『暮らしと物価の地政学』16 | Hiroshiのブログ

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今後不定期投稿となります

今夜はサルソンライブ。3,500円といつもより高いが、たまにはいいよね爆笑てへぺろ


踊り明かそう爆笑ラブ




『暮らしと物価の地政学』16

前回、途中で貸し出し期限が来たので中断したこの本。また借り出して読書再開。


6章では産業資源と分類される最近話題の半導体や自動車について。


日本はかって、半導体で世界的に先端を走っていたが、今や見る影もないのは周知の事実。ただ、高い電圧や大きな電流の制御に関わるパワー半導体やメモリー半導体だけ、辛うじてシェアを持っている。


但し半導体の素材や製造装置でかなりなシェアを確保していると言うが、p186



直近のデーターでは中国も急速に追いつき初めている。これはトランプがサプライチェーンから中国を外しはじめた事がある。


下のデーターは別のところから調べた引っ張り出したもの。



つぎは衣料品。


綿花は中国とインドが生産の1.2位を争うが、両国は衣料品の生産国としても大国である為、輸入国でもある。此処らは中国の水産物に似ている。p197


日本は衣料品は90年代から2022年にかけて、衣料品の市場規模は半減❗️している。


市場の縮小は高齢化故か? しかも輸入の割合は50%から倍の98.5%とほぼ国内生産はなくなっている。p200


これは価格がほぼ半額まで落ちた事によるだろう。p200   国内生産ではやっていけない?


よくマイクロプラスチックが環境汚染です話題になるが、その最大の原因は化学繊維で次ぎがタイヤの摩耗だとか! p201


意外だったびっくり




<データーベースとして>

レーヨンは合成繊維でなく、再生繊維。これは植物の繊維を取り出し化学繊維として再生させたものとか。知らんかったびっくり