どなたかがブログで書かれていた、この世で起こることは中立だという言葉。よい言葉だな〜と思いました。
起こる事象は事実でしかなくそれそのものを評価するのは人間でしかないということ。
例えば、電車一本逃したとして、起きたことはそれ以上でもそれ以下でもない。時間が無駄になって残念と思うか一呼吸できるからラッキーと思うかは人次第ということ。
できれば何事もいい方向に捕らえられたら、幸せな生き方なんだろうなと思います。
でも、生まれつき物事を悲観的に考える癖がある結果、危機察知能力が高い人もいるそうです。
そしてそういう人がいたからこそ、人類がここまで進化できたという説もあるそうです。
物事を悲観的に見るってネガティブなイメージがあるけど、むしろそれが必要だったって視点がいいですよね。
そう考えると、物事をどう受け取ってもよくて、個性(物事の受け取り方)を認めてくれる存在がいるってことが一番幸せってことなのかもしれません。
そして、そういう存在であれるのが家族で、改めて夫婦間・親子間で互いの個性を認め合えることが幸せよねと思いました。なんかだいぶ飛躍してる気もするけど。