『実験経済学入門』 | Hiroshiのブログ

Hiroshiのブログ

今後不定期投稿となります

<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
アメジストリーグ 30XP。+30 十二分钟。

运动;一个Salsa课



<3台体制?>
本日Microsoft OFFICE等のアプリをダウンロードする。Word, Excel, Power point, WeChatを早速使ってみる。

結果的には問題はなかったが、Microsoft OFFICEのダウンロードに時間がかかる。昔はCDで入れたが、今はMicrosoftのHPからのダウンロード、初めてで最初にMicrosoftに登録が必要なのも知らなかった。それと、ダウンロード途中でパソコンがスリープモードになり中断、ちょっと心配した。再開すると問題なく途中からでもスタート可能。そんなこともあり事実上1時間以上かかった。それとWordやExcelなども最初に使うときは個別に登録が必要なよう。

結構手間取ったのは意外にもキーボード設定。言語設定に中国語を入れるまでは簡単だったが、キーボード入力設定の方法が最初わからず。ピンイン入力設定に時間かかる。(+)に気がつけば簡単なのだが、何せ以前やったのは10年前完全に忘れている。

今日はそんなわけで午前中は疲れて勉強する気力なし。また家のリホームの工事が入ったこともあり今日は特別OFF日(汗)ちょっと3台同時に起動してみる。上iMac、下左から、旧新Air OSがそれぞれ違うので風景が異なる。

 



<リホーム>
今日からリホームスタートでこちらも準備していたが、今日はテラスの解体のみ。明日から足場を組むとか。ちょっと気抜けした。ま、その分新MacAirを大体動かせるようにアプリをインストールして実際に使うところまで行けたのでヨシとしよう。骨組みだけを残しテラスの屋根部分と取り付け鋼材を外し、庭の片隅にしばらくの間保管。順調に進めば1週間と聞いていたが、これから雨が降るので長引くだろう。

 




『実験経済学入門』
副題:完璧な金融市場への挑戦。ロス・M・ミラー著、日経BP社。2006年初版。

実験経済学では様々な市場設定を行いどのようなパラメーターの下でバブルが発生するかを判定し、バブルが発生しないようにする方法を検討するということが目的にようだ。p35 しかしこの本の原本が2002年に出版された6年後、リーマンショックで金融市場は危機を迎えた。それを考えると、こうした実験経済学が果たしてどれだけ機能したのか? まだまだ無力だったということが言えないか?

冒頭、科学者や発明家がニュートンの法則の時計のような正確さと一貫性に頼ることができたのに対し、スミスの見えざる手は正確でも一貫しているわけでもなかったとする。p9

ハイエクと同時代の、ハーバードのエドワード・チェンバレンが実験経済学をスタートさせた。即ち、一定の統制された環境における経済現象の研究の核となる方法を、学生を実験材料として開発したという。そして彼の結果によれば「市場の挙動は非合理的である」とし、アダム・スミスやハイエクの理論と食い違っていたという。p12  この実験に参加した大学院生の1人が後にノーベル賞を取るヴァーノン・スミスで彼は最初にカルテックで、電気工学で学士をとり、さらにハーバードに移り経済学を学びチェンバレンに出会った。またこの本の著者のロス・M・ミラーはこのヴァーノン・スミスの大学院生にして、共同研究者にもなった。p13