『龍の起源』 | Hiroshiのブログ

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今後不定期投稿となります

<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
アメジストリーグ 190XP。+30 十一分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=svq8CaeWyqU&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=8
HSK3, 2/3~HSK4, 1/6 背了一个小时单词。

https://www.youtube.com/watch?v=3ZT54M1OuV0
中国語の耳を作るリスニング・入門会話編。 0~49min, 听写一个小时四十分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=9PHlBxOOs4k
https://www.youtube.com/watch?v=g_6030GMvPc
https://www.youtube.com/watch?v=UdY8IgT9trc
李ちゃんねる 0~13.4min
https://www.youtube.com/watch?v=F7gG1xQyILQ
オリエンタルDS 一共三十三分钟。一共三个小时二十四分钟。

运动;4.3km, 5694步,13楼。


月曜なので、勉強を始めないといけないが、やる気がなかなか起こらない。とりあえず緩くスタートして何とか3時間を超えたのでヨシとした。

夕方からジムにいく予定にしていたが、エアロもZumbaクラスもないので、何だか往復40分もかけて車で行き、トレッドミルだけすることに価値を見出せない。いずれにせよ今月一杯でジムは終わり。今日はジムに行かず運動は夜の徘徊で済ます。今月一杯お金は払い込んでいるので多少もったいない気もしないではないが…  完全に意欲が無くなった。

ところで、新しいMacAirはとにかく長時間使えるのがよい。4時頃から2時間以上、庭に持ち込んでフルに使用したが電池に十分余裕がある。最初の80%台から60%台までで20%程度の使用。ということは、フル充電で半日は持つということか? 2011年もののMacAirはフル充電しておいても1時間程度でヘタルのでコンセント先を確保しないと使えない。ま、電池が古くなっているからだが、現時点では持ち運びはこの新しい方を主に使用し、古いのはあくまでバックアップ専用に考えているので電池を替える選択肢はない。それに今回はアップルケアーはないので、1年間の保証期間のうちに何か不都合があれば早めに出しておく意味でも使い倒そう。


<工事6日目>
今日は屋根のシリコン塗装日。1日中有機溶媒の匂いがするが、これは仕方ない。雨が降らなかったので思いの外、工事は進んでいるようだ。今日でほぼ塗装は終わったのではないか?

 



『実験経済学入門』はかなりハードな内容なので(少なくとも私にとっては)半分程度きたところで休憩し、気楽な本を読んでみた。

『龍の起源』
荒川綋著、紀伊国屋書店、1996年初版。

四半世紀前の本だが、別に新旧が問われる分野ではないので問題ない。荒川綋氏はとても博学な人だとは知っていたが、もともとアカデミック出身とは知らなかった。当時、静岡大学教授で専門は科学思想史だとのこと。最後の「あとがき」で面白いことが書かれていた。曰く、

『龍の問題は大きく複雑で… 教養部の改組の問題は山場を迎えていた。教養部を廃止しようという、もう一匹の龍と戦わなければならなかったのである。…反省もなく教養部は解体され… 宇宙の龍とは休戦を余儀なくされた』p288

国立大学改革?という響きのよい言葉で全国の国立大学に改革の嵐が吹き荒れ、その中で教養部が解体されていったことが書かれている。これは教養部だけに限られたことではなく、他の学部でも改組や人員削減が行われ、その中で多くの教職員、特に任期制のもと多くの若手が大学から去ったことを付け加えたい。これが現在の大学の弱体化を引き起こした最大の原因であり、日本から競争力が奪われた原因の1つにもなっていることは強調してもよい。

かつて、この動きを私は『角を矯めて、牛を殺す』と表現したことがある。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/1526/trackback

冒頭「龍」の甲骨文の胴体(下部)の部分が「蛇」の原字の「它」であるとか。この文字の頭にツノ、「五」をつけた、五(上部)+它(下部)の形が甲骨文だとか。p18 龍は蛇が成長して? ツノをつけて成り上がった存在? 実に面白い。この点についてAKさんのところで議論した。
https://ameblo.jp/xuzhoumeso/entry-12602568691.html

ところでこの中で中生代の地球上を我が物顏に闊歩した「恐竜」は爬虫類の仲間とされているが、現在の学説ではむしろ恒温動物、恐らく鳥類に近縁だとされていると聞いている。p21 ま、これは四半世紀も前の本なので仕方ない。