<はじめに>

いよいよまとめ記事、スタートです!

書きながら変わっていくかもしれませんが、以下のように進めていきます。

 

・まとめは比較的プレーンな表現に。

・まとめの後のQ&Aはこれまでのようなテイストで。

・時系列を原則としますが、Q&Aが追加したくなって戻ることもあります。

 

あと、以下ご案内です。

 

※本まとめは過去のブログ記事をテーマ別に整理したものです。
 他のまとめと内容が重複する場合がありますが、ご了承ください。


※医療に関する内容は、私の個人的な体験に基づいて記載しております。
 情報の正確性には配慮しておりますが、医学的助言を目的とするものでは
 ありません。治療や症状に関するご判断は、必ず医師にご相談ください。

 

それでは、まとめ記事はじまりはじまり~

 

 

〇視力の状態
網膜剥離と診断される以前、私はほとんど裸眼で生活していました。

視力は右0.5、左0.3程度。車の運転に特に不自由を感じることはなく、

眼鏡を使用するのは夜間の長距離運転時くらいでした。
 

 

〇初期症状の出現と網膜剥離の兆候
網膜剥離が発覚する約1ヶ月ほど前から、「ちょっと見えにくい」「疲れているのかな」といった漠然とした違和感を覚えるようになりました。

市販の目薬を試しましたが効果はなく、夜間の運転に不安を感じて眼鏡を使い始めた時期でもありました。

発覚前日の夜に、電車の電光表示が思った以上ににじんで見えにくかったことが

強く記憶に残っています。
 

 

〇眼科受診と衝撃的な診断
「きっと眼鏡を作り直すのだろう」という軽い気持ちで近所の眼科を受診した

ところ、視力は右0.3、左0.1(いずれも裸眼)と診断されました。

「ああやっぱりね」と思いましたが、散瞳なしの画像検査を経て、

医師から「網膜剥離です」と告げられました。

当初は知人から聞いた日帰りレーザー治療の話から軽く考えていたため、

医師から「手術と入院が必要です。今すぐ」と告げられた際には衝撃を受けました。

 

約2週間の入院が必要となることに動揺し、「仕事どうしよう?」と呆然として

しまいましたが、

看護師さんから「網膜剥離と診断された患者さんの多くが同様の反応を示す」

と伝えられました。
 

 

〇病院選択
地元眼科の医師からすぐに大きな病院を二つ紹介され、交通の便を考慮した

私の意見に対し、「網膜剥離ならA病院がおすすめ」と力強く勧められました。

そのまま入院になる可能性を伝えられ、急いで着替えなどの準備をしてA病院へ

向かいました。
 

 

〇詳細診断と入院手続き
A病院での検査とボス先生の診察により、私の右目の網膜剥離は空いた穴が小さく、

比較的長い期間をかけて進行したことが判明しました。

また、左目にも剥離はしていないものの「病変がある」と告げられ、

その表現に怖い印象を持ちました。

ボス先生から大まかな手術説明を受けた後、若手先生から詳細な説明を受けて

同意書にサインし、入院生活が始まりました。

翌週に休暇を取っていたため、関係各所への連絡が比較的少なくて済んだことは、

不幸中の幸いでした。
 

 

〇エース先生との出会い
入院当日の夜に、担当医となるエース先生の診察を受け、その「丁寧で親切」な

印象が強く残りました。

これがエース先生との出会いとなり、良い先生に巡り合えたことを喜んでいます。
 

 

次回はQ&Aです。