中国現代史 & 『われ日本海の橋とならん』2 | Hiroshiのブログ

Hiroshiのブログ

今後不定期投稿となります

<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
アメジストリーグ +20XP,55159XP,学了十六分钟汉语。

https://www.youtube.com/watch?v=-6dvSNw93Xs&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=11
HSK4 #9~11 背了四十二分钟单词。

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk
【完全版1~1200】HSK5,1h26min~1h43min 背了一个小时单词,再三刻苦!

https://www.youtube.com/watch?v=W1RF8sF5SVI
王陽のほぼ毎日中国語 看了六分钟频道。[苦]

https://www.youtube.com/watch?v=P1eGPks_5U8
ヤンチャンCH/楊小溪, 看了九分钟杨频道。

https://www.youtube.com/watch?v=7WSPFBlORdY&list=PL2qMvlnKBIIzHtpQFWm6VsHP1h-TC5EU9&index=24
【ワンポイント中国語講座】#23~24 学习十八分钟句子。不难

https://www.youtube.com/watch?v=svxKauXFm3w
上海のいわたん,十分钟。 上海解放!

https://www.youtube.com/watch?v=hZKKmVZcyd4
Eko ~3h, 听写二十二分钟。一共三个小时三分钟。

运动;爬山散步 4km,6308步,8楼。




<中国現代史>
太湖周辺から嘉兴にかけて低湿地だったらしく、水湖も多かったらしい。「ちー」さんの話でも旦那さんの子供の頃は道路でなく船が移動手段だったとか。
https://ameblo.jp/changzi728/entry-12746091462.html

いつも使うGoogle mapだとそこまでは判らない。日本だと国土地理院の地形図があるので詳しく高度差を見ることができるが、
http://maps.gsi.go.jp/#16/33.521639/130.520314/&base=std&ls=std&disp=1&vs=c1g1j0h0k0l0u0t0z0r0s0m0f1

中国ではどうなのだろうと思い。調べてみたら地形図を発見した。大雑把ではあるがある程度情報が得られた。
https://ja-jp.topographic-map.com/maps/va3c/上海市/

これを見ると確かに西塘,嘉兴市街地区はやや小高いので町になったのだろう。特に嘉兴中心部は海抜~10メートル、西塘は~5メートル。それ以外の部分は5メートル以下で西塘の西側、嘉兴の北側には太湖に隣接して多くの湖水が広がる。面白いのは市や鎮はすべて少し高台にあることだ。成る程と思う。




『われ日本海の橋とならん』2
ここでも中国共産党の「建国神話」にとり抗日は重要なキーワードで自らの存在意義をそこに持っているので、『ある程度は受け入れるしかない』という。p110

それはわかる。しかし同時にそれは「諸刃の剣」ともなるとの指摘、それはそうかもしれない。p111

日本人にある傾向として、一党独裁の国、人権のない国、民度が低い。というよく言われるステレオタイプの言葉を著者はあげる。これは日本人の優越感と劣等感の混じったものから出てくるというのはよく理解できる。p114

著者は「暇人」というカテゴリーの人々を挙げる。これは今まで私の視点になかった点。著者によれば暇人=都市部で育った地元住民ということらしい。p138 彼らは自分の家を持っているから、それほど生活には困らないし、最低限食っていける人たちということらしい。貯金もないが借金もない半分リタイヤ人? 

中国は定年が早く、リタイヤ後は大抵、孫の世話をしている。彼らのことか? 著者の試算によれば3億人くらいいるという。p140 そして共産党は彼ら暇人を無視できないとも。p141  彼らは今の所、大きな不満を持っていないが、もし彼らが不満を爆発させ、動き出すと大変なことになるという。

四川大地震の時、中国は被災地の復興に際して、それぞれの都市部に分担させて行わせたらしい。これは初耳だ。つまり都市間の競争原理を使い競わせたらしい!これは都市の面子がかかっているので頑張るということ。如何にも中国らしい。p165

日本の大学生に海外にできることを勧める。これは私も大賛成だが、著者は具体的な方法を提案する。それは2年間の猶予を与え、1年間は老人介護施設で働き費用を貯めて、後の1年を海外で生活するというもの、アイデアとしてはなかなか面白い。そうでもしないと今の学生は海外に出て行こうとしないだろうから面白いアイデアだ。p176 もしこのアイデアが馬鹿馬鹿しいという人がいたら、別のアイデアを出してもらいたい。