病院を出て家に着いたのは2時過ぎでした。

父も起きていて、しばらく入院にはなるけどひとまず一番危険な状態は脱したことを報告。



21時のわんこが倒れたと母からの電話のあと、私が自宅から実家に向かっている間の状況を詳しく聞きました。



C病院に母が連れて行ってレントゲンを撮ったところ、前日より肺が白くなっててICUに入らないといけない状況と言われる。C病院では入院はできないので注射一本打って帰される。

家に帰ってからも呼吸が荒いのは治まらず、私との電話中に、ふらついて足から崩れ落ちるように倒れる。

そのあと起き上がろうとするも立ち上がれず、どんどん苦しくなって声も出さずに床を転げ回る。

横たわったまま動くなくなる。

あまりに苦しそうなので、母は「もういいよ。〇ちゃん(お空にいる先代犬)のところに行っていいよ」と泣きながら話しかけていたとのこと。

目と口を開けたまま仮死状態のようになり、横たわったままうんちをしたらしいです(全身の筋肉が弛緩したから?)


父も母も何もしてあげることができず、泣きながら体を撫でるのみ。抱きかかえてあげたいが動かすのも可哀想、と見守っていたそうです。


そのあとしばらくして急にすっと立ち上がり、フラフラしながら自分のトイレまで歩いていき、おしっこをしたそうですポーン(注射の効果がようやく出た?)


そのあとは立ったままハァハァしている状態が続き、そこで初めて母は私からのLINEに気付いたとのこと。



そんな苦しむ姿を目の当たりにしたら、直後に車に長時間乗せて病院に連れて行くのを躊躇うのも分かる気がしました汗うさぎ



肺水腫はほんとに恐ろしいです。

もっと早く専門の病院で診てもらっていたら、こんなに苦しませずに済んだかもしれないのにえーん

もう絶対に肺水腫で苦しませたくない!

そう思った夜でした。