こんにちは、ロレ助です。

 

気づけば約4ヶ月ぶりの更新になってしまいました。ごめんなさい。

仕事がずっと立て込んでおり、落ち着いてから再開しよう、と思っていたら、

あっという間に4ヶ月が経過びっくり

 

さて、今回は1回目の退院から、初めての再発までを振り返ります。

「やっと終わった」と思っていたのに、そうはならなかったあの1週間を。。。

 

○初めての退院の日

期末テスト(検査)の翌日、日替わり診察はエース先生でした。

眼の中のガスが抜けていたので、もう退院かな、と期待していたところ、

エース先生から「ガスが抜けたので退院してもいいですよ」

と言われました。

 

やった〜照れ

 

さっそく片づけ開始です。

着替えやタオル類を袋に詰めて、歯ブラシやコップをまとめて、

セーフティボックスから携帯電話と財布を出し、そして最後に、手術前に外した指輪をはめて。

片づけ完了!

 

看護師さんから退院後の注意事項などを聞き、退院の手続き(腕に巻いたタグを切るなど)

を済ませて、ラウンジで家族のお迎えを待ちます。

 

家族到着。ナースステーションにご挨拶して、退院!

お世話になったみなさん、本当にありがとうございました!

 

 

○束の間の日常

次の診察は1週間後。

いきなり職場に復帰はできず、在宅勤務となりました。

この頃はすでにテレワークの環境が整っていたので、とても助かりました。

 

看護師さんから「激しい運動はダメだけど、ウォーキング程度はOK」と

説明を受けていましたので、少しだけですが通勤代わりにウォーキングを楽しみました。

 

退院して一番の楽しみは、仰向け寝でしたね。

眼内のガスを網膜の奥に押し付けるためにずっとうつ伏せ下向きでしたから、

首や肩がバキバキになってゆっくりと眠ることができませんでした。

(常に2〜3時間おきに目が覚めていました)

 

あぁ、仰向けで寝られるし・あ・わ・せラブ

 

 

○再発の予兆

お酒は、エース先生に確認するまで我慢。

ノンアルコールビール美味しいなぁ生ビール

 

外来診察まであと数日のある夜、日課のノンアルビールを楽しんでいたとき

視界の上の方にグレー色の光がツーッと走っていきました。

 

左からやや右下へ。

一瞬のできごとでしたが、なんだかグレーの流れ星みたいでした。

 

こんなこと初めてだ。

何が起こったんだろう?

 

この時はそのくらいにしか感じませんでした。

再発するなんて夢にも思っておらず、呑気なもんでした。

 

正確なことはわかりませんが、あれが再発の「予兆」ではなかったのかと思います。

 

 

次回に続く

 

 

※医療に関する内容は、私の個人的な体験に基づいて記載しております。

 情報の正確性には配慮しておりますが、医学的助言を目的とするものでは

 ありません。治療や症状に関するご判断は、必ず医師にご相談ください。