AI脅威論 『知らなかったでは… 』2 | Hiroshiのブログ

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今後不定期投稿となります

<数値目標>

誰でも簡単、ネィティブ中国語。毎日中国語聞き流し。3h.


貯金体制確立爆笑


運動、



<world news>

BBC: インフレ3.1%。<燃料価格高騰。10年国債金利5%へ。ウクライナ戦争よりイラン戦争はインフレには低影響。/ フーシ派、バーデル・マンデブ海峡支配へ=2海峡とバイブライン攻撃でイラン原油価格支配へ。/ 移民収容反対メッセージの為のイギリス離脱投票は通る。

CNA: 中国国防相、安全保障に方針転換示唆。日本の軍国主義批判。

KBS: 韓国、北朝鮮に連絡事務所爆発へ賠償請求。/ 米国での移民当局による韓国人労働者の違法逮捕に賠償請求。/ 対米通商交渉難航か?/ イランによる、サウジの米軍基地被害公表。毎月4兆円米国必要。

CCTV: 香港の五ヵ年計画で一国二制度公表するも中国政府と協調。/ 四海域で漁獲開始。3〜4禁漁解除。/ トンキン湾への運河開通。

上海: 米、パラオに港建設。

香港: 五ヵ年計画で、中国の計画と連動。教育とハイテク開発。オフシャワー金融開発>ドルから人民元交易へ。愛国教育とテロ対策強化。/  AIガバナンス

VTV: タイ国王、ベトナム訪問。/ ハノイの景観都市計画。洪水対策も。

ABC:  AIイベントで法規制と自主規制。米中首脳会談で協議?/ フィジーでHIVで非常事態宣言、感染拡大。成人の1/60感染。麻薬注射原因か?/ フーシ派との内戦で難民増額、10万人。ジブチへの渡航増加。/ エルサルバドルで政権の人権侵害でデモ。/ サンパウロで洪水。

NDTV: バーデル・マンデブ海峡とバイブライン攻撃でサウジ・フーシ&イラン緊張。

アルジャリーラ: ガザへの攻撃被害継続。/ イエメン内戦。フーシ派、サウジ攻撃。

ZDF: EUの四カ国で右傾化進む。/ トルコで性的マイノリティへの弾圧進む。/  AIロボットに脅威。


移民政策で欧米の過ちを参考に!

日本は長期的視野を>中国が抱える人口論的時限爆弾を考慮せよ‼️ 後25年辛抱せよ‼️

イスラエルと米国の腐れ縁は深い。



<AI脅威論>

この数日世界中で話題になっている 「AI脅威論」。アンソロピックやOpen AI、Googleといった開発者自身がその危険性を訴えているから、事実なのだろう。


それに対して、トランプが反発している様だ。ご本人はAI開発者より良くAIをコントロール出来るつもりの様だが、これはまさに噴飯物爆笑


ま、それは置くとして、私が思い出したのは、かって【組み替えDNA】にも同じ様な危険性が叫ばれ『研究の自主規制』が掛かった事だ。つまり想定外の危険な生命体が生まれる可能性を研究者自身が恐れたわけだ。そしてアシュロマ会議で議論された。提唱者の一人がかつてのボスだった。この会議所には私自身別の会合だが、何度か参加した。カルホォルニアのBigsur近くにある。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%B7%E3%83%AD%E3%83%9E%E4%BC%9A%E8%AD%B0


それは現在では、ほぼ安全が確認された様だが、それでもそのリスクは『ゼロでは無い』。 あの新型コロナが発生した時には中国発だと言うこともあり、それが第一に疑われた。それ以外にも、今でも組み替えDNAに疑いの目を向ける人は多く、日本では食品に【非組み替え大豆使用】等の表示がある。意外と影響は続いているわけだ。


さて、何が言いたいかと言うと、


生成AIも、組み替えDNAも【ヒトが意図しない】プログラムや生物が生まれる可能性がある。


そして、個人的には【あり得る】と感じる。特にphysical AIが怖い。


ならば必要な事は、万一それが生じた場合、どの様にリスクを回避するかだと思う。こうした技術革新は【想定外の事を想定するのは文字通り難しい】ので、リスクヘッジがより重要。【技術革新は止められない】から。


組み替えDNAの場合には、物理的、かつ生物学的封じ込めを行った。私の最初の職場にはP3レベルの施設が出来(当時、日本では数箇所しか未だ無かった)、最後の職場では、危険性がある程度予測可能になったと言う事で、P3をP2に落とした施設に改修した。わざわざ改修したのは、完全空間隔離なので空調コストが凄くて稼働にお金が掛かるから。


AIもこうした事が前例事項として役に立っ筈。悪戯にリスクを強調したり、逆に無視するのは知的な行いではない‼️ 


リスクヘッジをして、万一インターネットが侵略される様な事態を想定して【デジタルデトックス、digital detox】に備えれば良い。


と言うわけで、今回『防災ワークショップ』に参加申し込みしましたとさ爆笑


申し込みもスマホでデジタル依存ですがてへぺろ



<彼岸花>

移植後、今年も花を咲かせる様だ。





『知らなかったでは…  』2

金融政策決定会合は年に8回開かれる。p035


こうして会合回数が決まっているのは、開催で下手な憶測を招かない様にの配慮だろう。


80年代のバブルの失敗の原因は【消費者物価と資産価格(株や不動産)の乖離】を充分に配慮することが出来なかった事だとする。p037


それで余りにも不動産価格の急騰で、慌てて1989年頃から強力な金融引き締めが行われ、金利が2.5%から3.25%に引き上げられた。更に不動産融資の総量規制も実施された。p037


それが地価や株価の急落を引き起こし、銀行は大量の不良債権を抱え、失われた30年を産んだ。p038


同じ事は今、中国でも起こっていそうだ。「引き金」が习さんの『家は住むもの』との発言との違いがあるし、また中国人一般の家(=不動産)に対する特別な意識の違い、と言う背景はあるかもしれないが…?


それにしても中国は日本のバブル崩壊を充分勉強していた筈だが、それだけバブルの規模が多かったと言うことなのか?


話を戻すと、


インフレには二つある。一つはデマンドプール=需要が増える。例えば良い例が食糧品の消費税が2年限定で減税されると、最後の年は増税に戻る前に購入しようと誰しも考え購入するから、逆にモノの価格が引き上げられる。多分、保存の効く米とか缶詰だとかだと実際起こる筈。実際、二週間後の酒税改正に伴い、発泡酒や第3のビールは買い溜めが予想されている。分かり易いね。


もう一つがコストプッシュ型。これは今まさに原油価格の高騰で起こっている。ガソリン価格は今、支援金で抑えられている。


食糧の消費税に関して、何でこんな単純な予想がつかないのだろう? 不思議に思う。『一億総白痴』化か、目の前の事だけ『朝三暮四』化だろう。


それは兎も角、

程よいインフレとして根拠なしに2%と著者は言う。この水準だと【今の内】に投資だとか、消費をしょうと言う気になると著者は言う。p054


逆にデフレだと消費の先延ばしが起こる。まだ安くなるとの期待からだ。これは資産家には良い、手持ちのお金の価値が相対的に上がるから。しかし、そうでない賃金労働者は経済が大きくならず、賃金は下がり、場合によっては失業してしまう。だから社会全体ではマイナス。p055


日本と欧米ではインフレ動向に違いがあると言う。2000年代から欧米は2%を越すインフレ、かたや日本はデフレ気味、しかも長く続いたので、金利上昇は家計では住宅ローンの負担増などで敬遠され気味。p058