今日は11月に子供が生まれる後輩とサシで飲みに行ってきました。

その後輩はちょうど1年前に飲んでた時に、子供ができなくて悩んでいて、私から不妊治療を紹介した子でした。

彼は人工授精で子供を授かることができたようで、私たち夫婦より2ヶ月程前の予定日ということでした。

お互い喜び合うとともに、男性側でも不妊治療をしている人は不妊治療をしている人同士でしかわかりあえない感覚があるなということを実感しました。

また、何より彼から、「1年前に不妊治療について教えてくれてありがとうございます。また、先輩が先にやってくれていたから勇気がでました。」と言われた時は嬉しくて涙が溢れてしまいました。

自身の体験が誰かの今に繋がっているって、本当にこんなに嬉しいことはありません。

一方で子供ができなくて悩んでいるのに不妊治療というものの存在を知らなかったり距離を感じている人もいるんだよなということを改めて実感した瞬間でもあります。

学校教育は避妊のことばかり教えてるけど、妊娠することそのために必要なことやできることをもっとちゃんと教えるってことが今の時代必要なんだと改めて思った今日一日でした。