【まとめ6】1回目の再発 またまた続きです。

ブログのまとめは今回までで、次回はQ&Aです。

 

○突然の来訪、その続き

再発告知、再入院の絶望の夜に突然来訪されたエース先生。

 

私「先生、ありがとうございます」

私「診察の時に言われた再発率のことが、とても気になっています」

 

私がたずねると、エース先生は病室の窓枠に腰を下ろし、

いつものゆったりと落ち着いた口調で話し始めました。

 

 

○再発について

エ「お伝えした再発率は、程度の軽い人も重い人も同じ母集団に入っています。

  ロレ助さんの実際の再発率は、そこまで高くないかもしれません」

 

私はそれを聞き、少し安心しました。

でも私はあと1回再発しましたので、程度が重い人だったのかもガーン

 

 

○対策について

私は、もし再発したら、について質問しました。

 

エ「その時は、もう一つバックルを追加するなど、対策の選択肢は残されています」

 

対策がある、ただサイコロを転がし続けるわけではないと知り、

少し肩の力が抜けました。

 

 

○再発の原因は「増殖膜」

退院後のウォーキング(振動が網膜に影響)が再発に関係しているのか、

これも心配だったので質問しました。

 

今回の剥離は退院後のウォーキングによるものではなく、「増殖膜」と呼ばれる

眼内に形成された組織が原因だと、改めて説明を受けました。

 

さらに、エース先生は続けました。

 

エ「入院中、ロレ助さんはしっかりとうつ伏せを続けていました。

  看護師の夜間の見回り時の成績も良好でした」

 

自分の行動が再発につながったわけではないことが分かり、

少しホッとしました。

看護師さんのチェックがスコアリング?されているのは驚きでした。

仕事が細かい!

 

 

○ドラマのような場面終了

私「再発はショックでしたが、最善のタイミングで見つかったと考えます」

私「それでは、明日はよろしくお願いします」

 

エース先生は、静かに窓枠から立ち上がり、部屋を後にされました。

 

現実はわかりませんが、医師が夜に患者を訪問するなんて、

マンガやドラマの演出だと思っていたので、正直驚きでした。

 

不安は完全には消えませんが、手術とうつ伏せに向き合う以外

選択肢はありません。

 

30年以上聴き続けているお気に入りのアーティストの歌を聴きながら

明日の手術に備えて眠りにつきました。

仰向けで眠るのは、この後約4ヶ月後ですガーン

 

 

次回はQ&Aです〜

 

 

※医療に関する内容は、私の個人的な体験に基づいて記載しております。

 情報の正確性には配慮しておりますが、医学的助言を目的とするものでは

 ありません。治療や症状に関するご判断は、必ず医師にご相談ください。