Hiroshiのブログ -389ページ目

Hiroshiのブログ

今後不定期投稿となります

<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
ダイヤモンドリーグ ~グルメ1+30XP,34717XP 十六分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=NYwFD0jP_Ks&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=5
HSK2#3~5 背了三十七分钟单词。

https://www.youtube.com/watch?v=9vuBfMx3P2s&t=782s
HKS5,背了二十四分钟单词。一共一个小时十七分钟。

暑さもあって勉強意欲ゼロ。福岡は熱中症アラート発令中。こんな日もあるさ! 週末とりかえそう(汗)。

学校や職場の縛りがあれば、とりあえず「流す」こともできるが、自主的学習は意欲次第。ここらが独学の難しさ。

运动;一堂Salsa课。
これもクラスだから行けば体を動かさざるをえない。





<大学入試に記述式導入断念>
とのニュース。
https://www.asahi.com/articles/ASP786V35P77UTIL05J.html

当然だろう。当初から(2013年)『大学人でない人たちが「大学入試改革」を提言するとこうくだらない提言になる』と槍玉に挙げたくらいだ。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/3398/trackback

教育再生実行会議のメンバーを見ればわかる。安倍ちゃん取り巻きの教育を知らない人、安倍ちゃんお気に入りの人を集めたメンバーだから当然のこと。




『デジタルエコノミー…誤るか』8
8章では新興国の話になる。高所得を生み出す上では物的資本と人的資本の他に社会資本が必要だと言う。すなわち個人の財産権、安定した政府、しっかりした制度。p234  

勿論、この部分を読むとき私が意識したのは中国、安定した政府は良いだろうが、財産権や安定した制度はどうだろう?

かつて日本や韓国が先進国の仲間入りをする時は国内にしっかりしたサプライチェーンを築く必要があった。そして両国は徐々に、最初は簡単な玩具からスタートし、ノウハウを蓄積することでさらに高度な製品を生み出す体制を整えていった。しかし世界的サプライチェーンが出来たことが全ては一変したと著者は言う、p238 

特定の場所(=深セン)に特化した工場(=組み立てのみ)を作ることで(しかも中国政府による地域限定の制度を含む)、「中抜き」できたと言いたいようだ。だから幅広いケイパビリティーを構築しないまま製品を製造できたとも。そして今、世界はモノからサービスに変わった。中国はそれに対応できるか? 

著者の考えでは、この「知識集約型」の財とサービスは現在全取引の半分に占めていると言う。ならば、先進国が発展途上国に機能を移すメリットが少なく成ったと言いたいようだ。p246 だから雇用が先進国に戻るかと言うとそうではない。なぜなら主に生産は知識集積化によるものだから低スキルの労働者は必要ないからだ。

彼の論理だと中国のこれからは大変だと言うことになりそうだが、どうだろう? 中国にも高スキルの労働者は沢山生まれた、だからこの時代だからこそ、そのままやっていける気がする。

問題は中国が大量の低スキルの労働者を抱えた格差社会だと言うことではないだろうか? それは都市と農村のレベルでも、沿海部と内陸部の格差でもある。その点日本は比較的均一な社会なのでその問題はない。むしろ日本の問題は高スキルの労働者の層が薄いことではないか?

私の知る範囲で言えば、中国のトップ0.1%の人間は当然のことだが、日本のトップ1%よりはるかに優秀だ、しかもこのトップ0.1%の数が日本のトップ1%よりはるかに多いということ。



…そんなことを考えたのは、実は昨日むかし共同研究をしていた中国の研究者から久しぶりに連絡をもらったことによる。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/1104/trackback

私がリタイヤしているのは知っているが、わざわざ連絡をくれたのはヨーロッパの有名な雑誌の「総説」に私の90年代から最近までの仕事が多数引用され紹介されていたのを知らせてくれて、『祝贺您』との言葉が添えられていた。

 



リタイヤして何年も経ってから仕事が注目されても余り意味がないのだが。悪いニュースではない。幸い私の仕事も元講師だった先生が引き継いてくれることになり、10年間分の実験ノートとハードディスクに入った大量の資料も引き継いでくれた。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5290/trackback

当初は新任の教授の元では同じ仕事を続けるのは難しいだろうと内心思っていたが、幸い関東の大学に独立したポジションを得たとのニュースが入り、それなら私の仕事も今後引き継がれると安堵している。



…話を元に戻すと、この中国の共同研究者の周囲には優秀な研究者が多数集まっていた。勿論北京の超有名大学だから当然だろうが、そのレベルは世界的にもトップレベルと言って間違いない。そうした世界を見てきたのでこの著者の意見は全面的に納得できるものではない。

 

<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
ダイヤモンドリーグ ~グルメ1+30XP,34687XP 二十五分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=Kgha36EPdf0&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=2
HSK4#13~HSK#2 背了三十八分钟单词。

https://www.youtube.com/watch?v=9vuBfMx3P2s&t=782s
HKS5,背了一个小时单词。继续努力!

https://www.youtube.com/watch?v=sLAbv2J_41Q
李ちゃん、11/100 听写和背了二十分钟句子。

https://www.youtube.com/watch?v=sEtdMdeLeHs
DS oriental, 二十七分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=-XInxwAPkxQ&t=18641s
Eko,几乎听写,半个小时。

https://www.youtube.com/watch?v=l21J15jLeMk&list=PL2qMvlnKBIIx-Bf1pNl6GiyA9EqRCgI_f
中国語講座・語彙力アップ編1、三十四分钟。一共三个小时五十四分钟。

运动;爬山散步,2.3km,3663步,1楼。




<電子証明型ワクチンパスポート>
昨日、全国に先駆け板橋区はワクチンパスポートの申請を受け付ける(7/26以降)とのお知らせが出た。今後「電子証明の予定」と書かれているのでこれはスマホ掲載型になるはず。当然だろう。
https://www.city.itabashi.tokyo.jp/kenko/kenshin/yobou/1033675.html




<日本の政治状況>
『デジタルエコノミー…誤るか』の最終版のところで非常に興味深いことが書かれていたので、少し先走るが紹介したい。

それは「富の偏在化」で何が起こったかについて、特に米国を例に挙げて説明しているところだ。米国は二大政党的なので原理主義派が内部分裂を生んだと。イデオロギー上は近い政党同士内で激しい対立が起こり、それぞれを支持する分極化した利益団体、有権者層が支援した。これは共和党内のトランプ支持と民主党内のサンダース支持を指しているのだろう。

それでは日本のように事実上の自民党一強の政治状況では何が起こったかと考えて見る。

かつての政権交替で民主党などの野党に懲りた有権者たちは、もはや政権交替には期待できない、しかし今の自公体制には不満がある。ならば自分に特別の恩恵を与えることのできる集団に、政権の中枢に近い特定の候補を通して利益を得ようとしたのではないか。それがあの籠池、加計問題といった事件の背景にあるのではないか? どうだろう?




『デジタルエコノミー…誤るか』7
1997年に『エコノミスト』の記者が「The Death of Distance」という本を出したそうだ。文字通り、インターネットなどの発達で、距離がなくなる時代を予測したもの。p207 しかし著者はそのようにはならなかったという。通信技術が距離のハンディーをなくすことはなく、人々は都市に集まりたがり、1箇所で全てを済ませようとしていると。p208 

昨日の繰り返しになるが、何か積極的な動機なくして、我々はわざわざ今の生活を変えようとはしないもの。オンラインで仕事ができるとしても慣性の力は強いし、「顔を見合わせないとダメだ」というような説得力のない現場主義も常に経験している。

通勤や通学に何時間も無駄にかけている場合ですら。特に100人近い学生が大講堂で受講する講義が全て録画され、何時でも何度でも自由に閲覧できる状況があっても「教室で講義を受ける」ことが強制されてきた。これは事実だ。

私に言わせればこれまでが馬鹿げていた。1回の講義で理解できる学生もいれば何度か聞かないと理解できない学生だっているはず。中には学士入学で「今更初歩的な話は聞きたくない」という学生だっているだろう。それを同じ枠に嵌めようというのが非効率で、非合理的。

しかしこのコロナはその慣性の力を奪った。学生は突然オンライン授業を受けざるを得ず。教師は仕方なくその状況に対応すべく新たな技術を覚えざるを得なかった。最初はお互いぎこちなく、不都合ばかり、トラブル続きだとしても、やがて慣れれば「これでやれるじゃん!」と思う始めるはず。

著者は言う、

『メールやテキストメッセージでは簡単に送れない情報の伝達を(都市は)可能にしているからだ』と、p211 しかしこの本が描かれたのは2016年、B4 Coronaなのだ。今ではスマホを使えば寝床からだってお互い顔を見ながら話し合える。

8章に入り、発展途上国の話に入る。此処でインドと中国について著者はこれまで先進国のような高度なソーシャルキャピタルを築くことなく、つまみ食いして成長力という果実を手に入れてきたと言う。p229 さて、この考えは中国については、正しいだろうか?

<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
ダイヤモンドリーグ ~家族3 +50XP,34637XP 二十六分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=gKUoka-HWPA&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=13
HSK4 #11~#13 背了四十七分钟单词。

https://www.youtube.com/watch?v=9vuBfMx3P2s&t=782s
HKS5,背了五十分钟单词。继续努力!

https://www.youtube.com/watch?v=tkDNdc2NagE
https://www.youtube.com/watch?v=HAulm4C8YlI
李ちゃん、听写和背了二十八分钟句子。

https://www.youtube.com/watch?v=dfmPem3s88U
李姐妹频道,九分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=bGFc6CHgyDg&list=PLb-tGrSsuhyejSJyBd9pNLj0Qah6OLt-U&index=2
毎日中国語1~2 几乎听写五十九分钟句子

https://www.youtube.com/watch?v=7xsvDmiRwy4
ゆうきの中国語,学了十九分钟汉语文法。

https://www.youtube.com/watch?v=qA6-qLM2I0I
毎日中国語,十二分钟。一共四个小时十分钟。

运动;爬山散步 2.7km,4396步,8楼。



<自然災害>
この1年以上、コロナでジムがお休みなってから代わりの運動として散歩を続けている。団地が丘陵地に造成されているので高度50メートルの上下運動となっている。それで気がついたことがいくつかあるが、この時期気になるのがやはり大雨による洪水と崖崩れ。

洪水については団地については問題ないが、下の方の井野川、宇美川河川域は危険性がある。崖崩れは団地の崖付近にいくつも危険な箇所がある。もともと地元の人で崖に住居がある場合は仕方がないとしても、新たに造成された団地で。わざわざ高さ数十メートルの石垣の上に住宅を建てられている場合がある。確かに普段は景色がいいだろうが、大雨や台風の時は他人事ながら気になる。

以前も堤防決壊が過去あった場所に新築の家が建てられているのに驚いたことがあるが、あの場合はもしかするとそうした過去の被害が知らされてない可能性がある。しかし崖の上の住宅は一目瞭然。十分リスクを承知で建てたとしか思ないのだが? どうなのだろう?

先日の熱海の土石流もそうした崖沿いに住宅が密集して建てられていたが、どうやら元々からの住民、危険性を感じていても簡単に家を移るというわけにはいかなかったのだろうと思うが、新しい団地の場合は場所を選択できるし、そもそも団地を造成した開発業者が何よりそこらへんについては十分なリスク管理をしているはずだと思うが、どうなのだろう?




『デジタルエコノミー…誤るか』6
此処で著者が語るソーシャルキャピタルはパットナムのそれよりももっと広く、企業の風土や大都市などにも適用しているようだ。著者は言う。

『ソーシャルキャピタルがヒューマンキャピタルと違うのは、クリティカルマスの人々に共有されて初めて機能すると言う点だ』p171  だからポータブル(=個人が持ち運びできない)ではないと言うことか? 

1975年にはニューヨークは財政破綻寸前だったのが、今では復活している。同様なことは他の大都市でも起こっていると言う。その理由を『知識の創出と流通を育成できた』からだと言う。p181 複雑なアイデアをやりとりしてさらに優れたものを生み出すためには優秀な人々が身近にいてお互いやりとりしないといけないと言う。p182 そしてこうした大都市は優秀な人々を吸収する力があって、それ故に再生したと言いたいようだ。しかし、それならば、破綻寸前だったNYはどうやってそのような優秀な人を集めることができたと言うのか? それに対する答えはない。

いずれにせよ、最近私は物理的に人々が顔を合わせることが本当に必要だろうかとよく思う。オンラインでも同様なことができるようになったのではないかと? それまでは慣性で「集まらないとダメだよね」と、あまり疑問を感じることなく勝手に納得していたことが、現在のコロナ禍でリモートを余儀なくされた。もちろん暫くはぎこちなく、不都合なことも沢山あるだろうが、仕方なくやるうちに段々環境が改善させて「なんとか、リモートでもやれるじゃん」と、さらに「リモートの方が便利じゃん」となってくるのではないかと思う。

自動車(あるいはiPhone)が生まれてそれが社会にインパクトを与えるまでには様々な周囲の環境の変化が必要だったように。それらが段々整備されれば突然、大きな変化が起こりそうな気がする。どうだろう? それには10年以上かかると先にこの著者自身が述べていたではないか?

それは兎も角、著者はそうしたソーシャルキャピタルを持たない社会に外部から新しい政治形態(それだけには限らないだろうが)を押し付けられても大きなメリットを得られずうまくいかないことを述べている。p197 

明確に著者は述べていないが、その直前でISを挙げているので多分現在のイラクやシリアなどの発展途上国(これはPolitical correct的言い方で、正しくは非民主的国家といった方が正確だろう)では成功しないと言いたいようだ。

もう1つ重要なこととして述べているのはこうしたソーシャルキャピタルはゼロサムの世界ではないと言うこと。複製が可能だと言うこと。そしてこれを育てる方法は『ソーシャルキャピタルの豊かなところにソーシャルキャピタルが乏しいところの人を移動させて学ばせること』だと言う。p199 これには賛同できる。

<ワクチン副反応?>
前回は肩の疼痛だけだったが、今回2回目は少し疲れた感じで、体の節々が痛い。もしかしたらこれが副作用かも? 酷い副反応は困るが、何も体が反応しないのは、免疫系が反応していないようで、ワクチンが効いているのか?心配になる。もしこれが副反応ならば良しとしたい(笑)

そんなわけで、何時も日曜はオフ日にしているので(年金生活者にオフ日はないはずだが?)何時もモールのスタバに遊びに行くが、今日は夕方近くまでゴロゴロ。夕方近くになって漸く復帰、スタバにGO!




<僕ちゃん、お腹が痛い>
2回も国家の危機に際して。『僕ちゃん、お腹が痛い』と言って、尻尾を巻いて逃げ出した男が、また偉そうなことを口走っている。本当に腹が立つ。昔の自民党はいないのか?
https://news.yahoo.co.jp/articles/fa1b08ab80febc022ab727c47c72d9aee8e5642e

かつて、一度自民党が下野した時、「頑張れ自民党」と述べたことがあるが、もう期待できないのか?
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6206/trackback
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/1595/trackback




『戦争の中国古代史』3
戦国時代における戦争形態の変化として、車兵から歩兵の他に、鉄製武器が次第に用いられるようになった点。弓矢から弩、戦車より騎兵という変化もあるらしい。p192

北方に位置する趙は武霊王の時、二重統治を試みたという説もあるらしい。即ち、趙国と遊牧民族の胡人の君主。ただしことは成功せず逆に内紛の原因となり没落したとか。p194

斉の長城は他の遊牧民族対応の長城と異なり外部勢力対応の城。確かに斉の位置はそれが分かる。p215、p160 図4-1 

それにしても「長城好き」は中原の民には共通なのか?長城で敵を押しとどめる効果がそれほどあるとは思えないが、これはむしろ中華民族の精神的側面からの分析が必要かも? 中華と周辺を分ける精神性? つい先頃の习さんの演説でもこの長城が出てきたと思うが(笑)

始皇帝の時に長城に沿って「直道」を作ったが、これは以前、NHK-BSで空からの実写で見たことがある。距離にして829キロ、壮大なもの。p218

最後の章で著者は匈奴と中国の関係を『「草原帝国」と「中国」王朝とは、共存しやすい関係にあった』とするのが興味深い。即ち、お互いに依存する関係にあったと。p256

これについては匈奴が中国の王朝に依存するのは分かるが、中国王朝がどういう面で草原帝国に依存するのかはよくわからない。もしかすると西方との交易?

最後に著者は現代中国と古代中国を並べ現代中国の「敵国」は何なのかを問い、『何を求めて戦っているのだろうか』とopen questionで結んでいる。p271

何とか読み終えることができたが、予想と異なり基本的に文献(金字等)をもとにした中国古代史の追求で、考古学的遺物の物理化学的解析や遺伝学的解析を期待していただけに(そのような紹介が書評であったと誤解した)ちょっとガッカリした次第。

<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
ダイヤモンドリーグ ~お祝い +30XP,34587XP 二十分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=-6dvSNw93Xs&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=11
HSK4 #9~#11 背了四十四分钟单词。

https://www.youtube.com/watch?v=9vuBfMx3P2s&t=782s
HKS5,背了四十分钟单词。继续努力!

https://www.youtube.com/watch?v=sXj_MhiBxdE
DS oriental, 十七分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=lKHvp79LoU8
びびさんのポスト,十二分钟。 一共两个小时十三分钟。
今日は木曜日の分の取り返し。但し、運動はなし。これは下記の2回目のワクチン接種故。



<高速大名行列>
午前11時より2回目のワクチン接種。係員の方は今回お揃いのTシャツ。背中には『高速大名行列』のプリント。有名になった宇美町方式。とてもいいことだと思う。こうしてミッションに使命感だけでなくユーモアを添えることがこの厳しい状況を打開する力となる。そんなわけで、個人的には今月中にはコロナに対する免疫力がつくだろう。後はワクチンパスポートの仕組みが何時できるか、それが今後海外渡航には必須アイテムになると思うから。

WeChatのモーメンツに写真を載せたらいつになく受けました(笑)

写真は接種時の動き。最後の写真のタイマーは接種からの時間を示すもの。ほとんど待機時間を感じることなく終了。素晴らしいシステム! 説明役のお嬢さんに背中の「高速大名行列」の写真を撮らせて欲しいと頼んだら、おどけてポーズを取ってくれた。

 




『戦争の中国古代史』2
『清華大學藏戰國竹簡』の内容と『史記』の内容は西周の最後の幽王の後継者や東遷の経緯に関して違いがあるらしい。AKさんによればそもそも『史記』には漏れが多いらしく、『清華簡』の方が信頼性があるらしい。p110

正々堂々と戦わなければならないとする考え方と、かたや『孫子』のように合理的な考え方が並列で存在した訳だが、『孫子』がそれまでの考え方と違いがあるユニークさゆえに注目された点はあるみたいだ。p129

春秋時代は政軍一致、文官と武官の区別はない。ところが次第に車兵中心から歩兵中心に戦術が代わり、また戦争の大規模化、長期化から「兵は詭道なり」の孫子的戦略が好まれ始めた。p172

『呂氏春秋』は呂不韋が学者を動員して編纂したとか。知らんかった!p181 ウィキによれば、儒家・道家を中心としながらも名家・法家・墨家・農家・陰陽家など諸学派の説が幅広く採用され、雑家の代表的書物とされるとか。

斉と秦は戦国時代東西の大国とされている。190 ところが秦の後の始皇帝となる政の父親は当初、敵国、趙に「人質」として預けられ、政もそこで生まれたと記憶する。

<城濮(じょうぼく)城濮之戰Chéngpú zhī zhànの戦い>
普と楚の戦いで普が勝利した戦い。場所は山東省の鄄城县の西南。