<数値目標>
誰でも簡単、ネィティブ中国語。中国語のまおちゃん先生。3h 20min.
今日も3時台からスタート
習慣になったかな?![]()
運動、km. 歩、階 (予定)
<world news>
BBC: トランプ、5日攻撃延期。イランは完全否定。TACOsか?/ 23日、北ロンドンでユダヤ教礼拝所へテロ。
CNA: 湾岸から資金流出。リスク分散で米国からも流出可能性。/ インドネシア、パトリオット債で資金集める。年利2%で高くない。
KBS: ウォン安進む。株価下落。/ 北朝鮮で新体制=金体制維持。
CCTV: 新体制のラオスと互恵協力。/ 海南省でアジアフォーラム開催。
上海: 13年ぶりガソリン価格上昇。/ 金価格下落。
香港: ハンセン他、アジア各地で株価低下。/ イスラエルのレバノン南部侵攻でベイルートへ避難民増加。
VTV: コーヒー海外市場拡大。
ABC: オーストリアで燃料制限。/ キューバでエネルギー危機、停電。/ ホルムズ海峡で漂流貨物船あり。インフレ上昇。
NDTV: インドの22隻ペルシャ湾で待機。
アルジャジーラ: 米国とイランの協議で双方で齟齬。イランは協議完全否定。パキスタン仲介か?
ZDF: トランプTACOsでエネルギー価格低下。/ 50隻がドイツ向け、全部で2,000隻がペルシャ湾に閉じ込められる。
テロの時代再開か?
トランプとイランの協議に関して完全齟齬。何方が嘘をついているのか?
<テロの警告>
昨日予想した様な経過を辿りそう。何らかの兆候を情報機関は掴んでいるのだろう?
<某氏向け>
『定説とはなっていない』とするも、著者は安陽より。こちらを初期の殷墟として <妥当とする> と私は理解しましたが? 読み間違えでしょうか?
その後、城壁が安陽でも発見された様なので、また解釈は変わった可能性があるが…それがサイエンスの宿命。
<暦の「啓蟄」には遅れたが
>
これまでミミズ等、裏庭コンポストに現れなかったが、ようやくお披露目。季節の上では遅刻したけど、これから頑張って下さいね‼️
写真の上部にミミズ、下に何かの幼虫。 そっと土を被せて置く。
並行して読んだ本を忘れない内に記録しておく。
『無敵化する若者たち』
金間(かなま)大介著、東洋経済新報社、2026年初版。
図書館で新書コーナーに置かれ、『話題作』として紹介されていた。 事実、私が借りた直後にすぐさま予約が入る
<時々webで予約状況をチェックするので判明した。
著者は経営学、イノベーション論の専門家。p16 帯に以下の様なアンケートの結果が書かれてあった。
『日本経済が衰退しても穏やかに暮らせる方が良いとするか、日本経済を維持・発展させる為に頑張りたいか?』
その結果が89頁にあるが、6割が前者。衰退しても穏やかに暮らす方を選んだ‼️![]()
。p89
著者はこの結果を『驚きの結果』とするが、私には十分予想出来た事だ。それは長く大学で学生達 (主に大学院生) と付き合いがあったから。
先ず「はじめに」で、大学が均質化している事を示す。共通テストを受ける87%は現役らしい。つまり浪人が圧倒的に少ない。90年代では半々だったとか。p1
著者のゼミ室の風景描写が面白い。今の学生は「空気を読む」のが得意、或いは「好き」らしい。p7
著者は冒頭で『無敵の人』とは、自暴自棄の人を意味するのではなく、自己評価が高く、恵まれ、権利主張をする若者を示すとする。p15
33頁の図表1-1で経時的アンケートで学生の安定志向が強まっている事を示す。 これは納得。私の経験では、最近の大学院生は中々留学しない。我々の時代はほぼ全員留学した。
半世紀近く前。私は当時、某国立大学医学部の助手(今の助教)になったばかりだったが、米国の大学からポストドクとして受け入れるとの手紙が届いた瞬間、骨髄反射的に
退職して留学した。別に助手のポジションなんて【惜しくなかった】。
周りもみんなそうだった。しかも憧れのカルホルニアの地、スタンフォードだ。この機会を逃すまいと焦った。
41頁に就職活動で重視する理由の経時変化にも安定志向が2015年から強まっている。
そして「間違える可能性のある仕事」より「正解のある仕事」をしたいとか。p42
これは研究職は【最悪の職種】。上手く行く事が分かっている研究など何処にも無い。
<やってみないと判らないのが研究>
また、「これからの日本は良くならない」に8割の若者が解答する
。p57 それ故、若者は悲壮感や不安感が高いが、p60 一方で今の若者の幸福感は高い。p80 それは自己評価が高いからだとする。p83
一見、矛盾するようだが、その理由は、
『頑張る意志も、意欲も無い』
が <自己評価が高い> 事が背景にあると著者は言う。p85
昨日の話題で、GDPで日本は来年インドに抜かれ、2030年には英国にも抜かれるとの経済予測があったが、その意味では若者は日本を【客観的に見ている】とも言える。
でも、挑戦をしない者に未来へのドアは閉ざされるのも事実‼️ 痛みを堪えて挑戦すべき。違うか⁉️




