジャスミンと提携しているのなら安心ではないか。
B病院に、奈良動物医療センターへの紹介状を書いてもらおうか、その前に家族を説得しないとな、と考えていました。