<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
黒曜石リーグ ~スポーツ2 +60XP,36167XP,二十八分钟。
https://www.youtube.com/watch?v=gKUoka-HWPA&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=13
HSK4 #11~13 背了四十三分钟单词。
https://www.youtube.com/watch?v=77ZuOEMAg3I&list=PLrlwIJ5o0QFih1_09vLSwFuN1i5bcd6EH&index=86
Kazu Shanghai Life。#37,二十四分钟。
https://www.youtube.com/watch?v=3SjOaBvFzOg
OrientalDS オリエンタルDS,十五分钟。
KazuさんやDSさんのファンなのは海外で現地によく馴染んで頑張っておられるから。Kazuさんが最初に中国に来た時の話が出て、今回は本当にそれを感じた。
https://www.youtube.com/watch?v=9vuBfMx3P2s&t=782s
HKS5,背了四十二分钟单词。继续努力!
https://www.youtube.com/watch?v=Pndr39nk_8A
李ちゃん、D50,听写和背了十一分钟句子。
https://www.youtube.com/watch?v=YV_J6H_pduw&list=PLFqdCI1qDsBmTZrK1dOitRN5b7eTempsx&index=12
やさしい中国語, 中国語三文字フレーズ12,学习二十五分钟汉语。
https://www.youtube.com/watch?v=QNCIxGLt45Q
王陽のほぼ毎日中国語 #7~8 背了九分钟句子。
https://www.youtube.com/watch?v=l5og51T4DCo
杏彩 in 中国,十二分钟。
https://www.youtube.com/watch?v=yecuT1RKQCA
Miho'movie,六分钟。
https://www.youtube.com/watch?v=itZ3-jeuWDo
チャイナ娘くまちゃん,十二分钟。一共三个小时四十七分钟。
运动;爬山散步 3km,4926步,8楼。
<KazuさんやDSさんに期待する>
上の中国語学習のところで書いたKazuさんの話だが、彼は中国に来た時は中国語がダメだったらしい。それで給料は辞退して成果主義で、取引を自分の力で成立させ利益が出たら、そこからボーナスをもらう形にして貰ったらしい。それまでは無給で働いたらしい!
そしてそのようにして最初に得た金で上記のハンバーガーを食べたらしい。さぞかし思い出のいっぱい詰まったハンバーガーだったろう。凄いと思うし、本当に尊敬できる。
あちこちの中国blogを覗いていると、日本の大企業の駐在員の中には何年たっても中国語ができない人がいるらしい。本当なのか?多分、謙遜で言うのだろうと思うが。もし事実ならば驚くべきこと。多分通訳の人がいつも側にいるからそれでやれるのだろう。それでよく仕事ができるものだ。Kazuさんたちと比較するので、どうしてもそのように感じてしまう。
…思うに留学したての頃、研究室では誰も遠慮してかゆっくり喋ってくれたし、白熱する議論の場は別として、それほど辛い思いをしたことがなかった。
しかしある時、先のSanta Cruz Ave.のスタバの近くの郵便局に留学早々、何か小包か何かを頼んだ時。局員から、「お前の英語は分からない」と言われたきり、そっぽを向かれた辛い経験がある。そんな日常を通して英語をマスターした。当然のことながら、誰も通訳をしてはくれない。
昔は、日本は若く(人口ボーナスの時代)上り坂だったから、唯頑張れはそれで何とかなった、そう感じている。しかし今はそんな時代ではない。その自覚が今の日本人には必須だが、今でも「Japan as No1」の記憶しかない中高年に日本の舵取りが任されているのは危険。
今はKazuさんやDSさんのような一人で現地に溶け込み、独立して活躍する若者に日本の未来がかかっている。
<シチリア島タオルミーナ>
火曜の朝のBSは『世界ふれあい街歩き「地中海の女神 シチリア島タオルミーナ ~イタリア~」』
タオルミーナの守護聖人は海を司るらしい。
https://www4.nhk.or.jp/sekaimachi/x/2021-08-31/10/20785/1767460/
あ~シチリアにも行きたいな~ シチリアは文明の十字路、シシリア・ノルマン王国のイメージが頭に浮かぶ。
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シチリア島は果物の宝庫。ウチワサボテンの実が食べられるとは知らなかった。鮮やかな赤色、美味しそうだ! う~ん、今日のランチは南イタリアのアラビアータに決まり! 昼からお酒はリタイヤ人の特権!
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図
最後にいつものコロナ下の便り。観光都市タオルミーナは特別に影響を受けているみたいだ。1日も早くコロナが収まりまた人々が集まる街であってほしい。
『コロナ危機の経済学』17
ここでハッと思うようなことが書かれてあった。それは「オンライン教育は不登校の生徒や障害のある人の学習を助ける」ということ。p355
確かに学校に行けない、あるいは行きたくない生徒をスマホで寄り添って勉強を助けることになるかもしれない。それだと別に教師だけでなく外部の助けも受けることができる。ビデオ授業やオンライン家庭教師。
終章では自粛要請に応じない事業者や個人に対するバッシングが彼らの行動が自分たちの感染リスクを高めるという<経済学で言うところの外部性>に関わるものだとの指摘。p356
成る程だと思う。一概に「自粛警察」などと言って批判してはいけないかもしれない。これは気がつかなかった視点。
今度のコロナ禍で巨額な予算が投じられたことについても、MMTとは名指ししていないが、「財政赤字は問題ない」という意見があることを挙げて、もしこの考えが<見込み違い>であれば将来世代にしわ寄せを被らせることになることを指摘している。p357
「あとがき」でこの本が僅か1ヶ月の間に多くの執筆者によって書かれたものであるとの紹介があった。p361 しかし、先に述べたように、その多くは今でも同じことが指摘されている内容だ。例えばPCR検査数の劇的向上や医療体制の拡充でそれが『最大の経済政策』だとすら結論づけている。p362、p363
しかし現状を見ても、それらの提言は1年半経った時点でも達されていない。この編者が政府の分科会のメンバーであることからも、そうした提言を聞く耳を政府が持たなかったことがわかる。それは技術的問題でも、財政的問題でもなく意図的な無作為行為だと私は信じている。