毎度の定期検査報告ですニコニコ

 

左大腿にできた粘液型脂肪肉腫の広範切除の手術から丸6年。

左乳房にできた非浸潤性乳管癌の部分切除の手術から3年10ヶ月。

 

今月前半、肉腫→乳がんの順番で経過観察の検査を受けてきました。

どちらも再発・転移を疑う所見なく、検査クリアとなりましたOK

 

肉腫と乳がんのどちらも、主治医が変わらずに検査・診察をしてもらえており、顔を見るだけで安心感があります。もはや実家のよう。

 

経過観察も長くなってきましたが、これからも無事の検査クリアを目指しますニコニコ

 

毎度の定期検査報告ですニコニコ

 

左大腿にできた粘液型脂肪肉腫の広範切除の手術から5年6ヶ月。

左乳房にできた非浸潤性乳管癌の部分切除の手術から3年4ヶ月。

 

先週、肉腫→乳がんの順番で経過観察の検査を受けてきました。

どちらも再発・転移を疑う所見なく、検査クリアとなりましたOK

 

別件ですが、前回と今回の検査の間に、後頭部のイボをレーザーで切除しました。

大きさ8mmくらい。

髪の毛に隠れていましたが、そこそこ存在感がありました。

痛くもかゆくもなかったのですが、美容室に行ったときなどにハサミが当たってケガしないか等、少々心配のタネだったもので思い立って取ることに。

 

その後の病理検査で、まさかの『神経線維腫』ガーン

なんですか、それははてなマーク

 

初耳でしたが、『腫』とつくものには敏感に反応してしまう私。

皮膚科の先生にしつこく質問し、病理レポートもプリントアウトをもらって、今回の診察で肉腫の主治医にも心配ないか(肉腫と関係ないか等)を確認しました。

 

幸い、単発の神経線維腫は原因不明ながら心配ない(肉腫とも無関係)と言っていただき、安堵しました。ホッDASH!

 

次は、術後丸6年の無事の検査クリアを目指しますニコニコ

 

左大腿にできた粘液型脂肪肉腫の広範切除の手術から丸5年。

左乳房にできた非浸潤性乳管癌の部分切除の手術から2年10ヶ月。

 

今月前半、肉腫→乳がんの順番で経過観察の検査を受けてきました。

どちらも再発・転移を疑う所見なく、検査クリアとなりましたOK

 

脂肪肉腫が手術から丸5年経過したので、これからの経過観察に変化があるのか主治医の先生に確認してみたところ、乳がんの手術と放射線治療の完了からは経過年数が浅いので、引き続き半年に一度、MRIとCTで両方のがんの再発・転移の有無をチェックしていく方針となりました。

 

主治医の先生は、他院で手術した乳がんのことも親身になって考えてくださり、胸部CTを撮影するときには、乳がんの再発がないかどうかの画像診断を必ずオーダーに入れてくれるほか、他院の乳腺外科の先生に渡すためのCDも用意してくれます。

 

患者本位で考えてくださる先生とご縁があったことに改めて感謝したいです。

 

これからも無事の検査クリアを目指しますニコニコ

 

定期検査が終わるごとに結果を書くだけのブログとなっていますが、今回も書きますニコニコ

 

左大腿にできた粘液型脂肪肉腫の広範切除の手術から4年6ヶ月。

左乳房にできた非浸潤性乳管癌の部分切除の手術から2年4ヶ月。

 

先週と今週、肉腫→乳がんの順番で経過観察の検査を受けてきました。

どちらも再発・転移を疑う所見なく、検査クリアとなりましたOK

 

乳がんの検査では、毎回、血液検査もありますが、数値は良好で、経過観察を続けながらも元気な中年として暮らせていることに感謝です。

 

次回は、半年後で肉腫の手術から5年の節目を迎えます。

 

これからも無事の検査クリアを目指したいと思いますニコニコ

 

左大腿にできた粘液型脂肪肉腫の広範切除の手術から、今月で4年が経ちました。

 

4年前の秋。

入浴前に偶然に触れた太ももの固いしこり。

すぐに病院を受診。

「様子をみましょうか?」という提案に首をふり、検査を急いでもらったこと。

専門医にスムーズに検査と手術をしてもらえたこと。

コロナ前で、入院生活も家族の支援があって、つらくなかったこと。

色々なことが改めて思い出され、今、無事に過ごせていることが、とてもありがたいです。

 

先月のこと。

もうすぐ4年だ口笛と思いながら、入浴前に、たまには。。。と思って太もも周辺をチェック。

左の鼠径部に、右には無い固まりを感じました。

4年前に一気に引き戻されたようで、全身が冷えていくような感覚を味わいましたガーン

 

2年前に乳がんの手術と放射線治療を挟みつつも、肉腫は、毎回、無事に検査をクリアしてきたのだからきっと大丈夫と自分を励ましていましたが、今月のMRI・CT検査が終わるまでは、やはりどこか落ち着かない時間を過ごしました。

 

結果は、悪性腫瘍が疑われるような画像はなく、鼠径部の固まりが何かはわからないものの、心配はいらないというものでした。

 

今日、乳がんの半年に1回の検査も終え、こちらも問題なしでした。

 

久しぶりに、忘れかけていた緊張感を味わいました。

「病気を卒業した」と先生に言われる日までは、何か気になることがあると、良くない想像をしてしまうものだな、と見えない鎖のような存在を感じた12月でした。

 

ともあれ、検査をクリアできたので、心穏やかに年末年始を迎えたいと思いますニコニコ

半年ぶりのブログです。

 

左大腿にできた粘液型脂肪肉腫の広範切除の手術から3年6ヶ月。

左乳房にできた非浸潤性乳管癌の部分切除の手術から1年4ヶ月。

 

先月の話となりますが、肉腫→乳がんの順番で経過観察の検査を受けてきました。

どちらも再発・転移を疑う所見なく、検査クリアとなりましたニコニコ

 

特に問題がないと、大幅にブログをさぼりがちに。。。

 

でも、何事もなく無事に検査をクリアし続けているという情報も、誰かの励みになるかもしれないと思い、ちょっと書いてみました。

左大腿にできた粘液型脂肪肉腫の広範切除の手術から3年。

左乳房にできた非浸潤性乳管癌の部分切除の手術から10ヶ月弱。

 

今週は、肉腫→乳がんの順番で経過観察の検査を受けてきました。

肉腫は、前回と同じく、造影MRIと造影CT。

乳がんは、エコー検査と血液検査(腫瘍マーカー値の確認)。

肉腫の検査で写した胸部の造影CTの画像は、乳腺外科にも持ち込んで確認していただきました。

 

結果は、いずれも再発・転移を疑う所見なく、検査クリアとなりました花火

 

肉腫は術後丸3年を無事に経過することができ、安堵の気持ちです。

無事に4年生に進級できましたニコニコ

 

ふと、3年前の今日はどういう日だったろうか、と過去のLINEを確認してみたところ、手術から7日を経過したところで、ベッドから一度も離れていない状況でした。

 

今の状況があることに多々感謝しながら、これからも健康に気を付けて日々を過ごしたいと思います。

左大腿にできた粘液型脂肪肉腫の広範切除の手術から2年7ヶ月。

左乳房にできた非浸潤性乳管癌の部分切除の手術から5ヶ月弱。

 

おととい、腰から下の範囲の造影MRIと、胸から骨盤までの範囲の造影CTをやりました。

 

造影CTは初めて。

他の方のブログから、身体が熱く感じる炎という事前情報を得て受けてきました。

確かにそのとおり。

造影MRIでもPETCTでも感じたことのない、独特の不愉快な感覚もやもやが少しありました。

幸い、具合が悪くなることもなく無事に検査終了ニコニコ

 

今日は、検査結果を聞きに再び主治医のもとへ病院

 

結果は、再発・転移を疑う所見なく、検査クリアとなりました!!

 

主治医は、骨軟部腫瘍の専門医ですが、骨転移した乳がんの患者さんも多く受け持っています。

そのため、乳がんのことも非常に気にかけてくださいます。

同時に、これまで肉腫の経過観察で用いていたPETCT検査で、初期の乳がんが指摘されなかったことに、当事者の私以上に忸怩たるものを感じていらっしゃるように見えます。

 

今回、乳がんの放射線治療の後ということもあり、被ばく量の低減という意味もあって、PETCT検査に代えて、腰から下の範囲の造影MRIと、胸から骨盤までの範囲の造影CTで検査をしました。

今日の主治医との話し合いで、今後の経過観察も同様にしていこうということになりました。

 

先日のブログにも書きましたが、粘液型脂肪肉腫は骨転移をすることもあり、骨転移をチェックする場合、粘液型脂肪肉腫の場合は、PETCT検査は不得意分野であるようなのです。

PETCT検査には、全身くまなくチェックできるという利点がありますが、長所・短所の両方をあわせ見ながら、検査方法を選ぶ必要があるのだな改めて理解しました。

 

また、術後2年7ヶ月が経過し、左大腿だけであれば、半年に1回程度から少しずつ長くして経過観察ということになるものの、私の場合は、乳がんも発病してしまったことも合わせ、次回の検査を来年にセットするのは時間が開きすぎるという見解でした。

 

相談の結果、5ヶ月後の12月に造影MRIと造影CTを再度やり、胸部の造影CTの画像はCDに複製して、乳腺外科の経過観察の診察に持ち込むということになりました。

 

肉腫のことだけでなく、乳がんのほうにも目配りをして、トータルに考えてくださっている主治医には本当に感謝の気持ちでいっぱいです!!

 

先週の土曜日、肉腫の患者会のたんぽぽのお茶会に現地参加してきました。

 

たんぽぽのお茶会には、2019年暮れの入院&手術の翌月と翌々月、慣れない杖をついて現地参加して以降は、コロナ禍にも見舞われ、オンラインで2回参加しただけで、あまり参加できていませんでした。

 

最近、たんぽぽが運営しているYoutubeチャンネルを聞いたりして、再び関心が高まり、乳がんの治療も一段落したのを機に現地参加してきました!

 

コーヒー私の所感コーヒー

  • つらい現実だが、肉腫は、時と人を選ばない
  • 病気の種類や状況が似ている人、違う人、多様な参加者がいることで学びや励ましが大きくなる
  • 希少がんの経験者ということで、初対面でもなぜか親しみが湧き、会話するだけで癒しがある
たんぽぽのお茶会で、見たこと、聞いたこと、個人情報にかかわることは開示しない約束で運営されていて、写りたくないひとは写真にも入らなくてOKという条件で運営されており、個人的には安心して参加できるものだと改めて感じました。
 
また、次回以降も都合が合えば参加したいと思いますニコニコ
 

 

 

肉腫の経過観察のため、今日、主治医のもとへ。


乳がん手術後に診察を受けて以来なので、まずは放射線治療終了を報告。


皮膚の状態も良好なので、次の検査にも支障ない旨を話しました。


先生は少し考え込んで、

  • 放射線治療後なので、被爆量を少なくする→全身ではなく、胸腹骨盤までのCT検査にする
  • 粘液型脂肪肉腫は骨転移をすることもあり、PETCT検査だとわかりづらいので、MRIをする(腰椎腰髄)
ということで、いままで、半年に1回、全身のPETCT検査を繰り返してきましたが、今回はCTとMRIの2本立てで検査することになりました。

検査は来月あたりか?と思っていたところ、空きがあるようで早速、来週の予約を取っていただきました。

肉腫も、無事に検査クリアししてスッキリしたいな!!