<ワクチン副反応?>
前回は肩の疼痛だけだったが、今回2回目は少し疲れた感じで、体の節々が痛い。もしかしたらこれが副作用かも? 酷い副反応は困るが、何も体が反応しないのは、免疫系が反応していないようで、ワクチンが効いているのか?心配になる。もしこれが副反応ならば良しとしたい(笑)
そんなわけで、何時も日曜はオフ日にしているので(年金生活者にオフ日はないはずだが?)何時もモールのスタバに遊びに行くが、今日は夕方近くまでゴロゴロ。夕方近くになって漸く復帰、スタバにGO!
<僕ちゃん、お腹が痛い>
2回も国家の危機に際して。『僕ちゃん、お腹が痛い』と言って、尻尾を巻いて逃げ出した男が、また偉そうなことを口走っている。本当に腹が立つ。昔の自民党はいないのか?
https://news.yahoo.co.jp/articles/fa1b08ab80febc022ab727c47c72d9aee8e5642e
かつて、一度自民党が下野した時、「頑張れ自民党」と述べたことがあるが、もう期待できないのか?
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6206/trackback
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/1595/trackback
『戦争の中国古代史』3
戦国時代における戦争形態の変化として、車兵から歩兵の他に、鉄製武器が次第に用いられるようになった点。弓矢から弩、戦車より騎兵という変化もあるらしい。p192
北方に位置する趙は武霊王の時、二重統治を試みたという説もあるらしい。即ち、趙国と遊牧民族の胡人の君主。ただしことは成功せず逆に内紛の原因となり没落したとか。p194
斉の長城は他の遊牧民族対応の長城と異なり外部勢力対応の城。確かに斉の位置はそれが分かる。p215、p160 図4-1
それにしても「長城好き」は中原の民には共通なのか?長城で敵を押しとどめる効果がそれほどあるとは思えないが、これはむしろ中華民族の精神的側面からの分析が必要かも? 中華と周辺を分ける精神性? つい先頃の习さんの演説でもこの長城が出てきたと思うが(笑)
始皇帝の時に長城に沿って「直道」を作ったが、これは以前、NHK-BSで空からの実写で見たことがある。距離にして829キロ、壮大なもの。p218
最後の章で著者は匈奴と中国の関係を『「草原帝国」と「中国」王朝とは、共存しやすい関係にあった』とするのが興味深い。即ち、お互いに依存する関係にあったと。p256
これについては匈奴が中国の王朝に依存するのは分かるが、中国王朝がどういう面で草原帝国に依存するのかはよくわからない。もしかすると西方との交易?
最後に著者は現代中国と古代中国を並べ現代中国の「敵国」は何なのかを問い、『何を求めて戦っているのだろうか』とopen questionで結んでいる。p271
何とか読み終えることができたが、予想と異なり基本的に文献(金字等)をもとにした中国古代史の追求で、考古学的遺物の物理化学的解析や遺伝学的解析を期待していただけに(そのような紹介が書評であったと誤解した)ちょっとガッカリした次第。