みなさんこんにちは^0^
一応晴れているウチ地方です
でも、外に洗濯モノを干すのはちょっと抵抗あるかなぁ~~~?
あちこち「ゲリラ豪雨」で被害が出ているようですが
みなさんのところは大丈夫でしょうか?
私、昭和53年と、14年前の平成7年に水害に被災しました![]()
53年の時は・・・
幸いなことに民家のないところ&生活に支障のないところで
山が大々的に土砂崩れを起こし、田畑を飲み込みあたり一面の景色が変わってしまいました
また、生活に大切な集落の橋が落ち
それから5年間、普段は5分でいける道を15分かけて遠回りして行き来した記憶があります
その時通っていた学校の体育館と給食室が土砂に埋まり
ずっと給食なしで毎日お弁当を持っていく生活になりました
学校は、土砂崩れの対応で、それからの授業はメチャクチャ・・・
その1年間は「まとも」に授業しなかった記憶しかありません
体育館が崩壊してしまったので体育は雨の降らない時のみの活動となり
良いような悪いような・・・
でも、忘れられぬ思い出ですね^^;
平成7年の時は・・・
7月10日、13日、8月10日と3回も被災(>_<)
当時もう結婚していた私たちは、
1メートル上がった「高床式」のアパートに住んでいました
水深が50センチ→80センチ→100センチと多くなってしまい
最後にはまるで「水上コテージ」状態!
大家さんの意図的なはからいで「高床式」にはなっていたのですが
そのおかげで床下浸水でおさまったような・・・
周りの普通に建ててあった
は、残念ながら床上浸水となっていました
その時、私が学習したのは
道路に水があふれて30センチを超えるようなところに車で行かない!
私たちの車は、近くにある少し土地が高くなっている知り合いのお宅に避難させていたのですが
「大丈夫だよ」と思って家の近くまで行った人は
車が水没・・・![]()
後から「相方」に聞くと
「車の床面下に電気部品がついていたりするからそこが水没すると車が動かなくなる
今の車は、ガソリンで動いているというより、電子制御な部分が多いから・・・」
と、教えてくれました・・・ふ~~~ん、そうなんだぁ~~~(UoU)
だから、みんな
「『大丈夫かなぁ~~~?』って不安に思うときには絶対水の中に突っ込んじゃダメだよ~~~」
そんな中でちょっと「
」って思った光景があって
8月10日に被災した時は、水深が100センチと深く、その日は金曜日
残念なことに避難勧告が出ずに家で待機していました
加えて、その時は下水道が配備されていない地域で、どこの家も浄化槽の家
当然、トイレを使っても水が流せない・・・
ご飯を作ることもできない・・・
幸いなことにすぐそばの交差点に
と、
があったので、そちらいろいろと・・・
次の日(土曜日)・・・
みんな眠れない一夜を過ごした人が10時の配達を過ぎて活動を始めました
当然、ウチも・・・
そんなとき、周りを見ると・・・
え″ぇ~~~っ!
道路に家庭用のビニールボートが信号待ちしてる
ん? 駐車場にボートが駐車している![]()
? 水着で歩いている・・・賢いなぁ~~~![]()
って、「異様」な光景が並ぶ・・・
マジですかぁ~~~![]()
その光景を見た瞬間に、被災して悲しいのに、クスッって笑う私がいました
「みんな、たくましいよね!」
そんな一夜をもう1家族過ごしていた人がいて・・・
それは、私の実家・・・
したら
「来ない方がいい・・・」と意味深な返事
そう言われたら、行かないわけにはいかない・・・
実家に行くと・・・
![]()
裏山が崩れ
家の外壁を押すように土砂が崩れていて・・・
あともう少し土砂が崩れていたら・・・
崩壊する寸前でした・・・
さすがにその光景を見たときには、恐怖でいっぱいになったのを覚えています
その日のうちに、町の災害対策本部がパトロールに来て
まもなく、国のお役人さんと、県のお役人さんと、町のお役人さん達が来て調査を行い
1年もたたないうちに土砂を取り除き、崩壊対策をしてくださいました
そんな経験を持つ私ですから
他地域で水害のニュースを
で聞くと「他人事」と思えず
「あー、あの時・・・」と思ってしまうのです
だから
「おかしい!」と思ったら、「とりこし苦労」になっても逃げる勇気を持っていてください
あなたの大切な命、消えたら悲しむ人がいること忘れないで!
自然は時に怖いものです
気をつけて気をつけれるものでもないですが
「あの時」・・・って後悔のないようにしてまいりましょうね~~~~^0^v
