ジストZ-ZEROカウンターのライバルは、どう考えてもネクシーガ。 | 丹波篠山の部活用品店、サーティーセブン<ビッグスポーツ>のブログ

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中学校を中心に、学校に訪問しつつ
バスケットやソフトテニス、陸上競技にバレーボールなどの「部活用品」と
学校体育用品を販売している小さな街角スポーツ用品店です。


テーマ:

ミズノのソフトテニス用ラケット、
ジストZEROシリーズに
新モデル「カウンター」が加わりました。

これまでなかったマット(艶消し)ブラックが
はやくも男子の心を捉えているようです。


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その名の通り、
カウンター攻撃をしやすくするためのモデル。

では「カウンター攻撃」とは?

カウンター攻撃とは
相手の決め球を素早く切り返すことにより
逆に相手を翻弄するという攻撃。

硬式テニスの世界では
よく聞かれる言葉ですが、
これまでソフトテニスでは
あまり聞かれることはありませんでした。

ソフトテニスのプレースタイルが
スピード化(硬式化)するのにともなって
現れるようになったプレースタイルです。

相手の決め球の勢いを利用するだけに
素早くコンパクトなスイングが必須。

そのスイングをサポートするために開発されたのが
Z-ZEROカウンターなのです。

ここまで読んでもらって
「これって、あのラケットの売り文句と一緒じゃ。。。?」
そう思われた方は、スルドイ。

ヨネックスの新モデル
ネクシーガ90Sも同じような売り文句。


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こちらもコンパクトスイングに対応した新設計ラケット。

とはいえ、全く同じではありません。

まず打球面。

カウンターが90平方インチと標準的な大きさなのに対し、
ネクシーガはやや小さめの85平方インチ。
バランスポイントもネクシーガのほうが手元重心で
操作性を高めコンパクトスイングをさせようという意図が感じられます。

一方、カウンターは
大きめの打球面に安定性重視のシャフト形状からもわかるように
相手ボールの勢いをしっかり受け止めて
しっかり打ち返せるように設計されています。

全長は後衛用ラケットとしては
両者ともに短めですが、その中でも
カウンターのほうが5mm短く
より操作性を高めようとしています。

同じようなコンセプトを持ちながらも
ネクシーガのほうが後衛用ラケットから
開発がスタートしたという感じなのに対して
カウンターは前衛用ラケットから
開発がスタートしたという雰囲気が感じられます。

いずれにしても
高校生男子におすすめしたいスペック。
全国レベルの中学生ならともあれ、
一般競技レベルの中学生には
ちょっとオーバースペック。。。

たしかにカッコいいのは確かなのですが
十分覚悟の上、お買い求めください。


※記事の投稿日時にご注意ください。

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