今回は入院前、入院中の検査に関するQ&Aです〜
Q:入院前検査の心境
入院前検査を受けるときの心境はどんな感じでしたか?
A
初めての入院の時と、それ以降とで大きく違います(当たり前か)。
振り返ってみますね。
(1)初めての入院
網膜剥離の不安、どんな手術を受けるのか中途半端な情報しかない不安![]()
感情の記憶ばかりが残ってるんですが、本人識別用の印刷物(シール?)を
血液検査を受ける部屋に向かう途中に落としてしまい、
検査の時に少し慌てたことは覚えています![]()
特に問題なく血液検査は受けられました。
血液検査の後、部屋の出入り口付近に落ちているのを自分で見つけました(笑)
(2)それ以降
それ以降の入院前検査は2回ありました。
いずれもシリコンオイルを抜く予定入院の前でしたので、
とても落ち着いていました。
前もって手際よく上着を脱いだり、腕時計を外したりしてましたね![]()
ただ、落ち着いてはいましたが、術後の経過がどうなるかの不安は
抱えていました。特に2回目のとき。
1回目のシリコンオイル抜去後に再々剥離をしてしまったので、今度こそは
うまくいきますように、という気持ちはありましたね。
Q:入院中検査の緊張感
入院中検査を受けるときは緊張しませんでしたか?
A
外来診察時と検査内容は同じです。入院中の検査はあまり緊張しませんでした。
ほぼ毎日診察を受けているので、重大な異常がないであろうと思っていたので。
むしろ、外来診察時の方が圧倒的に緊張度は高いです。
日をあけての検査なので、その間に何かなかったか、なんて![]()
一度だけ、入院中の日替わり診察の時に「いろいろな検査を受けてもらいます」
と言われた時に「普段と違う検査があるのかな?ドキドキ」となったことが
ありましたが、全くいつも通りの検査でした![]()
Q:入院中検査を受ける心境
では、入院中検査を受ける前、受けるときはどのような心境でしたか?
A
楽しみに待ちかねていたことが多かったです。
特に退院前の「期末テスト」は、検査の翌日に診察→退院OKとなる
流れが基本でしたので。
検査を受ける時間は午後のことが多かったです。
ですので、「そろそろ検査かな」という日になると、午後のお楽しみである
シャワーの時間を調整していました。
一度、シャワーから出てきたら「検査の呼び出しが来ています」と言われた
ことがありました。
待たせてしまって申し訳なかったです。。。
Q:入院中検査のエピソード
入院中検査の時の思い出は何がありますか?
A
本編で触れていますが、2つご紹介しますね。
(1)2回目の入院(再発1回目)
私はほとんど他の入院患者と会話をすることはなかったんですが、
2回目の入院の時に、ラウンジで顔を見た時に何度か会話をした方がいました。
入院のタイミングが同じだったんでしょうね。
検査も同じタイミングで呼ばれていました。
心残りなのが、退院や退院後診察も同じようなタイミングだったはずなのに
お会いすることができなかったこと。
最後のご挨拶くらいはしたかったですね。
(2)5回目の入院(最後の入院)
そろそろ期末テストかな、の日と姫1号(長女)の高校受験の合格発表が
重なりました。
合格発表は午前中。期末テストは通常午後なので、日が重なっても一緒に
合格発表を(Webで)見られるね、と言っていました。
でも、そんな時に限ってまさかの午前中呼び出し![]()
合格発表掲示の10分前に検査に呼ばれました。
連絡を受けられるように、スマホを持って外来の待合室へ移動。
待っている間に連絡があればと思いましたが、すぐに呼ばれて検査室へ。
そしたら、視力検査を受けているときに、着信のバイブレーションが複数回!
「早く視力検査終われ〜」と心の底から願っていました(ごめんなさい)。
視力検査終了後、次の検査(眼底撮影など)を待つ間に「合格
」の
メッセージを確認することができ、ほっと一安心。
自分の方も特に問題なく期末テストをパスし、翌日退院となりました。
その後、おかげさまで現在に至るまで大きな異常もなく推移しています![]()
※医療に関する内容は、私の個人的な体験に基づいて記載しております。
情報の正確性には配慮しておりますが、医学的助言を目的とするものでは
ありません。治療や症状に関するご判断は、必ず医師にご相談ください。