発作のようなものが起こった2021年6月中旬から、寝ているときの呼吸がやけに早いことが気になり始めました。


ネットで調べたところ、犬の正常な呼吸数は小型犬で1分あたり20回程度、40回超えたらすぐに病院へ行ったほうがよいとありました。

寝ているとき、起きているとき、それぞれ数えたら、常に40回前後で、早いときは50回を越えていましたあせる

このときも食欲はいつもどおりバリバリにあり、体調が悪そうな様子はありませんでした。


元気だけど呼吸が早いのが心配で、近所にあるC動物病院で診てもらうことにしました病院

C動物病院はいつも混んでいる人気のクリニックで、診察費も良心的。過去にそこのペットホテルでお世話になったことがありました。

AクリニックやB病院とは違う診断が出るのではないかという期待もありました。


私は仕事があったので実家へ帰れず、母だけでC病院へ。

呼吸が早いこと、心臓に雑音があると言われていること、発作みたいなものが1回あったことを伝えました。


聴診器をあてたり、舌や歯茎の色をチェックされました。

結果は、心雑音は他の病院と同様で、投薬はまだ不要。肺に水もたまってないので呼吸が早いのは気温が高くなってきたからではないか。部屋を涼しくして過ごしてください。とのこと。


レントゲンやもっと詳しい検査は不要なのか母が聞いたところ、そのクリニックの方針として、検査は少なからずペットに負担があるので不必要に検査はやらない、と言われたそうです。



呼吸が早いのは気になるけど、3軒行って、すべての先生が投薬不要の判断。元気や食欲はあるし便もいつもどおり。呼吸が早いのはやはり暑くなってきたからかな、と思って、エアコンをつけて過ごすことにしました風鈴




あとで考えると、このときすでに肺に水は溜まっていたと思いますゲッソリそのあたりは次回書きます鉛筆


この頃に僧帽弁閉鎖不全についてネットで本格的に調べ始めました。

JASMINEどうぶつ総合医療センター 上地先生の著書が公開されており、何度も読み返しました。

3ヶ月後にここで手術を受けることになるとも知らず。


愛犬が「僧帽弁閉鎖不全症」と診断されたら読む本