ミズノの新発売テニスシューズ「ウェーブエクシードSS」の分かりにくい進化点 | 丹波篠山の部活用品店、サーティーセブン<ビッグスポーツ>のブログ

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中学校を中心に、学校に訪問しつつ
バスケットやソフトテニス、陸上競技にバレーボールなどの「部活用品」と
学校体育用品を販売している小さな街角スポーツ用品店です。


テーマ:

ミズノを代表するテニスシューズ、
「WAVEエクシードDS3」が
この秋、代替りします。


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ところが、この新エクシード。
4代目ということではなく、
新たに「SS」というシリーズでデビュー。

さぞかし大きく変わったのだろうと思いきや
店頭で実物を見るだけでは
なかなか違いを認識することができません。

そもそも、見た目がそんなに変わらない(笑)


こちらが「新」エクシード


こちらが「旧」エクシード

さらに書けば、
実店舗にあるハカリで計ったところ
シューズの重さも変わらない。。。


じゃあ、どこが大きく変わったのかというと
それは靴のソールです。



新エクシードの赤線で囲った部分。
ここが最も大きく変わった
「D-flex Groove」搭載部分。

従来のシューズにくらべて、
大きくえぐられ、溝が設けられた
土踏まず部分の形状。

これによって、シューズが内側に
ねじれやすくなっています。

なぜ、内側に捩れると良いのか?

ミズノが得意なプレイヤーの動作解析の結果、
素早い方向転換を行うときに
プレイヤーの体軸が
内側に傾いていることが判明しました。



その内側への動きをしやすくすることで
素早いターンを可能とする仕組み、
それが今回のエクシードから採用された
「D-flex Groove」なのです。

ちなみに、方向転換ができたとしても
しっかりグリップできなければ
その後のダッシュ力が落ちてしまいます。

身体が内側に傾いても
しっかりコートをグリップするために
新エクシードには、もうひと工夫。



旧エクシードにくらべて
外側部分(赤線の部分)が
少し膨らんでいるのがわかると思います。

ターン時に荷重がかかるこの部分を
すこし広げることによって
ターンに必要なグリップ力を確保しています。

これらがミズノのいうところの
「加速コンセプト」

軽いから一歩すすんだ
新エクシードにご注目ください。




※コメントの内容、紹介商品に対する

 店長の思い入れ、説明、販売価格等はコメント更新日時時点でのものです。

 後になって変わっている場合もあります。あしからず、ご了承下さい。

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